喫茶ランドリー

サードプレイスとしてのコワーキングについてあらためて思うこと

コワーキングは「店」でもないし「オフィス」でもない、じゃなんだ?

noteってスゴイですよね。

「ほー、オモシロイ」と思って記事読んでると、おすすめやらハッシュタグやらで、「あんさん、こんな記事おまっせ」と結構こちらの関心領域ドンピシャなコンテンツへと誘導されて、ずんずん奥地へと分け入ってしまい、次から次へと未知のコンテンツメイカーと巡り会って「スキ」や「フォロー」をしてるうちに「えーと、そも

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ありのまま

三島から東京へ向かう帰りの新幹線の中。

なんだかずっとボーッとしてた。

心が温かくなっていたというか、ジーンと来るものを抱えながら帰ることができた。

それは一体なんなのか、よくまだわからない。
言葉にすると抜け落ちてしまうようなものなのかもしれない。
無理にひねり出す必要もないような気がしてる。

世界は広いし、社会は複雑。

たくさんの生き方があって、考え方がある。

世界にひとりぼっちか

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喫茶ランドリーに学ぶ、創造性を引き出す「補助線」のデザイン。田中元子さん・食の未来インタビュー#2

キッチハイクの「食の未来インタビュー」第2回目は、「喫茶ランドリー」を運営する株式会社グランドレベル創業者の田中元子さんです。

桜シーズン真っ盛りのある日。「1階作りはまちづくり」を実践する元子さんをお迎えするべく、上野公園で「お花見ランチ」をセッティング。「グランドレベル」で一緒にごはんを食べ、お話を伺いました。

この記事のキーワード

「マイパブリック」って?
「自分で作る公共」のこと。元

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「喫茶ランドリー」で働くことの「10の哲学」★2号店宮崎台で働く皆さんへ贈る「喫茶ランドリーのワーキングフィロソフィー」と目指す世界について。

「喫茶ランドリー」は、2018年1月に誕生し、2019年5月に2つめの「喫茶ランドリー」が宮崎台に誕生しました。宮崎台のアルバイト応募は、なんと短期間で150名もの応募が!その中から、地元に暮らす6名の女性たちが選ばれました。

その後、「喫茶ランドリー」での数日の研修を終えた新しスタッフたちは、新しいお店のオープンと同時に、元気に働いてくださっています。今ではオープンから1カ月とは思えないほど、

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「喫茶ランドリー」2号店が、田園都市線・宮崎台駅近く、「ティップネス宮崎台店」の1階にオープン!まちと接続できる1階を持つことで、真の「健康」に寄り添うフィットネスクラブへ。

「喫茶ランドリー」の2号店が5月にオープンすることが、今日正式にプレスリリースされました。場所は、東急田園都市線・宮崎台駅から徒歩2分のフィットネスクラブ・ティップネス宮崎台店の1階です。

きっかけは1年前の一通のメールから

きかっけは、ちょうど1年前のあるメールでした。当時はオープンから4カ月目に入ったころ。連日、デベロッパーや医療福祉系の方々、お坊さんに全国のコミュニティカフェ関連の方々、

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「エラー」こそが「会話」を生み出す.「会話」は育って「コミュニティ」となる.つくり手は、そのことを自覚しよう! その上で、何をどうデザインするか。

コミュニティ、コミュニティと言いますが、そもそもどこからはじまっているのか、そのことについて、あまり話されていないので、今日はそのお話を。

コミュニティが生まれる、その源って何?

コミュニティの一番最初って、どこにある? 何なのでしょうか? いきなりポンっと生まれるものではありませんよね。で、あるときふと思いました。コミュニティって、どういうプロセスで、生まれ、形作られていくものだろうか。そし

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東京にいってきた

2月25日から、2月26日まで東京のある企業の「企業研究会」で東京に行ってきました。しかし、あんまり覚えていなので、それよりも観光の感想を書きたい。

渋谷センター街。
カラオケの多さに、そんなみんな歌うたいたいの?と思いました。

看板がでてるビルが多くて、同質なものが多いのでなにかが周りから浮くこともないし、奇抜なものが並ぶとそれはそれで一つの心地良い景観になるんだなあと思ってみてました。看板

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拙い文章なのに「スキ」送ってくださりありがとうございます◎
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greenzの学校「コミュニティの教室」でグランドレベル 田中元子さんの話をグラレコしてきた。

グリーンズの学校に「コミュニティの教室」という講座があり、第三回目は(株)グランドレベルの田中元子さんのお話とのこと。以前に一度喫茶ランドリーにはおじゃましてチームのミーティングに使ったことはあったのですが、どんなコンセプトで喫茶ランドリーができてきたのか興味深々でしたので、グラレコするお役目で参加させていただきました。過去に担当されたイベントの話とそこからの気付き、海外の街の事例、パーソナル屋台

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マニュアルなし!原価計算なし!?子供を連れてき放題!喫茶ランドリーの「働かせ」改革は、「働く」ではなく、「その人らしくいる」という何にも代えがたい価値の共有から!

今、喫茶ランドリーでは、4人のママさんたちが働いてくれています。開店から2カ月で完全なバトンタッチが叶い、それから約1年、訪ね来る人たちにここまで愛され続けるようになったのは、すべて彼女たちの力によるものです。

今回は、「喫茶ランドリー」を通した「働くこと」のお話です。

私たちは、喫茶店を、飲食店を持った経験はありませんでした。しかし、ここにはこういうお店があるべきだというビジョンは明確に

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「マイパブリック」について考える。喫茶ランドリーに行ってきました。

2/21(木)喫茶ランドリーにて行われた『マイパブリックとグランドレベルと東京の水辺』というトークイベントに行ってきました。

ずっと行きたかった念願の喫茶ランドリー。PLANETSの宇野さんの番組(News X)で田中元子さんのことを知り、『マイパブリックとグランドレベル』という本を読んでから〝マイパブリック(自分で作る公共)〟という言葉がキーワードになっています。特に近々、自宅ギャラリーをオー

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