映画『ニューヨーク公共図書館』 Peep-Showで垣間見るアメリカの平等と公平

多感な10代、ガリ勉の高校時代、講義がかったるかった大学時代、極限にビンボーだったロンドン時代。どれだけの時間を図書館で過ごしただろう。人見知りで友だちがいない若い日の私には、図書館は心安らぐ場所であり、インターネットがなかった時代には無限に広がる「世界」を見せてくれる知見に富んだ先生だった 。

映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を観た。インド映画もびっくりな3時間半近い上映時間、

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『アイリッシュ・ミニライブ&ダンス』(西東京市芝久保公民館)が開催されました

6月17日(月)13時から、西東京市芝久保公民館1階ロビーにて『アイリッシュ・ミニライブ&ダンス』(芝久保公民館主催)がおこなわれました。出演者は権藤英美里さん(フィドル)、西慈喜さん(ピアノ)、北川友里さん(パーカッション、ダンス)。『庭の千草』ほか、アイルランドやアイリッシュダンスと関連の深い曲目が演奏されました。

左から西慈喜さん、権藤英美里さん、北川友里さん

 プログラムの後半には3人

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日常から死が無くなるということ

生きとし生けるものは必ず死にます。誰もが理解しているはずですが、いざその「死」を目の前にすると冷静でいられなくなります。もちろん、死を目の前にして冷静な方がおかしいのかも知れませんが、「死」は自分とは関係ないものだと思い始めると問題が発生します。

「看取りの家」断念 多死社会の課題浮き彫りに
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/0012407

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自然と支えられている。

タビワライフさんのツイートを見て共感しました。

普段、何気に使っている公衆トイレ。わたしはすぐにお腹が痛くなるので、外出先ではかなりお世話になっています。

トイレの維持費ってけっこうっかりますよね……。上水道代に下水道代。下水がないなら浄化槽やら汲み取りやら。

調べてみたら、小さな公衆トイレでも建設費に400万円近くかかっているようです。

道路だってそう。

日本一周38日目に会った、若い

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今どきのママさん…

先日、とある公共の場で、今どきのママ
さんと、小さな男の子の親子と出会った。

男の子は、奇声とまではいかないけど、
でも、何だか言葉にならない声を出して
いるような印象を受けた。
(わりと大きめの声で)

座っている私の隣に来ると、男の子は
椅子に座った。
すかさず、ママさんが、
「しまじろう、見る?」
と、動画を見せ始めた。(音量も出して)

慣れている様子ではあったけど、
男の子が落ち着かな

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日本は喫煙室にお金がかかり過ぎ?

日本でも建物内での禁煙化が加速しています。その為、多くの施設で喫煙ルームの整備も数年前から行われています。施設によっては喫煙ルームの整備はたばこメーカーの協賛で行われている事も多いです。
日本国内の喫煙ルーム、なかなか綺麗なものが多いです。空港や駅でもかなり整備されています。
一方海外では屋内禁煙は勿論のこと、建物内に喫煙ルームを設置しない施設が沢山あります。国際空港でも建物内全面禁煙で一旦入れば

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