ぎっくり腰に、なりました。

ははは。

わたしはそのときベンチに座っていた。

友達が会計しているのを待ちながら、スマホをぼーっと眺める。なんにも考えていなかったと思う。
なにかがわたしの鼻孔をくすぐったらしく、自然とくしゃみが出た。
くしゃみが来るという意識があまりなくて、身体が準備する前に来てしまった感じだった。

このとき腰にはしった激痛の感覚は、忘れることはないだろう。瞬間的に「あっこれやばいやつだ」とわかった。

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神秘の島『久高島』。地図のないサイクリングの向こうにみつけた、感覚と話す旅。

沖縄県の「久高島」という島を訪れました。

観光として目立つものも特にないですが、心を穏やかにしたい時や、考えをまとめたい時などお勧めです。

きっと一人で行くほうが、「新しい感情」に出会えたりするのでは。

久高島の存在を知る

2019年の2月あたりに、私には「とにかく気持ちの入れ替えをしたいタイミング」が訪れました。

定期的に訪れるその感覚。

そんな時、決まってどこかにふらっと出掛けてみ

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リコーダーの妖精に占ってもらったら友情が壊れた話

皆さんはリコーダーの妖精をご存知だろうか。

ご存知でないなら、1度検索をかけてみてほしい。

髪の毛ボサボサの、表情に乏しいおじさんのことである。

リコーダーをいつも持ち歩いていて、たまに何の曲かわからないメロディーを吹いている。

端から見たら完全に不審者だが、彼には卓越した能力がある。

「人の顔を見ただけでどんな人か当てられる」のである。

リコーダーの妖精は、道行く人に勝手に占いをする

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アラジンが姫を落とせた理由は、2日連続の鬼アポ

アラジンは、返しそびれたブレスレットを渡すため姫の元を訪れた。

しかし、その場でまたも彼女の髪飾りを奪い、「明日返すから」と翌日のアポを取り付けた。

このスムーズなアポ取りと、身分の違いを理解した上で言い訳を与えてくれる気遣いが、彼が気難しい美人を落とせた理由だと思う。

1. アラジンに元カレたちの影を見た

彼氏と2人で実写版アラジンを観に行った。

原作と同様、身分違いの恋を描いた名作で

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世界最大の豪華客船とアメリカの旅(旅体験記 アメリカ編)2

※これは、今から五年前、

 2014年に起こった出来事・体験記です。

世界最大の豪華客船とアメリカの旅(旅体験記 アメリカ編)1 はこちら

https://note.mu/yasudamai0809/n/n2e77eaa15868

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ラスベガスといえば、カジノ、そして、シルクドソレイユ。

ラスベガスに来たなら、シルクドソレイユは鑑賞したい!ということで、
マイケルジャクソン『ON

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海外挑戦3ヶ国目の日本人サッカーコーチがドイツの現場から直接発信!!

ドイツでサッカーコーチとして活動している石田学(ガク)です。

現在はドイツ5部リーグのSportfreunde Baumberg(以下SF Baumberg)のトップチームコーチと、Essener SGのU16監督を務めています。

SF Baumbergは昨シーズン、5部リーグで2位。レベルは日本で言うとJ3〜JFL上位程度のレベルだと思います。過去にブンデスリーガやブンデスリーガ2部、3部、

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仕事から脱出して一人で真っ赤な部屋に閉じ込められに行ってきた

皆さん現実逃避してますか!?私は今真っ最中です。

仕事の長期休暇を利用して一人で自由を謳歌しているのですが、その中でやってみないことが一つありました。

そう、脱出ゲームへの参加です。

昔からWEBゲームや、今ではアプリでも多く見られる脱出ゲームのリアル版。行きたいとは思いつつ、なんかゲームだけどリア充の遊びっぽいしそもそも地元にはないし…と思っていたのですが、旅行先を検索していたところ仕事の

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女の「自炊しないよ」は「お前のことは生理的に無理だよ」のサイン

世間の男性にとって、自炊をしない女の評価が今でも低いことを、女は知っている。

1. 自炊=加点、だから女は調整する

「○○ちゃんって料理するの?」

これは初対面の男性が気のある女に必ず訊いてくるクソ質問である。

合コン・街コン・相席屋・バー・キャバクラなど、あらゆる男女の出会いの場で私はこの質問を何度も耳にした。

男性にとって「料理をする女」のポイントはまだまだ高く、典型的な女らしさ

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ボーイズバーのバイトで体を売らされそうになった話

当時大学2年生で、バイトをクビになりまくっていた私は苦しんでいた。

金銭的な余裕のなさに。

飲み会の予定が入ったら、派遣のバイトをするというその日暮らし的な生活を続けていた。

そろそろ安定した収入が欲しい。

そんなフリーターみたいな悩みを抱えた私に声をかけてきたのは、一人の美女だった。

「お兄さん、ボーイズバーやらない?」

新宿駅の改札をでたところ。金髪でスラッとした彼女の一声に、私は

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