古市コータロー

愛と狂気と笑いと人情、時々SFつまりパンクな「元町ロックンロール・スウィンドル」が最高すぎる件

神戸ローカルのサンテレビが開局50周年を記念して、なんともロックなドラマが放映されている。ついに明日24日が最終話・・寂しい・・
標題にもした「愛と狂気と笑いと人情、時々SFつまりパンク」な展開が目白押しなのですが、目線が優しいのですよね。。(これが島田節なのか!)
毎回、あっという間の30分です。

神戸元町の裏通り、古着屋オーナーのマリア(鳥居みゆき)の元にはやっかいな悩みや問題を抱えた様々な

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2019/1/15-1/21 私は真面目で狂気

1/15
 皆さんもご存知の通り、我がバンドは2016年秋の「ショート・グッドバイ・ツアー」を最後に、各地方を回る文字通りの全国ツアーを開催していない。東京、名古屋、大阪。いわゆる東名阪ツアーのみを繰り返しており、来春のツアーがようやくプラス一カ所、といったところだ。ツアーに行けない理由は複合的だが、興行として成立するなら何処へだって行ける。例えばたった独りの手弁当旅行であったら…というプランニン

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」27

「ぎょうざの満洲」とネオ日本食をめぐるあれこれ——古市コータローさんインタビュー(後篇)

「ぎょうざの満洲」についてもっと知りたい。そう思って古市コータローさん(THE COLLECTORS)に会いに行ったわけだが、話は満洲から日本の外食産業、フードカルチャーへと広がっていった。B級グルメを好きになって30年はダテじゃない。首がもげるほど頷いたインタビュー後篇をお届けします!

コータローさんの

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」26

「ぎょうざの満洲」とネオ日本食をめぐるあれこれ——古市コータローさんインタビュー(前篇)

 前回の連載で「ぎょうさの満洲」について書いたが、わたしにとって満洲と言えば、やはり古市コータローさん(THE COLLECTORS)である。コータローさんがいなかったら、満洲との出会いはもっとずっと遅れていたし、ネオ日本食の見取り図も違っていただろう。
 すばらしいギタリストであるのみならず、バンドマン界

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