寮生活

再びの高野山、入寮。

去年の11月に下山し、約8ヶ月ぶりに再びやってきた高野山。
今度の寮は、山側のお部屋だ。
西向きだけど、山の壁面がすぐ近くに断崖絶壁のように立ちはだかっているので、部屋の中はほとんど日が差し込まない。
前回は東側のお部屋で目の前も開けていたので、目覚めるとサーっと清々しい朝日が降り注ぎ、なんとも心が洗われるような気持ちになったものだ。
暗いとちょっと気持ちがローになる。だけど、静かなのはいい。左右

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入学手続き

今日も生きてます。毎日こっちの食パンで買ってきたハムとチーズを挟んだだけのサンドイッチを作って食べてるんですが、すぐおなかすきます。米より腹持ちが悪いということか、体が非常事態だと感じてるのか、なんとなくずっとおなかがすいている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。やっぱ米かな、コメ食べないとダメかな。

ロンドンは高緯度なので、日が長すぎます。実はこの写真撮ったのなんと夜9時前です。5時起き

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窓を開けよう

「この窓についている止め金具は閉めてあります。いじったら罰金だかんな!」と書いてあります。

これが止め金具なんですが、カギ付いてて開かなさそうな感じ。ちょっと動かしてみてもあんまり動く気配なかったので、なーんだ、はめごろしかあって最初は思いました。昨日、寝る前に窓が開かないこと、換気すらできないことに絶望を覚えて、やや恐怖に包まれたその時! 隣の部屋の人が帰ってきて、窓をキュイーンと開ける音が…

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入寮初日

20190715 

ラントンクローズ(Langton Close)という寮に入寮しました。お義母さんと一緒に泊まったヒースロー近くのホテルで朝食を食べ、

ホテルから空港までUberで移動。確か43£+チップだったと思います。普通のタクシーのほぼ半額のようです。荷物が多かったので、Uber使いました。大きなスーツケース+小スーツケース二つ、プラスめっちゃ重いバックパックで地下鉄移動すんのさすが

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1の幸せのために99を犠牲にしたっていいじゃないか

いちごは先端が甘く、へたの部分は甘くない。
「へたの方から食べると、最後に甘いところがくるから美味しいよ」
と祖父に言われ、一度だけへたのほうから食べてみた。

なるほど、たしかに最後に口の中に甘さが残り美味しい。
しかしそれよりも気になったのは、最初の一口。
甘くてみずみずしいことを期待して一口目をゆっくりと味わう。
その大切な一口目が、甘くなくて味気ないものだとがっかりする。

どんなに最後の

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研修を終えてみて...今のところ楽しいな

お久しぶりでございなす。
どうも、なすび太郎です。

会社に入社して早3ヶ月。
7月1日をもって配属となりました。
この研修期間で感じたことを書いてゆくっ

はじめに

まずは私の会社情報を軽く説明する。
同期7人。
大手家電メーカーの関係会社(下請けでは無いため子会社だが関係会社と呼ぶことにする)
年間休日130日以上。(月に1度は3連休)
水金ノー残業デー。
部活動あり。
とにかく人が優しい。

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寮生活って実際どうなの?メリット、デメリットをまとめてみた

どうもにわかです
 
今回は寮生活について話したいと思います!
寮生活って実際どうなの?って思ってるそこの貴方
 
現役寮住まい人間が教えます

 寮住んでる期間、寮生活について
 
寮に入ってもう1年が経ちました。春夏秋冬を家ではなく寮で過ごす...
これは俺が行きたい学校が全寮制だったからですね
家から普通の高校通うか寮生活の自分の行きたい学校に通うか...
 
天秤にかけた時は、「行きたい学

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組織運営って難しい

大学寮の運営役員をやっているのですが、こういう組織の運営をしていくのって難しいですね。

重大な課題として年々寮生が減っているという現状があるのですが、頭をひねっても解決の糸口が見えません。

寮は汚いし、学校から近いわけでもなく、あんまりよくない噂が出回っている。

唯一の強みとして寮費が安いことがあるのですが、そもそも周りの土地も安いので東京とかに比べたら一人暮らしをしても半分以下に抑えられま

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高専寮の実情

母校の高専寮が今ツイッターで軽く炎上騒ぎ(?)が起きてて思ったことがあったので、自分の経験から寮の実態をちょっとだけお話ししようと思います。

15~20歳の集団生活

高専寮は学校形態の性質上、高校生の年齢の子が親元離れて暮らしています。

もちろん規則は最少年を基準に作られているので、酒もタバコも賭博も禁止。

「学生用宿舎」なので平日は毎日学習時間を設けられています。

リーダー的な役割を持

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教育の最前線が羨ましいお話

こんにちは! 今日は教育のお話です。

適性把握をやってくれる学校がある

我が家には、ときどき学生さんがホームステイしています。1週間とか10日とか、我が家でお預かりしているんです。

先日うちに泊まりに来た、マレーシアの全寮制のインターの日本人のお子さん。

「スポーツ、音楽、学業、ありとあらゆることを体験させて、何に向いているのかを見つける」教育を受けてます。

田村こうたろうさんが言うとこ

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