五山の送り火

五山の送り火で いい時を過ごす

「あ、ついたよー。」
「わぁ、いいねー。」
「りこちゃん、綺麗だねー。」
「うん、とても綺麗ね。」

今日も りこちゃんとこざる達は いつものように
わいわいお喋りしながら、 皆で一緒に夕飯を食べました。

そして食後のお茶を飲みながら、テレビを見ています。

「今夜は 皆で 京都 五山の送り火を見ているんだよ。」
「りこちゃんも ぼく達も、この風情ある大文字の送り火が大好きで
毎年、こうしてテ

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ありがとうございます。暑すぎる夏です。ご自愛ください(^_^)
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お盆に思うこと。

京都にきてはじめて、五山の送り火を見に行けました。

妻と一緒に五山の送り火を見に来れてよかったです。

さて、お盆。

思えば母がなくなって、4年。なかなか宮崎には足が動かず…。

ちょうど大塚さんから頂いていた幡野さんの本があって。

癌患者の遺族のお話がでてきます。

それで思い出される、あの梅雨の日。

僕自身、父も母も、癌でなくなっていて。母が死ぬ寸前、あまりにも容態が悪くて。担当のお医

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京都のお盆 実家の場合

お盆だからお盆のことを書こう。

生まれて結婚するまでの間京都に住んでいました。

お盆の始まる前に、
お仏壇をきれいにしてお供えものをしつらえて
たぶんお盆前にお寺さん(お坊さん)がお経あげに来られる
7〜10日の間にお墓まいりを済ませて、
珍皇寺へ行って六道参り
下記の公式サイトに詳しく載っています。

ここで鐘を鳴らして、ご先祖様をお迎えして家へ帰って おがらを焚きお線香に火をつけてお仏壇へ

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初夏の京都旅①~大文字山

初夏の一日、京都市左京区の大文字山に登りました。
お盆の「五山送り火」で「大」の火が燃える山です。
事前にネットなどで調べた時には、家族連れで気軽に登れる山、という感じだったのですが、実際に登り始めてみると、かな~りキツい山道でした。
前日の雨のせいで道がぬかるんでいたこともあり、すべって転ばないよう、木の幹を頼りにしたり、ぬるぬるの道をはずれて木立の中を迂回したり…。

*たどり着いた「大」の字

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~このトキを待っていた~

聴こえたね

聴こえたよ

届いたね

届いたよ

伝わったね

伝わったよ

繋がったね

繋がったよ

ここから先は

未だ見ぬ未知の世界

私達が

創り出す未知の世界

さぁ、はじまるよ



『京都・左大文字』

五山の送り火 父と師とデザイン

今日は、8月16日「五山の送り火」の日です。京都の夏といえば猛暑の祇園祭、そして五山の送り火で少し秋になる。そんな感じです。まだまだ暑い日は続くのですが、お盆休みの最終日ということもあってか、サザエさん症候群のようなもの寂しい気持ちになります。

大文字焼きじゃない

東山如意ケ嶽の「大文字」が一番有名なのもあって、よく「大文字焼き」と言われる方がいらっしゃいますが、正式には「五山の送り火」です。

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TORABARD 第3話「勇気のうた」

読者のお悩み相談と商品アイデアを基に創る小説『TORABARD』 

第3話「勇気のうた」

〜お悩み相談〜
京都府 24歳 女性 体操クラブ インストラクター トカチェフレディさん
体操スクールのインストラクターをしているのですが、 
教え子の中に、補助なしのバク転に怖くてチャレンジできない子がいます。 
何かいい解決策はないでしょうか?

〜商品アイデア〜

佐賀県 18歳 男性 専門学生 ア

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左大文字、右大文字、鳥居、舟形、妙法。今日は、五山の送り火... 時が来たね🌟