介護報酬

介護給付費単位数等サービスコード表(案) (平成30年4月施行版)を見よう

介護給付費単位数等サービスコード表(案)
(平成30年4月施行版)

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リハビリテーションの限界とサービスの適正運用

先日の千葉県や金沢での研修会の感想が届いた。おおむね好評であるが気になる意見も書いてあった。

「地域でのリハビリテーションの実践には際限がないのでしょうか」

というような感じの意見。

僕がセラピストになった30年くらい前は、入院期間の制限がほとんどなく、外来リハビリテーションを実施しているところも少なかったので、退院すればリハビリは終了だった。

現在は介護保険制度により退院後もリハビリテー

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〈経済論壇から〉株価と長期金利の先行きは、ドイツ、医療・介護改革

本日の日経新聞朝刊の「経済論壇から」(毎月最終土曜日に連載)では、今月の論考として、

・株価と長期金利に関する論考(櫻川昌哉・慶應義塾大学教授、大村敬一・早稲田大学教授、松林洋一・神戸大学教授)
・ドイツの新たな大連立合意と70年代の不況下の付加価値税増税の経験に関する論考(マルセル・フラッシャードイツ経済研究所長、嶋田崇治・下関市立大学講師)
・今回の診療報酬・介護報酬同時改定から医療と介護の

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2018年度予算案に隠された布石を読み解く

政府が12月22日に閣議決定した2018年度予算案。
 基礎的財政収支の赤字は、2017年度予算の10.8兆円から、10.4兆円へと縮小し、収支は改善した。「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2015」として閣議決定した「経済・財政再生計画」にて定めた歳出改革の「目安」も、2018年度予算までで達成した。

 こうみると、2018年度予算は、財政再建にまっしぐらのようにみえる。しかし、とて

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診療報酬・介護報酬同時改定の行方

2018年度は、診療報酬と介護報酬を同時に改定する6年に1度の年。改定では何がポイントか。

何かと最も注目されるのは、総額としての診療報酬や介護報酬が、プラス改定になるのかマイナス改定なるのかである。しかし、それは、結果的な仕上がりの姿であって、年末までの攻防は、そこが最前線ではない。

診療報酬は、薬価等と診療報酬本体(技術料)に分解できる。介護報酬は、介護職員の処遇改善とそれ以外に分解できる

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