丹後

《 some ori 通信 》35通目のメルマガ【丹後号】

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statement: TANGO

既視感というほどではないけれど、なじみの空気感があった。当然といえば当然だった。そこは私の生まれ育った町と海がつながっていた。
 春や夏は穏やかだが冬は長く荒い。限りなくモノクロームに近い。鉛色の空は暗く海は重い。しかし、濃い。一見するとただ空虚だが、なにか生成するエネルギーで満ちている。偶然か、そのエネルギーが作用したのか、そこに暮らす人と出会うことができた。誰と話しても皆が日々の暮らしを享受し

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北近畿は良いぞ

交通の便が悪くて、冬は特に天候が荒れやすい。京都や兵庫の北部、北近畿は前もって計画して行く、遠出する日の目的地であることが多いのではないか。

例えば列車で行くとして、新大阪から城崎温泉までは特急で約2時間50分。京都から天橋立だと2時間。京都、かぶと山駅間ならJRと京都丹後鉄道の特急を乗り継いで約3時間かかる。このかぶと山駅はBAY・COOKという久美浜湾沿いの美味しいレストランの最寄駅である。

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炭焼き&ヤガラナイト

昨日は丹後半島外れの秘境の山のお家にお呼ばれでした。
人工的な音が一切聞こえない世界。
鯉のぼり職人さんに誘われて、
炭焼き職人さんの山小屋で
つながりのない人が集まって
一つのテーブルを囲む。

朝、漁港で仕入れて捌いたお刺身を肴に地元のプレミアムなお酒。

全長1.5mのヤガラはぶつ切りでお鍋に。
見た目が奇妙な魚ほど味は繊細だったりする。お箸で崩れるほど柔らかくて上品な白身。スパークリングで

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稲作発祥の地でロマンにひたる。

後ほどレポートしますが、昨日は天橋立のイベントを満喫し、ゲストハウスで深夜まで飲み明かしまして…。。
今日は、お米農家で冬場は白杉酒造さんで酒造りをされている松本さんの田んぼにお邪魔しました!

白杉酒造さんは全量食用米でお酒を醸しており、炊きたての白いご飯のような日本酒を目指されています。(ササニシキで醸した「銀シャリ」は、ラベルのインパクトあり)

ひたすらに真面目で、お米に対してものすごく愛

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京の秘境、丹後半島へ。

自主的夏休みとして、久しぶりに純粋な酒旅に来ています。
わたし、毎年どこかしら「今年中に絶対あそこへ行く!!」と目標を設定しており、今年は丹後が目標だったのです。
4月の京都での麹造りで出会った、お米農家兼白杉酒造蔵人の松本さんから丹後のお話をお聞きし、今年中に絶対行こうと決めました。

京都はよく行きますが、丹後まで足を伸ばしたのは初めてです!!

丹後鉄道に揺られながら目的地に向かいます。

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#地方創生会議 のピッチを女子高生がまとめてみた

7月1日に行われた地方創生会議のピッチの内容をまとめました。

甚田知世さん

“自分らしい豊かな時間”を送っている人を紹介する雑誌「RE EDIT」を発行したい。

人がそれぞれの豊かな人生を歩めるような未来を作る。

子育てを女性主体で語らない未来を作る。

そのために雑誌というツールを使って同じ意識を作って行く。

五十嵐淳さん

東北に住んではいたが、この街のことを知ったのは2年前。そこか

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