君の名前で僕を呼んで

映画『あなたの名前を呼べたなら』

大好きな映画に『君の名前で僕を呼んで』がある。北イタリアの避暑地。17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。やがて激しく恋に落ちるふたり……そのふたりが、互いに自分の名前で相手の名前を呼び合う(たとえば、私が相手に向かって「葉子」と呼ぶ、という意味です)。それは二人だけの秘密で約束だ。

相手を自分の名前で呼ぶことで相手

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夏めいて夏

I'm listening to
F.R. David - Words don't come easy -

関東もやっと御天道様が出て、夏!ってかんじになった。
雨はけっこう好きだけど、それにしてもぐずぐずの天気が数週間つづくのはウンザリしちゃったな。
太陽光線と風のなか「Words」聴いたらとてもエモかった。

この週末は、買ったまま温存していた「Call Me by Your Name」の
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君の名前で僕を呼んで
この時間がずっと続けばと願いながら、2人で旅行をする
愛が深まるほど、突きつけられる現実に強くなる不安を抑えられずにいるエリオ

君の名前で僕を呼んで
彼のそばを離れられず、初めて来た時のシャツをねだるエリオ。翌日目を覚ますと彼の姿はなく、約束通りワイシャツがベッドの端にかけられてあった。

君の名前で僕を呼んで
6週間のインターンで、教授の父の元へ研修に来たオリヴァーと迎え先の家の息子であるエリオとの友情以上の関係を描く
はじめは仲良くなれないとエリオはぼやいていたがオリヴァーの存在を気にするうちに惹かれ
どうすることもできない思いにあることを本人に「告白する」

『君の名前で僕を呼んで』

2018年、私のベスト映画『君の名前で僕を呼んで』

好きな所を挙げるとキリがない魅力満載の映画なのだが、まずは「映像が美しい」「音楽が良い」「キャスティングが良い」「色の配置が抜群」などなど。

ティモシーシャラメ演じる「エリオ」とアーミーハマー演じる「オリヴァー」のひと夏の恋の物語。簡潔に説明すると、1980年代という背景、宗教の関係上、同性愛と言う許されぬ恋がテーマ。

それでも惹かれていく

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5&6月見聞録 【映像編】 -2019-

5〜6月はあまり映画館に行く元気がなかったので、家で観ることが多かった(ていうか1本しか映画館で観てない)。NetflixにPrime Video、超便利。上映期間も上映時間も気にしなくていい。自宅でベッドに寝転がりながら観れるもんね。

Beautiful Boy

すでに書いた通り。
この映画でティモシー・シャラメのうつくしさにやられてしまって、ずっと気になっていた『君の名前で僕を呼んで』を観

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君の名前で僕を呼んで

君の名前で僕を呼んで を観た。
公開された時見逃してたのでやっと。
美しくて、細かなところまでこだわっていて、本当に、映像が素晴らしかったな。
素敵な作品でした。

#日記 #映画 #君の名前で僕を呼んで

6月のある晴れた朝に100パーセントの男性に出会うことについて

とにかく科白は「昔々」で始まり、「悲しい話だと思いませんか」で終わる

その人は昔、何歳だかの誕生日に〈最高のプレゼント〉をくれた。

「くれた」という表現は些か誤解があるからバックスペースを3回押したあとで「受け取った」と打ち直すのが正しいのかもしれない。ただそのシチュエーションは重要でないから「受け取った」と追記するにとどめておこうと思う。

その晩の午前1時をまわったころ。Google Ho

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夜な夜な文庫さんの「夜な夜なラジオ映画部「美味しい映画回 第1夜」」で君の名前で僕を呼んで、舟を編むのお話をさせていただきました。

夜な夜な文庫さんの「夜な夜なラジオ映画部「美味しい映画回 第1夜」」で君の名前で僕を呼んで、舟を編むのお話をさせていただきました。

お題をいただいて、過去に観た作品から美味しそうな食が出てくるシーンを脳内検索していったところ、結構たくさんありました。 しかし「ただただ美味しそうな食」というものはたくさんあるものの、ある特定の意味を持ってそこに存在する食というのは意外と限られたものだったんだなとお

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