古書の価値は誰が決めるのか?

流行りの小説を読むことはないが、資料として古書(こしょ)を参考にすることは多い。

図書館で調べることもある。調べてみて、それを資料として手元に残したい場合、いくつか選択肢があるのだが、それぞれが一長一短だ。

コピーをして手元に残す。特に持ち出し禁止図書の場合は、この方法を選ぶことが多い。

スマホの画像で残す。持ち出し禁止図書で、かつ、サイズが小さい書籍の場合は、この方法を選ぶこともある。

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8/18 読書空間みかもの一箱古本市に初参加しました!

昨日の世田谷区奥沢の読書空間みかもでの一箱古本市。
はじめての出店で緊張しましたが、すぐにみなさんと打ち解けることが出来て、大変楽しく有意義な1日でした。

緑に囲まれた古い洋館の中で、まるで親戚の家にみんなで集まった夏休みのようで楽しかったなぁ。お昼ご飯も出していただき、なんか遊びに来てるような感じ。他の店主さんたちと本の話も出来たし、漫画家の内田かずひろさんにもお会いできました。とても暑い1日

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8/17(土)・18(日)とお店開いてました。

阪神百貨店8階にて、阪神夏の古書ノ市が始まりました。というか、もうあと3日。わたしは今年は少しチャレンジをしてみたのですが、吉と出るか凶と出るか微妙なところです。。いつになったら先輩たちのように安定するのかなあ。。

設営直後のマヤルカブース。こけしもぜひどうぞ。
会場にはほぼ毎日言っているのですが、必ずインスタ見てます、と言ってくれる方がいるのがうれしい。

阪神百貨店さんのホームページでも、い

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古本市は明日から。

原田治のグッズが欲しくてみんながあんなに一途にミスドのドーナツを食べてた時代があったなんて、今の若いひとはびっくりするであろう。

世田谷美術館でやっていた原田治展でかったオサムグッズ、小6の娘もかわいいかわいいと大興奮だった。ほんとうにすごい。

原田治さんは10種類くらいのタッチの描き分けもしていて、恥ずかしながら「え!これも原田治!」と気づいていなかったものがたくさんあった。

この日はまだ

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下鴨納涼古本まつりへ

昨日は下鴨納涼古本まつりに行った。帰省と重ならなければ、毎年行っている。

下鴨神社境内糺の森で毎年行われている古本市で、道の両脇にテントが並び、国内外や大型小型問わず大量の本が並ぶのは圧巻だ。

カバーの段ボールの写真の古書店さんは店主さんが一つ一つキャッチコピーを手書きするらしい。「好き」を仕事にするのはいつの時代も難しい。

糺の森で行われるので木陰があるが、それでもかなり暑かった。

本が

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あなたの今日が、幸せでありますように(*゚∀゚*)
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【募集】あなたと本との出会い、おしえてください。はがき・eメール応募

SNS、Web記事、電子書籍など、「データとしての読み物」があふれる今。「紙の本を読む」機会は、以前よりぐっと少なくなりました。そんな今だからこそ、人と本との出会いは「より特別なこと」になったと感じています。人と人の出会いが一期一会であるように、本と人との出会いも一度きり。
「本好き同士で本との出会いをシェアしあう」ことができたら、自分が知らなかった本の世界が広がるのではないかと思い、こんな企画を

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【募集】あなたと本との出会い、おしえてください。《SNS》

SNS、Web記事、電子書籍など、「データとしての読み物」があふれる今。「紙の本を読む」機会は、以前よりぐっと少なくなりました。そんな今だからこそ、人と本との出会いは「より特別なこと」になったと感じています。人と人の出会いが一期一会であるように、本と人との出会いも一度きり。
「本好き同士で本との出会いをシェアしあう」ことができたら、自分が知らなかった本の世界が広がるのではないかと思い、こんな企画を

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一箱古本市をお寺で開かせてもらった

昨年も別の寺で開催させてもらったが、今年もやっぱり寺で。

寺というのは昔から勉学の場だったから、本との親和性があって雰囲気がとてもマッチする。

子供が広い堂内を自由走り回っていて、それもまた良い景色だった。

一箱古本市という形態は、今や全国的にも広がっている。

単に本が好きなだけではなく、本を通じての交流や出会いを楽しみにしている出店者も多い。

このイベントを始めたきっかけも、

「移住

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愛が重い

大阪・四天王寺の古本市にきた。
新刊書、古本ふくめ、大量の本に向き合うのは久しぶりで、わくわくする。

最近はもっぱら、昔読んで手放した本、大好きだった本、太平洋戦争の記録(ライフワークのようなもの)、自分史につながるような本にばかり気持ちが向く。

何冊か本を抱えながら、待ち合わせ場所に向かう途中、
ご先祖様につながる資料書に出会ってしまった。

ある藩の家臣の詳細な記録を、地元の郷土史研究の団

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