日記 昼寝の季節

七月一日をもって田植えを完了した。二日頃から「半夏生」であるが、それまでに田植えを了う習わしだ。なんでも、これ以後に植えても収量が少ないという。だからそれを念頭に毎年奮闘する。今年も辛々なしおえた。
 森下さん曰く、むかし百姓は半夏生から昼寝を解禁したそうだ。田植えが済み、梅雨が明けかけ、気温が高まる時節であるから、道理にかなった慣習といえよう。そうしてこの頃、この辺では「田休み」という慰労の宴会

もっとみる

半夏生 1

半夏生に降る雨音を
窓の外に聞きながら

本のページをめくる           梅雨の季節を描いた物語を…

半夏生の夜にはうどんを食すらしい(地域により、蛸や鯖やと変わるらしい)。二十四節気などとは別の雑節で、春分の地球と太陽を結ぶ線から100度の位置(夏至は90度)らしいけど、これからいよいよ夏、な変わり目なんだろうね。そして週末は七夕。今年の夏はどんな夏やら。

日常:2019/7/2 電動ママチャリと半夏生

今日も私用でお休み。休みといっても余裕はなかったりする。子供を送迎するため、早起きして身支度・移動する。心配していた雨はギリギリ降らなかった。湿気を含んだ重たい空気のなか、子供と出かけた。

購入した電動付きママチャリにはじめて乗った。なかなか普段のっているクロスバイクとは勝手が違って、別の力が、自分の意思と微妙に違うタイミングで働く。20分、30分と進み、このチャリの内部構造を考えながら、感覚を

もっとみる

半夏生はタコを食べよう

半夏生
「半夏(烏柄勺)」が生える頃を指し、夏至から数えて11日目。7月2日頃から5日間。七十二候のひとつ。

半夏生は農作業において、大切な節目の一つとされ、田植えは「夏至の後、半夏生に入る前」に終わらせるものとされてきました。
無事に田植えが終えると、豊作を願い、田植えの疲れを取るために関西ではタコを食べる習慣が定着したのだとか。
植えた稲の根がタコの足の様に大地に這うように願いを込め、疲れた

もっとみる

今日は半夏生

「半夏生までには田植えを済ます」という言葉があるように、農作業が一旦終わりほっと一息の休耕日。梅雨前線が九州に停滞しているようですが、どうぞ被害少なくすみますように。

ーーー

昨年の今日は「半夏生×食 芦生のおばちゃんと伝統食」と称し、半夏生の伝統食さんきら餅とちまきを作る事業を実施しました。

さんきら(山帰来)=サルトリイバラのこと。芦生では柏の葉が生えないので柏の代わりに、さんきらの葉で

もっとみる

【半夏生】2019年7月2日

7月2日は【半夏生】

夏至から11日目のこの日
私の住む関西では、タコを食べるんです

稲が四方八方に根を張ることから
八方に足を延ばすタコを豊作祈願として食べるんだそうです

タコに含まれる「タウリン」は梅雨ばてといわれる、今の時期の疲労感の緩和にお役立ちですから
我が家ではタコときゅうりの酢の物を食べます

行事食は縁起物でもありますが、その時期の旬のものでもあります

旬のものは栄養価が高

もっとみる
00:00 | 00:30

801回目〜。マガジンはもう新しくしないでそのまま収納しておりまーす。今日はどちらかというと女性向け話題ですけど男性もぜひ聞いて(笑)