みけノート「326」日本は内戦中

日本はここ数十年内戦が起きています。

それほど、過酷な国なんです。

内戦で毎年3万人ほど亡くなっているんです。

若者が…。

自殺です。

毎年3万人が自殺しているんです。

そんなの、内戦と同じ過酷さなんです。

戦争が起きています。

平和と言われてきますが、

精神的に追い詰められて、戦わないといけないこの国は

ある意味戦場なんです。

海外で、銃を使った事件やテロなどがありますよね

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結婚しますか?
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「傷口は開いたまま」…IS侵攻から5年、ヤジーディの終わらない苦しみ

ISが、イラク北東部シンジャール地区に侵攻を始めたのは2014年8月3日の未明のことだった。シンジャール地方に暮らす宗教的少数派のヤジード教徒(ヤジーディ)たちが標的になった。ISはヤジーディを、イスラム教が批判する多神教で偶像崇拝者であると決めつけて敵視していた。

シンジャール侵攻でISは、イスラム教への改宗を拒んだヤジーディなど数千人を殺害。約6000人を拉致して隣国シリアなどに連れ去り、性

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どうもありがとうございます~
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ほとんどの死因は理不尽である。閲覧注意!

この記事は倫理観を少し省き、あえて言葉を選ばずに書いております。

苦手な方は記事の閲覧を控えて下さい。

少し前のお話ですが、池袋で高齢者の乗った車が暴走し、母と娘二人の尊い命を奪いたくさんの怪我人をだした事故で、人をひいてしまった高齢者が元官僚で逮捕されなかった事から「上級国民だったから逮捕されなかった」と話題になり炎上しました。

残されたお父さんが娘さんとお母さんの声が映った映像をTwit

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『「いいね!」戦争』を読む(6) 「市民レポーター」に敬意を表する件

▼前号では、『「いいね!」戦争 兵器化するソーシャルメディア』の第3章から、3つのキーワード、「クラウドソーシング」「市民レポーター」「オシント革命」を取り出した。

今号は「市民レポーター」について。適宜改行。しかし、2019年6月29日現在で、まだカスタマーレビューがついていない。不思議。

▼「市民レポーター」というのは、「命がけ」の場合がある。

〈ソーシャルメディアを使って、既成メディア

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『「いいね!」戦争』を読む(5)「クラウド」の闇は深い件

▼『「いいね!」戦争 兵器化するソーシャルメディア』のアマゾンのカスタマーレビューは、2019年6月28日の9時現在でまだ1件もついていない。まだそんなに売れていないのか。値段が高いからかな?

2592円は、読んだ感想としては「とても安い」。流行りの言葉でいえば、「コスパ」が良すぎて「涙が止まらない」、という感じだ。

▼第3章は、ここ10年ほどで、世の中からどんどん「秘密」がなくなってきた現実

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シリアはトルコに侵攻する

■イドリブ
 シリア北西部イドリブで戦闘激化。シリア内戦は終結直前だが、今もイドリブでは戦闘が続いている。イドリブに追い詰められた反政府派は隣国トルコに支援を要請。これは明らかにトルコとシリアが間接的な戦争をしている証。

■移民を武器に国盗り
 ソ連時代からロシア人は隣国にロシア系移民を送り出した。隣国の国境付近にロシア系移民を送り出し、現地住民よりもロシア系移民が多くなるまで待つ。ロシア系移民

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感謝。今後も見てください。
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第8章―マイクロセービングで生活を立て直した女性たち

①クラリッセ・ニラポンガさん(35)はマイクロセービングのグループの一つである「INTAMBWE」のメンバーです。彼女は4人の子どもを持つ母親です。彼女は、小学校は卒業しましたが、その後に中等学校に進学する機会を持てず、20歳で結婚しました。INTAMBWEに参加するまでは農業とニットづくりをしていました。グループに参加してから彼女は、マイクロセービングからの資金をもとに、ニットに刺繍をして販売す

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第7章―マイクロセービング活動が民族和解の糸口に!

このマイクロセービングの場を民族和解の一助にする方法としては、現地パートナー団体のARTCFのフィールドオフィサーが、グループミーティングの場で、メンバーたちに和解のためのトレーニングを行います。その場では、皆一緒の人間であるということに気付かせ、民族の違いに関係なく同じ「ルワンダ人」として生きていこうと語りかけていきます。毎週のグループミーティングの場では、元・加害者も被害者も一堂に集まるので、

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映画「ケシ畑の小さな秘密」にみるコロンビア内戦

コロンビアでは、50年近くにわたり国内でゲリラ組織と政府との間で紛争が繰り広げられてきました。暴力はもちろんのこと、麻薬栽培、その取引など人々の生活に深い闇を落とした出来事です。

停戦が締結されても安心できない状態が今も続く

2017年にコロンビア政府とゲリラ組織との間で和平交渉が締結されました。当時、多くのメディアがこの件を取り上げていたので記憶に新しい方もいるのかもしれません。

しかしな

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それ、すごく嬉しい
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GOOD LIE 〜人生をかけた嘘〜

前回投稿からかなりの月日が経ちました…仕事に支配され、日本社会に埋もれ余裕を失っていました。。。

昨夜久しぶりにケーブルTVで映画を観たのですが、これがまた衝撃とともに感動するもので、自分がいかに未熟な人間であるかを、改めて思い知らされました。

自身の経験も踏まえながら、共感した部分を書いていきたいと思います。

『グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜』

この映画は過去に見た映画の中で一番と言っ

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