【日記】6月3日〜6月9日

6月3日
日常に生きる
夜、吉祥寺NEPOでthat's all folksのライヴを見る。
"夏のセルフカヴァー祭り"をテーマに1曲を除いて他アーティストへの提供曲縛りでのライヴ。
シンプルながらも味わい深い演奏。そして自身が歌うことでりょうさんが作るメロディの良さや楽曲の世界観がより鮮やかに目の前に広がる感じがする。
いつも思うのはりょうさんの作るメロディには品がある、ということ。
世の中には

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シンガーソングライター木村結香さん歌う「花火」
に深い思いでがある
「花火」https://youtu.be/LFOKCT2D8kU

《夏の思い出は綺麗すぎて忘れられない》
http://hero.raralive.com/2018/09/post-f7e0.html

◆リリース情報 木村結香「summer time」
収録曲数:5曲

言い出せないもどかしさ

想いと言葉の乖離

大切な人への想いが

空回りするんだよね

松田博幸 - Monochrome Melody
https://youtu.be/bRGso7gXV78

ありがとうございます❗シェアしてもらえると震えるぐらい嬉しいです。

夏の終わり

生ぬるい風がふいた
まだ少し夏は続くらしい

人気の消えた改札口で
背中を探し続けていた

星が綺麗なだけで
泣かないと決めた

一人の帰り道
涙が止まらない

ねえ?
どうして?

2018.10 鴻巣花火大会の写真色々

今の時期花火の気分でもないでしょうけど、タイトルの通り今日は花火の写真を一方的に載せまくります。

去年初めて鴻巣(埼玉県)の花火大会に行きました。

この花火大会は、ちびちびだらだら打ち上げるかと思いきや、最後のクライマックスに度肝抜かれます。

(なので、最初つまんないと思いますが後の方の写真だけでも覗いてみてください)

打ち上げてはしばらく休み…とこんな感じで続きます。

この写真けっこう

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枯日海

電車の中から海が見えた。さびしそうな顔をしていた。灯台の光は真昼の中で行き場を失っていた。そもそも光っているのかすらも分からなかった。薄ら白んでいる光景を見て、それから母を見た。母は眠っていた。健やかな寝顔の中に、あの日、私が見た影の名残がまだ少し残っていた。ふと、母の肩に身を預けたくなった。それでも私はまだきっぱり、母に全体重をかけることが出来なかった。
半分だけ母のほうに預けた私自身が、水平方

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【詩】夏の終わり

蝉が落ちて 
セミガオチテ 

歩道に落ちて 
ホドウニオチテ 

腹を見せて 
ハラヲミセテ 

天を仰ぎ見て 
テンヲアオギミテ 

ジジジジ 鳴いて 
じじじじ ナイテ 

バタバタ もがいて 
ばたばた モガイテ 

やがて静かになって 
ヤガテシズカニナッテ 

もう動くこともなくなって 
モウウゴクコトモナクナッテ 

そうして 
ソウシテ 

ひとつの夏が終わるのです 
ワタシノナツ

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爽やかな笑顔で僕の前に現れたあなたはいつかは去っていく。でも最後は楽しい思い出を残してくれて「ありがとう」と言いたい。

空の色も心の中の色も灰色で小雨がしとしと降る梅雨の日。

僕はあこがれの人を待っていた。

ほんとうは灰色の空のすぐ先にいる。

もうすぐ会える。必ず会える。

その人が灰色の空の先に本当にかすかだけれど見えた。

おぼろげな僕の心の思考の断片が中心に集まってきて、現実になるのを実感し始めた。

僕の目の前に姿を現した。

青く澄んだ瞳、白いふんわりとしたサマードレスが光に輝く。

その人は僕にわ

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