地名の由来

【お手軽シリーズ】3分で読める、地名は体を表す

みなさんこんにちは、地理が大好きおーぞれ真理奈です。今日は地名の変更によって伝わる情報量が変わるということに気が付いたのでそのことについてお伝えします。

 今日もお手軽シリーズなのでだいたい3分で読めます。

 1.イントロ

 地名に動物の名前が入ってることってありませんか?蛇窪信号場の蛇とか、牛田駅の牛とか、三鷹の鷹とか。

 こういった地名に動物の名前が使われている場合、その土地で起こった

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「岩手」の由来から見る日本社会(2015)

「岩手」の由来から見る日本社会
Saven Satow
May, 10, 2015

「今も昔も変わりなく」。
『まんが日本昔ばなし』

 地名には由来がある物です。固有名詞は、普通名詞と違い、なぜそう呼ばれるようになったのかをたどることができます。もちろん、由来は事実と言うより、伝説の場合も少なくありません。けれども、そうであるからこそそこに人々の知恵や教訓、願望が込められているものです。

 

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【川は「ペッ」と言う】アイヌ語のキャッチーさ

世界遺産検定の勉強を始めて、早1ヶ月。北海道の知床半島について学んだことをきっかけに、アイヌ語のキャッチーさに気づいた。

「知床」という地名は、アイヌ語で地の果てを意味する「シリエトク」に由来するらしい。アイヌ政策推進局アイヌ政策課によると、北海道の市区町村の地名の8割は先住民族の言葉であるアイヌ語の影響を受けているそうだ。

アイヌ語の影響を受ける地名は、大きく分けて二つ。アイヌ語地名の音に漢

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