アイデアの筋トレ 445

420振

猿正宗

さるまさむね



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モチーフ

猿とタコ

デザイン

細川家伝来の刀

由来は飛脚が江戸へ向かう途中、まだ人も少ない時間に大ダコが大猿を海に引きずり込もうとしていた。
猿がいよいよというタイミングで飛脚はそれを助けたという。
そして、猿はその礼にこの刀を渡した。
刀には正宗の銘があった

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今回は珍しく和服を描いてます。人物に武器を持たせると2割増しでかっこよくなります✌

アイデアの筋トレ 444

419振

**桝屋江 **

**ますやごう **

刀 名物

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モチーフ



デザイン

郷義弘の作

京都小川通に住む升屋了二というものが所持していたためという。
後に前田家に渡り最後は将軍家にまで渡る。
明暦の大火で焼失。

今回は桝屋という名前に注目。
屋号は職業により呼ばれることがあり
(桶屋など)この名

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アイデアの筋トレ 443

418振

秋之嵐

あきのあらし

刀 銀象嵌銘 秋之嵐

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舞う木の葉

デザイン

無銘で作者不明とされるが二代目孫六兼元作だと思われる。

あたかも秋風に枯葉が翻っているような趣がある刃文にちなんで名付けられたという。

なんとも趣のある由来。
関の孫六作の刀剣の特徴として三本杉と呼ば

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アイデアの筋トレ 442

417振

海老名宗近

えびなむねちか

短刀 銘 宗近

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跳ねる海老

デザイン

三条小鍛冶宗近の作

海老名の由来は不明。古来刀剣書では、地名または人名からの由来とも。

地名としては、“海老の大なる有るを以ってこの海より美名得るなり”とある。
かつて入江に大きな海老が生息していた土地の意ととる説があ

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アイデアの筋トレ 441

416振

鶴丸国永

つるまるくになが

太刀 銘 国永

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モチーフ



デザイン

五条国永の作
刀工 五条兼永の子で、京都五条に住んでいた為名乗っている。
三条小鍛冶宗近の弟子

由来は不明ではあるが、太刀拵えに鶴の模様ががあったからだといわれている。

元々は平維茂の所持で様々な人物の手を渡り信長所持となる。

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アイデアの筋トレ 440

415振

**蜂須賀虎徹

はちすかこてつ**

刀 銘 長曽祢興里入道虎徹

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モチーフ



デザイン

虎徹作の刀

蜂須賀家伝来の刀
蜂須賀家は阿波国を与えられ、阿波踊りの海の親ともいわれている。

また、後々も富豪華族として存在している。

今回は蜂をモチーフににしている。
名前に基づき作成したが蜂須賀の豪族

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まだ刀を携えている時代にて

いつの時代なのだろう。なまこ壁の続く、武家屋敷を思わせる川沿いを、わたしはのんびりと歩いている。
 道行く者は男も女も鎧兜に刀を下げていた。もっとも、鎧にせよ刀にせよ、時代劇で見るような代物とはちょっと違う。例えば若者の鎧は、裏原宿系の、カラフルでポップなものばかり。

 兜の前立ては、アルファベットで「LOVE」とか「JAPAN」といったオーソドックスなものだったり、ブランドのロゴをそのままあし

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