オーストラリア55日目

本日は!印鑑の話!

今日スペイン人の友人に漢字の話をするのに印鑑を見せたところ、ほかのクラスメイトも「なにそれ!?」と印鑑に興味津々

わたしは今回筆箱をまるまる持ってきたので偶然「フルネーム入り」と「苗字だけ」の印鑑が2つあり、先生が「押していい!?」と紙にポンポンおして、それをほかの生徒が覗き込みワイワイと盛り上がっておりました笑

印鑑が日本の文化だとは知っていたけれど、ここまで盛り上がる

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私たちは、私たちがアフリカ人を殺していることを知らない。

私はアフリカのことを知らない。

アフリカゾウが今、絶滅の危機にあるということも。

アフリカは貧しいというイメージはなんとなくある。

アフリカにはその貧しさゆえ、象牙を売って金儲けをしようとする密猟業者が存在するらしい。
彼らは金のために、数え切れないほど多くのゾウを殺しているという。
象牙を得るために、顔をえぐり取るのだ。

人間たちが好き放題やってきた結果、現在のアフリカゾウの生存数は19

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印鑑制度と環境負荷

日本には独特の、印鑑という社会制度がある。そのためには、印章、いわゆる「はんこ」をつくらねばならない。
日本では現在、人口が一億何千万もおり、法人もたくさんある。大企業などでは、部署などごとにも印章をつくっている。印鑑登録用や金融機関届出用のものだけではなく、むしろ「認印」のほうが大量につくられているだろう。
ということは、日本ではものすごく大量の印章が消費されているということである。

印章をつ

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ニーフリ 第280話 -苦手なもの-

※漫画は守田うせき作

ワー!本日280話という節目を迎えました!おめでとう私たち!

ということで、張り切ってOPを作ったのですが、やはり私のセンスが光るトンデモなものになってしまった‥。でもまぁ桜散らすのがんばったので、ぜひ見てください!!!

印鑑押すのってめっちゃ難しくないですか・・・私本当に苦手で、ぜーーーったい失敗するので、守田さんと住むようになってからは何時も頼んでいたのですが、、今

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はんこプレミアムが作成できるチタン印鑑は磨耗や強い衝撃に耐えられて耐久性に優れています

はんこプレミアムは印鑑作成の専門店であり、チタン印鑑も作成できます。
永久に使える品質を誇る印鑑でして、最強金属と呼ばれるチタンを用いているからこそ、はんこプレミアムが自信を持って公表できる品質です。

チタン印鑑は磨耗や強い衝撃に強く、耐久性に優れています。
動物系や植物系の素材は、長期の使用や高温に晒されることで、印面を磨り減らせてしまったり、印材を亀裂させたり変形させてしまいます。
そうした

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デジタル手続法案先送りって...

会社を設立する際に印鑑を購入しました。

しかも地味に高いし痛い出費...

印鑑業者からの反対があったからってデジタル法案の見送りってどうなんですかね

必要性が薄れてきたから淘汰されるのは自然の摂理ではないでしょうか。

例えば人力車って昔は移動手段として利用されていましたよね

しかし、車や電車などのより良い移動手段が出てきたことにより必要性がなくなっていきました。

当時もおそらく”人力車

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【印鑑制度ってどう思いますか~これ?参ったマジで】

◎印鑑(ハンコ)制度は日本の古来からの取り決めなので仕方がないと
思いますが、ハッキリ言って結構面倒くさくなってきましたね!
と言いいますのも、今回は陸運支局に行って、名義変更と譲渡申請及び
ナンバー変更を行いに行ったのですが、今回一箇所別の印鑑が押してあり、
それが実印じゃないと認められず却下となりまた出直しとなりました!!
でも印鑑証明書を持っていっているのにでも、委任状にしっかりとその
印鑑
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デジタルエイドをすすめよう。

おはようございます。NY激混み。3h前に出たのに空港に着くのが出発1h前、とは・・・ひやりとしました。Uber,US$80。安。タクシーだったら悶絶してそう・・・

さて日本はなにやら既存のしくみから脱却できずに死んでるやん、みたいな話が印鑑業界とタクシー業界からでてきているようですね。

骨抜きだったり、

生活できなくなるいうたり・・・

著名人たちもお怒りのご様子。

ちょっと冷静に考えると

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なくなる仕事

先日、会社登記を印鑑なしで行えるようにする法案の国会提出延期が報じられた。現代で印鑑がこれほど重要な役割を担っている国は日本くらいだろうし、それがペーパーレス化の障壁となっている面もあるようだ。印鑑は時代遅れと言えばそうかもしれない。

 この流れの中で大変なのは印鑑業界である。経営者にとってもそこで働く人たちにとっても、「印鑑レス化」というのはすなわち仕事の激減を意味するわけで、市場の規模を保つ

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印鑑と西陣織

印鑑業界が熱せられている

いつだったか、西陣織の職人がTwitterで後継者を募集した時のことを思い出した(確か西陣織だったと思う)。職人が提示する待遇は悪く、ネット上では「そんなんだから廃れるんだよ」「むしろ廃れた方がいい」といった反応ばかり。むべなるかな。……とはいえ、この場合、千年もの歴史がある伝統工芸を「私の代からお手頃な"商品"にします」とは言えないだろうし、つまるところ、伝統が重たす

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