AWSのQuickSightを使えるようにしとけって

どうもー。

こげパンです。

本当に久しぶりの更新です。

そんで、本記事のタイトルにもありますように、お盆明けの本日、上司から「AWSのQuickSightを使えるようにしといてもらえる?頼むわ!」って言われましたよ。

へ???

いやいや!!!

You(尊敬は一応しておりますが笑)

この前まで人口知能って言ってなかったっけ。。。

AWSねー。 へー。 QuickSightねー。 へー

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ありがとうございます!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

人生の脱出ゲーム。

迷う時って
きっとピタリとはまっていないときで
悩む時って
きっと黙々と動いてないとき
なんだろうなと思ったりするけれど

これが現実だから迷うし悩む。

たまにパッと視界が開けるときもあるけれど
それは一時的なもので

でもそんなにコン詰めて考えなくたってと
人生一度きりなんだよと
そう言う私もいる。

全力で走り抜けたのはいつだろう。
あの頃は目標を掴みとれていた。

そういえばあの頃の私は

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夜と朝のグラデーション

今の時期は、外があっという間に明るくなる。

私はこの時間帯の色が好きだ。

瞬きをするごとに、淡い色が濃くなっていく。

時間を置いてきた私にとって、一番時の流れを感じる色。

台風が来ると、このルーティンも狂ってしまう。

荒れないといいな。

朝焼けを眺めながら遠い誰かを思い出したけれど、

いつも朝靄のように薄れていく。

私が置いてきたもの。

遠い誰かが持っているもの。

淡さが馴染ん

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感情は水面に広がる泡立つ波紋

自分の世界は表層部にある自我だけではない。

水底に向かえば静かな穏やかな世界が広がる。

今朝は台風の影響もあり、
美しい雲と太陽の
協奏曲を見ることができた。
青味のある雲が、
隠された太陽の上昇と共に色味を変える。

光が雲を彩る。
雲が光を彩る。
光と共にある。
強烈な光が生まれてくる。

世界の色彩が一転する。
深海の青から光の世界へ。
目の前の現実世界の景色が劇的に変わる

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タクシードライバーのブルース

「どちらになりますか」

「ありがとうございます」

「いや〜、ありがたいですよ。今日は人出も少なくて」

同業者でごった返した道路を、車は慎重に動き出した。

「車内の温度はいかがですか」

いや〜今日も暑かったですよね〜
こんな日は、みんな早目に帰っちゃうのか、ススキノはガラガラですよ。

そうなんですね… 実はね、私、こう見えて昔、会社をやってましてね。
えっ、そうそう、会社を経営してたんで

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圧倒的な夜明け

昨日は、夜ベッドに入ってから朝が来るまで一睡もできなかった。睡眠薬はきちんと飲んだのだけど、夕寝がだめな方向に働いているように思う。

ベッドに寝転びながら、開け放った窓からだんだんに鳥の声が聞こえて来て、新聞配達のバイクの音が聞こえて来て、空が白んで来て、徐々に朝が来る様子をずっと、何をするでもなくずっと窓から感じていた。こうして徐々にかわる空と空気は、明けない夜はない、ということを教えてくれる

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砂漠とトオクと涙と。

真っ暗な夜の闇の中を裸足で歩いている。目を開けていても閉じていてもそこには、ただまっ黒しかなかったが、不思議と怖くはなかった。ミツは足の裏に感じられる砂の感覚と頬に当たる風、鼻から入ってくる微かな匂いを頼りに歩いている。一体自分がどこを歩いているのか、それすらもわからないまま身体に身を任せ、ただ歩く。足元は砂でいっぱいだが波音や海風や塩の匂いは感じられず、空気は乾いている。海辺の砂浜ではなく、きっ

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