感覚 to 感性

嬉しい感覚
一緒にいたい感覚

悲しい感覚
想い出の感覚

懐かしい感覚
また会いたい想い

叶えたい想いをもって
歩んでいこうと
決める感覚

もう大丈夫と
唱えて

笑うことを
覚える

岩国の切なさ1

週末山口県は岩国へ行ってきました。

例によってライブの為にですが、今回は大槻ケンヂさんと Zun-Doco Machine[水戸華之介&内田雄一郎(筋肉少女帯)] との対バンです。ついでに観光もしましたが先にライブについて。

対バンのZun-Doco Machine(水戸さんはよく知らないのですが)内田さんは筋少のベーシストで、昭和歌謡とテクノとゲームとmac好きという、学生時代の私と趣味が被

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写真の二人

澤 祐典

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昨日、10年以上前の写真を見返していたら、20代の自分や当時の友だちの顔と再会することになりました。

「このあと、いろいろあるんだよな」と未来を知っている立場として眺めてみると、どの写真も油断して無邪気に笑っているのが、なんだか切なくも感じられます。

でも、人はいつだって、先のことなんか知らないまま、こうして笑っているんですよね。「先のことはわからない」、これが人生の前提条件なのですが、それは

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何度も何度も、目が覚めてはまた寝て、を繰り返し、最終的に起き上がったのは13時頃だった気がする。前日はなんやかんやと起きていて、寝たのは明け方4時だった。外はもううっすら明るくなっていた。

簡単なごはんの準備をして(なにかをつくるのがもう面倒だったので、お茶碗1杯のごはんに生卵を落として、かき混ぜて醤油をかけたものの上に、しらすと「かけ海苔」をさらに盛った)、半分寝ながらもそもそと食べた。

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寂しい、その前

自分に鈍感

その時はそれで良いつもりでも

あとから振り返って気づく

そんな気づかないままやっていた

ほんの些細なことが

心に大きく左右したりする

今気になってる相手の人は

配信サイトで知り合って

そして個人的なやり取りもしている

お互いマイペースに連絡のやり取りをしているし

返すペースはお互い

早いときもあれば

もちろん自分の用事もあるから

ゆっくりになる時もあって

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ありがとうございます!すごく嬉しいです♡次もお楽しみに♪byひぃ
2

寂しいとき 2

前にもこんなタイトルで書いたような

そんな気がして振り返ってみたら

やっぱり書いてた

だから、「2」

最近、睡眠リズムがまばらなのもあり

わりと朝早く...というか

明け方には起きている

正確には夜のほんと早いうちに

少し眠りについて、

時計がてっぺんになる前に起きて

そこから明け方も午前中もお昼も

起きているのだ...

そうして夕方にようやく

眠気がやってきて.....

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ありがとうございます!すごく嬉しいです♡次もお楽しみに♪byひぃ
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第二章 小侍従の気苦労

「顔つきが締まってきたね」
 武術指南院の入口で、預かり番のじいさんが言った。アニスは預けていた剣を受け取る。
「そう……ですか?」
「ああ、ここへ来始めた時は毎日半べそかいてたが、さすがにイズニデール様の御子息だ」
「ありがとうございます」
 彼はあいまいに笑って応えた。
 『イズニデール・マトケスの息子』
 いったい、何度聞いた肩書きだろう。
 アニスにとって、父の名はイズニード・イスファハン

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(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー アリガトゴザイマス!!

夜空のキャンディ

まん丸なスーパームーンは怖いのですが

私はこんな、ほっそりした月がとても好きです。

美しい人の
髪を耳にかけたところから
顎にかけて滑らかに続くラインのように
繊細で優美な線とかたちに惹かれます。

そしてそんな月を見ていつも想い浮かべるのは
なぜか、キャンディです。

幼い頃

噛まないように我慢して、
大切に口の中で転がしていた
あのキャンディ。

だんだんと溶けて、
丸かったキャンデ

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ボクの隣

タイムマシーンに乗って
もし戻れるなら
いつに戻りたい?
僕は迷わず19歳の夏に戻るだろう
あの頃僕が臆病にならずに
素直に君の愛に応えていたら
今も君は僕の隣にいるのかな?
あまりにも純粋で汚れない君
そんな君を傷つけてしまいそうで
僕は本当に怖かった
だから僕は気づかないふりをしていた
君からの愛に…
 
だけど
ある夏の日君からの
『結婚するね』
その言葉で僕の何かが音を立て
崩れていく

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なぜ会社を辞めるのか

後ろ髪を引かれている。
インテリアコーディネーターの仕事をしていると、毎週土日はお客さんとの打合せがやってくる。今日も、素敵なご夫婦との打合せだったのだけど、ふと「この家の完成に私は立ち会えない」という思いが頭をよぎり、どうしようもなく切ない気持ちになる。

2月に死ぬほど頑張って打合せしたお客さんの家だって、その姿を目にすることはないのだ。あんなにボロボロになりながらやり遂げたのに。
辞めると決

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