【備忘録】自分をご機嫌にする方法

社会人になってから、前より疲れやすくなった。激務とかブラック企業ではないのだけれど、休日も気が休まらないこともあって自分を褒めてあげられないことが増えている気がする。



これは、未来の自分へのライフハックなんだけど、「疲れたら美容院行こう」。私はそこまで強いこだわりはないので、5,000円~10,000円くらい、時間にして2時間くらいで満足。伸びきった毛先を整えて落ちかけた髪色もつやつやにし

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おとなに近づいていく私。
でも私のどうしようもない性格のせいで、今は将来を一般人のように生きられている自信がない。
きっと人より大事だと思ってしまうものが多すぎるのだ。
だからこそ、短いけどこのCMがすごく胸に突き刺さってくる。

https://youtu.be/CIDmyGHjWwo

「私なら、絶対に人を殺さない」のだろうか。

「私なら、絶対に人を殺さない」

喫茶店でニュースを聞きながらそう話す彼女の目には、大きな正義への期待が詰まっていた。
もういつだったのかは正確に思い出せない。多分その時殺人事件があって、テレビでは連日犯人の生い立ちや性格、最近の生活などがあれやこれやと大きな声で話されていた。そんな時に、彼女はニュースを聞いて思い出したように事件の犯人の話をし始めたのだ。

正直、耳に聞こえのいい言葉ではなかった

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スキスキ!
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百円の恋、痛いイタイいたい

安藤サクラさん主演の『百円の恋』(2014年公開)を観た。主題歌はクリープハイプ「百八円の恋」。税込みになったよ。
日本アカデミー賞の最優秀脚本賞と安藤サクラさんが最優秀主演女優賞を受賞している。

今日はただひたすらに感想を書くのでやっぱりネタバレ厳禁性癖の人はここで読むのストップしてね。

あらすじ

32歳の一子(いちこ:安藤サクラ)は実家にひきこもり、自堕落な日々を送っていた。ある日離婚し

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らぶ!
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『万引き家族』(2018年)映画評

※この文章は2018年6月に書いたものです。

【はじめに 予告のミスリード】

 カンヌでパルム・ドールを受賞し国内の注目度も高い
是枝裕和監督の最新作「万引き家族」。連日予告CMも流れてます。
しかし実際に映画を鑑賞した人の多くは
「え?こういう映画なの?」と思ったかもしれません。
 実は映画を観る前から予告のある部分に引っかかっていました。
それはリリー・フランキーの

「内緒だぞ、俺たちゃ

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安藤サクラさん

【Koh ほぼ日刊】家柄が良いですね。

エナジーカウンセラー 
エナジーコーチ

Koh


です。

本日は

終日ワークショップのため

メール、LINEでの返信が

夜になると思います。

なにとぞ御理解よろしくお願い申し上げます。

まずは、

昨日に引き続き

どなたでも参加できる、
初級ワークショップ開催のお知らせです。

6月22日(土)に開催します。

詳細は以下のリンクをご確

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スキ、ありがとーございまーす! (*´∀`*)ノ
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《 盗んだのは、絆でした。 》

【Emotional Words Soundtrack # 32】

『万引き家族』/是枝裕和監督

《盗んだのは、絆でした。》

犯罪でしか繋がることができなかった家族。その罪と罰、そして一粒の希望。是枝監督が提唱した、新しい「家族」の在り方が、1日でも早く世界のスタンダードになることを願って。

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万引き家族を観て

カンヌ最高賞を受賞した

万引き家族を観て、

【家族】という形に対して

いろいろ思うことがあった。

血縁関係の無い人たちの集まりは

【家族】と呼べないのか?

wikipediaによると

婚姻によって結びつけられている夫婦、およびその夫婦と血縁関係のある人々で、ひとつのまとまりを形成した集団のこと(以下省略)

と書かれている。

詳しく観たい方は、以下ご参照を…

定義としては認められ

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俺もスキだ!
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