土屋鞄製造所

ワークショップ職人・木村|土屋鞄の〇〇職人 #1

土屋鞄の中には、様々な職人がいます。ランドセルや鞄をつくる職人はもちろん、修理をする人、イベントを考える人、お店で接客する人、カメラマンなど……。
色々な分野でいわば「職人」のように何かを極める人は、どんなこだわりをもって臨んでいるのでしょう。これまでのいきさつや仕事風景を紹介する、連載「土屋鞄の〇〇職人」を始めます。

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今回は、ワークショップ職人・木村を紹介します

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【ご報告】土屋鞄製造所×note「#土屋鞄の絵本コンテスト 」入賞しました

誕生日が近づく頃、何よりも嬉しいお知らせを頂きました。

【入賞】きのみやのくんちゃん/kyoko

そしてなんと、審査員のtaroutさんから貴重なコメントも……!
(noteURL:https://note.mu/tarout

『きのみやのくんちゃん』は、横長を意識した絵の構図もですし、カラフルにしたら、すっごく楽しい絵本になるんだろうなとわくわくしました。【キャラクターアーティスト・ta

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おすすめ本●平野レミ「ド・レミの歌」
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“物語”を大切に|ランドセルご愛用者さまインタビュー【若野さん編】

暮らしのリズムやそこから生まれるエピソードは、家族の数だけあるもの。普段大切にしていることや、こどもたちへ抱く思い、もの選びの基準など……。土屋鞄のランドセルをご愛用いただいているのは、どんなご家族でしょう。お宅にお邪魔して、お話を伺いました。

今回は、自然豊かな埼玉県飯能市で暮らす若野さんのお話。木工作家の忍さんと由佳さん、そして、牛革プレミアムカラー・緑のランドセルと学校に通う1年生の光杜(

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『おばあちゃんの人形』

おばあちゃんと最後に会った日を今でもよく覚えています。

病院のベッドに横たわったまま、おばあちゃんは私の手に革でできた茶色い人形を握らせて、人形ごと私の小さな手をなでてくれました。
おばあちゃんの手は細くてしわが寄っていたけれど、すべすべで透けて見えるほど白い肌でした。

おばあちゃんのお父さんは、革職人だったそうです。
無口でしかめっ面で、仕事ばかりしていて、一緒に遊んでもらった記憶もなくて、

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ありがとうございます!
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#note感想文_土屋鞄のランドセルコンテスト

参考作品、ありがとうございました。
わたしはおはなしを応募させていただこうと思います。
絵は苦手です。

このお話は、読み終わりこころがぽっと温かくなりました。
おばあちゃんと孫の構成、やはりいいですね。
あんなものやこんなもの、この物語を読んで色々浮かびました。

応募期限まで、練ってみたいと思います。
まだまだ期限はありますね。

ありがとうございました。

#note感想文   #絵本  #

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今日のいい日でありますように♪
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土屋鞄の絵本コンテストについて #2 - お手本作品のご紹介 -

ただいま開催中の、#土屋鞄の絵本コンテスト 。
すでにご応募いただいたみなさま、誠にありがとうございます。

今回の募集にあたり、イラストレーターのながしまひろみさんに参考作品を描いていただきました。
「長く大切にしたいもの」をテーマに、みーちゃんとおばあちゃんのやりとりを描いた「あめがふったらいいのにな」。読み終えた頃には、なんだか優しい気持ちになれる素敵な作品です。
これからのご応募を検討中の

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「つくる」って何だろう? 土屋鞄のランドセル  体験型イベント「おもう、つくる、そのさき展」のこと

東京都足立区の西新井工房にて、3月16日(日)から始まる体験型イベント「おもう、つくる、そのさき展」。「つくる」ことにまつわる魅力をこどもたちに伝えるべく、全身で楽しめるさまざまなコンテンツを用意しました。
https://www.tsuchiya-randoseru.jp/c/omou-tsukuru.php
今回は、イベントのテーマである「つくる」ことへの、私たちなりの思いをお話しします。

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