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タイトルには「啓蟄」って入ってるわ、本編では「あけましておめでとうございます」って言ってるわ、季節感どうなってるのよ??って感じですが、お久し振りでございます!ラジオ千一夜です!

ようやく暖かくなってきましたね!ようやく暖かくなってきましたよ!という喜びを今回は語っております。この歳になると寒さが堪えるのよ…というおっさんの嘆き、反面それ故の春を迎える喜びの声、をどうぞお楽しみください。

当番

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「スキ」を押した汝の名は我が村で永遠に語り継がれるであろう…
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恋はデジャ・ブ:自分の箱から出るための方法

フランスのユーゴ・ゲランHugo Gélinという若い映画監督が、影響されたといっていたので、ハロルド・ライミス監督の1993年の映画『恋はデジャ・ブ』(Groundhog Day) を観た。

2月2日の、日本でいえば啓蟄、節分は、アメリカではグラウンドホッグ・デイという。グラウンドホッグつまりウッドチャックは、マーモットの一種、まあネズミかモグラみたいな動物である。2月2日にグラウンドホッグが

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2019年 啓蟄、春分、春雷、水温む。

桃の節句。

春はカラフル。

春の雨。

白木蓮。春を待つ。

ユキヤナギのトンネルを抜けて。

ビタミンカラー。

春。

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【こよみごと 弥生】 啓蟄 けいちつ

3月6日は啓蟄でした。

二十四節気のひとつで春の3番目の節気、春分(3月21日)までの2週間のことを言います。

啓蟄(けいちつ)、難しい漢字ですが、啓は「ひらく」、蟄は「土中で冬ごもりしている虫」、文字どおり土中で冬眠していた蛙や蛇が出てくることです。

「菰(こも)はずし」を啓蟄の恒例行事にしているところもあります。

菰(こも)巻きとは、害虫駆除の目的で松の幹に藁(わら)でできた菰(こも)

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「肝心なのはお前さんでは?」

平成最後の啓蟄

二十四節気でいう「啓蟄」が過ぎた。啓蟄が示す「土の中で冬眠している虫が春の訪れを感じて穴から出てくる」という意味の通り、いろんな虫が騒ぎ出した。良い虫ならいいのだが、悪い虫だから困る。

個人的には、サボり虫。朝、寒くてベッドから離れたくない、出勤したくない。ただ、この虫、何せ耐久力がない。布団に潜り込んだところを速攻で奥さんに叩き潰された。

そんな奥さんにも、悪い虫が動き出し

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啓蟄

わが家の青虫7号。起きてるかーい!

今日は啓蟄。「二十四節気の一つで、三月五日ごろにあたる。暖かくなってきて、冬眠していた蟻・地虫・蛇・蛙などが穴を出ることとされる」(俳句歳時記春第五版・角川書店編)

昨年、ベランダの柑橘系のプランターに青虫が大量に生まれ、最後に生き残った一匹を家の中に入れ、越冬させた。蛹の色が最初の緑から、枯れ葉そっくりの色に変化。これも自然の法則なのだろうか。

そろ

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啓蟄に、また一つ 春を見つける

啓蟄の今日は、また 曇り空です。
こざる達は 二人で近くのスーパーへ 買い物に行って、
帰り道を とことこ歩いています。

「雨、大丈夫そうでよかったねー。」
「うん。」

曇り時々 雨の予報でしたが、
どうやら 日中いっぱいは もつようです。

「あ!」
こざるちゃんが、何か見つけたようです。

「わぁ」
こざるちゃんが、嬉しそうに 歩道の横の草むらに近づきます。

「あー、つくしだね!」
こざ

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3月6日は啓蟄らしい II

店内は見た目同様に落ち着いている。
通りが見える長机の席に持ち物を置き、
注文へ。

メニューは手書きで分かりやすく、イラスト共に“シフォンケーキ始めました”
という文字が楽しげに記されていた。

普段はケーキなんてたのまないが、お客もいないしこの楽しげな文字を見ていると不思議とシフォンケーキを食べてみたいと思った。ブラックコーヒーとシフォンケーキを注文して席へ着く。

注文した品を待つ間、早速“

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