妻との出会い2

妻が大好き“まつ”です^_^

前回の最後はクラブでのナンパ?!で終わったのですが、その後の話です^_^

結局その場が楽しければよいといった感覚でいたので、連絡先を交換せずに別れたのですが、その後見知らぬ番号から携帯電話に連絡があったのです。

それがまさかの現在の妻^_^

いったいどうやって連絡してきたのか不思議に思ったのですが、当時の僕は音楽活動用に名刺をもっていたので、その名刺を受取って

もっとみる

滅私奉公の悲劇

『滅私奉公』とは我が家の家訓。それを胸に生きてきたが、ある人、今の妻であるが、彼女との出会いで気づかされ、心のデフレスパイラルから抜け出したという体験について書きたいと思う。

■滅私奉公

この文字を目の前にすると背筋が伸び、いつもは「ですます調」であった語り口も変わってしまう。小生の両親は医師である。そして小生もまた医師である。この『滅私奉公』という言葉を胸に二十数年間生きてきた。これは生い立

もっとみる

妻との出会い

妻が大好き“まつ”です^_^

僕は妻との出会いによって人生が変わりました^_^

妻と出会うまでは音楽でメシを食う事を夢に見ていたのですが、妻と出会ってその考え方が変わったのです^_^

「この人と一緒になれたら音楽は趣味でいい」

そう思うくらいに変わりました^_^

妻に出会う前にも彼女がいたりしました。けどその彼女には「音楽が一番したいから二番目やけどわかってくれよ。」的な事を生意気にも伝

もっとみる

彼女の前で彼女の真反対な人を褒めていませんか

彼女の前で彼女とは似つかない芸能人やそこら辺の人を褒めるというのは、
自殺行為だと思います。

別に褒めるだけなら
雰囲気が一時的に悪くなるだけだと思います。

しかし、彼女には無いもの、そして努力で獲得できない生まれつきのものを、違う女の子が持っていて、そこを褒める場合です。

気弱な女の子なら、一生心に傷を負いますね。

違った女の子なら、怒ります。

でも、どちらの女の子も彼氏がいない夜

もっとみる

「たちのいいストーカー。」
とトミヤマユキコ氏は夫のオカモト"MOBY”タクヤ氏を表した(先日の『GOLD RUSH』)。「どこでもついてきて気づくと女子会にもいる」のが理由だが、私も12歳下の妻の専門学校同期の飲み会に行き、妻とお客様との女子会に顔を出す。夫婦に定型はない。

どんな自分になりたいか?

妻が大好き“まつ”です^_^

「どんな自分でいたいのかを思い描く事ができないといつまでたっても今の現状のままやで」

突然妻に言われたんです。

「年収は今のままで満足なん?」
「もっと大きい家に住みたいと思わんの?」

確かに、今の現状に満足している自分がいたのなら、今のまま。

もっとこうしたいと夢や野望をもっていると少なくともその目標に向かって行動しているはず。

その為にはまず心から達成

もっとみる

そして夫婦になっていく。たぶん。

「私は君に優しさを全くあげていない」
何の脈絡もなく妻が僕にいった。

付き合って十年、結婚して八年を経た妻からの言葉だからなかなか痺れた。

「あげていないと思う」
妻はくりかえした。

「確かに少ないな」
僕は笑った。

「私は人のために生きられない。あなたに寄り添ってあげられない」
妻は寂しそうにいった。

夫としてはなかなか衝撃的なカミングアウトを受けたわけだが、僕が感じたことは違うところ

もっとみる

どんな事でも自分しか表現できない!

家族大好きまつです。

色々な情報はネット利用して手にいれる事ができる便利な時代です。

しかし同じ情報であっても、人によって理解は違います。

同じ情報の解釈も人によって様々です。

自分というフィルターを通して出てきた言葉は自分にしか表現できない言葉なんです。

例えば、どんな些細な事であっても自分でしかできない表現があります。

それは体験談です。

同じような体験をした方がネットで情報を公

もっとみる

そそいで。溢れるくらいでいいから。

優しさは減る
昨日もらったのにあさってには忘れたりする

愛も減る
あったはずなのに馴れると置いてけぼりになったりする

苛立ちだけは足し算で膨れる
望んでなかったはずなのに応じてしまう
阿呆らしい共同作業

期待すると疲れる
だから嫌になる。そんな時もある

文句は笑い話の時にさりげなく
笑えば許せるときもある

苛立ちにリミットがないように
優しさや愛情にも上限はない
忘れんぼだからたくさんあ

もっとみる