中期経営計画

IPOへの苦難の道 ~1~

はじめまして、日々IPO業務に勤しむウサミです。
幸か不幸か、前職でIPOばっかりやっていたので独立後もせっせとIPO業務で激しいストレスを感じております。
このままではハゲるかもしれないけども、なんとか毛根と会社のケアを続けていきます。

そんな僕が日々IPOで遭遇した苦難を忘れないため、書ける範囲で実際に起こった出来事を綴っていこうかと思います。

記念すべき第1回目のテーマはこれ!
「中期経

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そんな生ぬるい気持ちなら、はじめからやらない方がいいと思う

ぴよ🐥です!
毎日応援頂き、ありがとうございます🙏

今日はかなり短めで!

昨日、会社の中期経営計画の説明会がありました。経営陣が一斉に代わり経営企画部の部長がどんな想いで説明するのか、今回だけは興味があったんです。会社として本当に変わる気があるのか、上辺だけの変わるだけなのか。

結果、変わりたいんだなぁー、変えなきゃいけないんだなぁーっていうのはすごくすごく伝わってきました。ただねー、多

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「自分たちで会社をつくる」という意識のために。全社員参加イベント「ALL adish Meeting」

最近特に、リモートワークなど顔を合わせなくても仕事ができる環境にフォーカスが当たるようになってきました。一方でリアルなコミュニケーションが見直されている動きもあり、それぞれの良さを取り入れながら、社内でのコミュニケーションを大切にしていくことが必要だと感じます。

アディッシュでは、可能な限り全社員が参加する「ALL adish Meeting」というイベントを定期的におこなっています。今回は、そ

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note開始からもうすぐ3ヶ月 PV数報告と目標設定 画像付き

毎日更新をモットーにnoteでの活動を続けて来ましたが、もうすぐ3ヶ月が経過しようとしています。

毎日更新してきた感想ですが、内容にこだわらなければまだまだいくらでも書けるなという感想を持っています。

毎日、人生の事を書くのは飽きる

毎日、株の話も飽きる

毎日、漫画や本の話も飽きる

毎日、映画の話も飽きる 

一つのジャンルに特化すると私の場合は毎日更新は難しかったと思います。

私は書

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モチベーションを上げて頂き本当にありがとうございます
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合宿で中期経営計画を立ててきた話

ゴールデンウィークも明けて、元号も変わり、また新しいスタートをきった気分ですね。

そんな世の中的にも節目の時期に、スタメンの経営陣で中期経営計画を固めるための1Day合宿を連休最終日にやってきました。今日はそれについて書いてみようと思います。

まず最初に、簡単にスタメンの近況についてお伝えしておくと、社長の加藤、CTOの小林と3人でスタメンという会社を創業して早いものでもうすぐ丸3年です。

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実際のイベントコストと告知【イベント特別編】

2/26に現代ブランディング勉強会第四回を行います。
その実際にかかっているコストをご紹介したいと思います。

下図が、実際の管理表です。
比較的小さいイベントで、慣れてきてること、協力をしてくれる人がいるために、下図ぐらいの管理で回せています。

こちらの特徴は、
・場所代がない
・スタッフ代もない
でも、入場料500-1,000円ぐらいだと赤字になると思います。
これでもかなりリーズナブルにで

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経営を見る目を養おう 事業の見方編

部署のメンバーから担当顧客の中期計画や決算を読み解きたいけれど、どうやればいいのか分からないので教えて下さい、と言われた時に作成した資料を公開します(PDF 31ページ)。

プロダクト・ライフサイクルや事業ポートフォリオ、イノベーションのジレンマといった事業の構造を理解するための基本概念をまず説明した上で、ソニー、東芝の中期計画を事例に使いながら、読み解く上でのポイントを解説しています。

対象

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BDTI「中期経営計画」セミナーに参加してきました

7月30日に公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)のセミナー『中期経営計画と取締役会の役割・評価~日本企業の中期経営計画はガラパゴス化している?~』に参加しました。パネルディスカッションでは「魂の入った中期経営計画を作るには」というテーマで活発な議論がなされていました。現在の中期経営計画の策定は現状の延長線上で語られることが多く、必ずしも市場・競合といった外部環境に対する戦略は語られているわけで

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資生堂、パーソナライズとカスタマイズの絶妙バランス

言葉の意味とは難しいもので、お互い同じ言葉を使っていながら、言葉の定義が違っていて議論がかみ合わなかったり、逆に言葉の定義に拘泥するあまり、話が一歩も先に進まない非生産的な状態に陥ったりと、時として困った事態が生じる場合があります。また、言葉が時代の潮流の中で進化の真っ只中にあり、意味が流動的で確定していないような場合もありそうです。表題に掲げた『パーソナライズ』と『カスタマイズ』なども、正面切っ

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⑤最低限の負荷で最大限の効果を生み出す計画なんて存在するのか?

このマガジン「経営計画はなぜうまくいかないのか?」のもととなる書籍を書いたきっかけは、ある会社の経営企画部長からの相談でした。計画を作るときにはいつももめる。役員には立派な親会社から来た人もいて、そういう人は相応の高いレベルを求めるために「なんだこのレベルは!」となる。ところが「現場が動いてなんぼ」の人たちにとってはどうでもいい指摘で、実際に計画内容のレベルと業績はどこまで関係があるのかどうかもわ

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