邦画アニメ製作スタジオ勢力図~スタジオジブリは業界首位陥落?~

【邦画アニメ製作スタジオ勢力図~スタジオジブリは業界首位陥落?~】

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昭和から平成にかけて宮崎駿監督・高畑勲監督の両巨頭を有して日本の劇場版アニメーション業界を牽引してきた「スタジオジブリ」。

しかし、「スタジオジブリ」の製作部門の一時休止を経て、日本の劇場版アニメーション業界は転換期を迎えまし

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上白石萌音 主演映画~「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」はスマッシュヒットならず?~

【上白石萌音 主演映画~「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」はスマッシュヒットならず?~】

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2011年に開催された第7回東宝シンデレラオーディションでグランプリを受賞した妹の上白石萌歌さんと共に芸能界入りした上白石萌音さん。
現在、映画やドラマなどの他に歌手としても活躍しています。

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第1回週間映画興行収入ランキング(2018年12月第3週)

【第1回週間映画興行収入ランキング(2018年12月第3週)】

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映画業界で発表される数字、ランキングといえば興行収入ですが、以前(1999年まで)は配給収入が発表されていました。
興行収入とは、映画チケットの総販売金額です。
配給

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かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発

東京で暮らしていた25歳の晶(有村架純)は、亡き夫・修平(青木崇高)の連れ子・駿也(歸山竜成)と共に夫の故郷である鹿児島へ訪れる。
鉄道の運転士として働く修平の父・節夫(國村隼)は、ある出来事をキッカケに疎遠となっていた息子の死を知り戸惑う中、行き場のない晶と駿也を迎え入れることに。
血の繋がらぬ息子の母として生きていくため変わらなければ思い立ち、夫の子ども時代の夢でもあり電車が好きな駿也のため、

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泣き虫しょったんの奇跡

将棋棋士・瀬川晶司の自伝的小説を映画化。
小学5年生の頃から将棋に打ち込んできた瀬川晶司(松田龍平)は、プロ棋士を志す者だけが入ることのできる奨励会の試験に中学3年生にして合格する。
奨励会には26歳の誕生日までに四段になれなければ退会という鉄の掟があり、22歳の夏に一歩手前の三段にまで昇格した晶司。
次々と退会していくライバル達の姿を目の当たりにしながらも、まだ猶予は残されていると棋士仲間達と遊

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実際こういう人多いんだろうなと思った『泣き虫しょったんの奇跡』

すごくリアリティのある映画だなと思ったら、これ実話なのか。
将棋にプロ編入制度があるということすらも知らなかったぐらいには、
将棋に疎いです、自分。

奨励会に入るものの、年齢制限までにプロになれずに退会し、
さらには父親の死なども重なり、
それでも最後はプロに転身できるという、
どん底から這い上がったサクセスストーリーなんだけど、
当然だけど、将棋の世界も厳しいんだなと思った。

実際、奨励会に

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もはや意味がわからない『パンク侍、斬られて候』

この映画なんて言ったらいいんだろう(笑)

予告を見ると、割と壮大なアクション映画かと思いきや、
実際は、まあアクションなんだけど、
こう、一言じゃ言い表せない不思議な世界が広がっていた。

話としては、ウソを通すためにウソをついたら、
取り返しのつかないことになってもうた的な感じで、
すごくオーソドックスな感じではあるのだけれど、
世界観が狂気じみているのと、
出てくる人みんなキャラが強烈すぎる

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パンク侍、斬られて候

6/30公開ですが 一足早くレビュー。
町田康原作小説の映画化。
江戸時代
自らを“超人的剣客”と豪語する浪人 掛十之進(綾野剛)は物乞いの男を突然斬り捨て、男が危険な新興宗教団体「腹ふり党」の信者であったと言い放つ。
その出来事を機に「腹ふり党」対策の専門家として黒和藩の重臣 内藤帯刀(豊川悦司)に取り入ろうとするも、藩での役職や報酬に有り付こうとする魂胆を見抜かれ重臣同士の勢力争いに巻き込まれ

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『ちはやふる -結び- 』
〈はじける《青春》はやはり楽しい。〉
『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』
〈やっぱり新しいヒーロー像なんだろうか?〉
感想をアップしました。
https://www.facebook.com/rion.takagi/posts/1960782410660077

中2感ほとばしる『ちはやふる -結び-』

この映画、やっぱり好きです。
青春スポ根中2かるた映画。

シリーズ全部観たけれど、
恋愛色を出しつつも、そっちには振り切らず、
かるたで高みを目指すその姿勢は『刃牙』に通ずるものがあると思う(笑)

百人一首なんて中学のときに、
冬休みの宿題で5~10首ぐらい覚えてくる
っていうのがあった気がしたけれど、
俺とかるたのつながりなんてそんなもので、
特に思い入れのある競技ではないけれど、
映画やド

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