多賀大社

02. 明智光秀公、出自の最新説

朝日新聞、全国版で明智光秀公出生の六番目の最新説と、滋賀県、多賀町佐目の伝承が紹介されました。この伝承について、具体的に動きだしたのは2018年10月で、定めとも言える偶然が重なり、滋賀県文化財課の井上氏が佐目を訪ねて来られた事から動き出しました。

●『淡海温故録』(おうみおんころく)という光秀公の出自について書いてある今の所は一番古い文書の内容と、500年にもわたり密かに佐目の見津一族に口伝と

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01.6つ目の明智光秀出生地のなぞ

来年の大河ドラマ「麒麟がくる」で明智光秀が主人公という事で、今朝(20190427) 土曜日 朝日新聞 別冊 be reportに

「明智光秀、出生地伝説が続々 産湯の井戸は4カ所も、深まる謎」

という記事が掲載されました。
noteの書き始めがいきなりこれというのも何ですが、岐阜県の恵那、可児、瑞浪、山県、大垣の県内5市が出生の伝説地として挙げられていて、「わが街こそ、光秀公の出生地」と主張

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とある幼児のママの呟き⑤

1月3日。旦那が「明日ならプラレール博に行けるかも」と言ってきた。「はあ?」と返す私。何を言ってるの?誰が行くの?と聞いたら「俺と息子」ふうん。「じゃ、私は、友人に会いに行って来るわ」。旦那が「一緒に」小声で言ってきた。「嫌です。二人で行けば?」「私は一人で友人に会いに行くわ」「あら、青春18使えるわよ?(友達への年賀の菓子を買うついでに)チケットセンターで買ってくるわよ~」と家を後にした。

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おせち作るの面倒だな…と言い出した母のため、急遽年越し旅行を企画して滋賀に来た。雪の積もった #多賀大社 、風情がある。名物の #糸切り餅 は中にさっぱりした漉し餡が詰まっていて食べやすく、青とピンクの線が入った見た目も可愛いのでおススメ。

#美味しかったもの #滋賀 #プチ旅

「おしゃれは基本よ」(ヒグチユウコ「せかいいちのねこ」)
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伊耶那岐命

形を与える、約束を果たす、感謝

あなたの考えていることに形を与えなさい。

形は言葉から生み出されるでしょう。

言い切ることのパワーを覚えて、感謝の思いとともにその言の葉を成就するのです。

私がその言葉を聞き届けましょう。

伊耶那美命

破壊と生成のエネルギー、感情の表現、大切な時

あなたは今非常に大切な時を迎えています。

よく確かめ、起きていることの原因を追うのです。

隠されている世界の広大なパワーをあなたに送りましょう。

それは必ずあなたに豊かさをもたらします。

シュライン#13 「多賀大社」(イザナギ・イザナミを追いかけて②)

前回の「お多賀さん」では、お多賀さんにまつわる物語なんかを紹介したのですが、今回はシンプルに、神社の写真や説明なんかを載せて、「行ってみようかな」と思う人の、何か足しになるようにしたいと思います。

まず「多賀大社」なのですが「なんで”大社”なんだろう”神宮”とどう違うのかな」と母が言っていたので調べてみましたが”神宮”は基本的に天皇にまつわる宮さんのことで”大社”は格式高く、規模の大きい神社のこ

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シュライン#12  「お多賀さん」(イザナギ・イザナミを追いかけて①)

滋賀県犬上郡にある「多賀大社」通称「お多賀さん」は、
天照大御神の祖神(おやがみ)であるイザナギ・イザナミをお祀りする、地元では有名な神社だそう。わたしは手塚治虫の「火の鳥ー太陽編ー」の主要舞台として滋賀の犬上郡が出てきたので、そこを掘り下げてここにたどり着いたのですが、母曰く「毎年お父ちゃんと初詣にきていたよ」とのことでよく知る馴染みの神社らしい。(わたしの妹はここで七五三をしたらしい)
参拝後

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