博覧会

常設展at国立科学博物館(2019/9/21更新)

下の子のサッカーの練習がなかった2019/4/13に、夫と下の子と私で久々の国立科学博物館、通称「かはく」へ。(上の子は絵の教室でした)

ちなみに我が家の子供たちは幼稚園時代からかはくに通い(ほぼ私の趣味です)、園の卒園遠足もかはくでしたし、最近は特別展がなくても常設展にフラっと行くくらい、かはく歴が長いです。

最近、文系の上の子はかはくよりも都美や国際子ども図書館のほうが好きみたいですが…。

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「恐竜博2019」at国立科学博物館

8/2に下の子と恐竜博2019 に行ってまいりました。

混雑状況

金曜日は20時まで開館なので、午後から行ってもゆっくり見れるかなと思って行ったら、夏休み中にも関わらず、予想以上に空いていて驚きました。当日券購入でも待ちはなかったんじゃないかな。

展示について

我々の子どもの頃、恐竜といえば「竜盤目・鳥盤目の分類があって」と学んだものですが、現代では鳥=恐竜の子孫というのはもう確定路線で、

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うれしいです!
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佐賀の「リアル弘道館」と「葉隠みらい館」に行ってきた〔#165〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです!

「肥前さが幕末維新博覧会」の最後の訪問場所は「リアル弘道館」と「葉隠みらい館」です。

リアル弘道館の入口

ここは大隈重信や江藤新平など、近代日本の礎を築いた偉人たちを輩出した藩校「弘道館」を紹介するパビリオンです。

入場は20分待ちでした。
平日なのにかなり賑わっていました。

入口で音声ガイドを渡してくれます。

部屋毎に音声ガイドが自動

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大阪から佐賀までせっかく日帰りで行ったのに2か所も休館日だった件〔#164〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです!

「肥前さが幕末維新博覧会」 のために大阪から佐賀まで日帰りで旅行に行きました。

この日はとても天気が良かったです。

メインパビリオンの幕末維新記念館から徒歩で佐賀バルーンミュージアム に向かいます。

佐賀では毎秋、アジア最大級のバルーン大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を開催していて「佐賀市は熱気球の街」としても知られるようにな

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高齢化社会を実感した幕末維新記念館に行ってきた〔#163〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです。

12月中旬にネットニュースでこんな記事を見つけました。
「「まるでディズニー」満足度89.7%の「さが幕末維新博」に感動の声」

佐賀ってこれまで旅行に行ったことがなかったので、大阪から日帰りで来てみることにしました。

「肥前さが幕末維新博覧会」のメイン会場が「幕末維新記念館」です。

市村記念体育館を博覧会の期間中だけ内装を変えていました。

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嬉しいです!
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【連載 TOKYO亜空間ウォーカー】住所のない街(1)

都市博の中止で、開発が頓挫

 臨海副都心として開発が進む台場。もともと土砂を埋め立てて造成された人工島ゆえに、その姿が人前に現れた時点では人が居住しない場所だった。

 1997年にフジテレビが本社屋を台場に移転。異様な球体展望台を備えた建物は、何もない無人の台場のシンボルにもなる。

 それまでの台場は計画通りに開発が進んでいなかった。バブル崩壊という日本経済の低迷。それが開発熱を急速に冷え込

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🈁『ZIP…』
http://ameblo.jp/kayaori-saraki/

京都以外に住むならば?きっと、神戸を選ぶだろう――異人館、エキゾチックな港町。この想いは、1981年開催の博覧会《ポートピア'81》の楽し過ぎた記憶が、陽性トラウマとして今もココロに巣食っているのが原因である。

博覧会ブームと彦根城

1980年後半から1990年初めにかけては、博覧会がブームになっていた時期だった。日本各地で様々な博覧会がボコボコと現れ、そこにお金がジャブジャブと注ぎこまれた。当時は好景気真っ只中、世論にブームを批判するような雰囲気もなく、繁栄に浮かれていた国民は無邪気に博覧会を楽しんでいた。

ブームの先駆けとなったのは、1985年の国際科学技術博覧会(通称は科学万博)だろう。

それこそ超のつく盛況ぶりで、

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直正活動記録 20180520

大木喬任のこと
初代司法卿である江藤に次いで2代目の司法卿となったのが大木喬任じゃ。
6年5カ月の司法卿在任期間はほかに例を見ないほどの長い期間。(江藤は1年5カ月ほど)
目立たぬ大木は、地味に大きな仕事をしておったのじゃ。(直正)