しーしゃがうがう

今日は旧暦の8月15日、「十五夜」です!

私の地元では、子どもたちが手作りで獅子を作り、獅子舞を踊る「シーシャガウガウ」をします。
近所や知り合いの家を友達とまわり、厄祓いの意を込めて踊ります。子どもたちは、厄祓いのお礼として、お菓子やお金をシーシャの口に入れて貰えるのが楽しみなんです! ちょっとしたハロウィンみたいです!笑

三味線に合わせて踊ったり、パーランクーで盛り上げたり、終わったら「〇

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甘えて、頼って、諦めて

自分でかかえきれなくなって、ほとほと困り果てたら、もう完全に甘えた姿勢で人に頼って、人に敵わないことを諦めたらいい。

そうやって、生き永らえていく。

死んでもいいって勝負は、そん時のためにとっときな、ってか。

ポテチ食ったけどまだなんか腹が減ってるので置いてあったピザを食べよう。

ぼくぁ、とにかく嘘が嫌いだ。

ほんとの言葉は、嫌な感じがしないんだけど、どこか嘘ついてる言葉は嫌な感じがする

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実家で心が休まらないけど、なんとか保っている

良い心境の変化を覚えておくために書いてみる。

自分の家族にせよ旦那の家族にせよ、「家族そのもの」に苦手意識のある私は、ストレスで決まってメンタルを病んでしまうので、帰省が憂鬱で仕方なかった。

前に帰省したのは正月。12月に鬱状態に陥ったので、年末年始もかなり荒れていた。当時にアップしたnoteを今読み返すと、相当しんどかったのがわかる。

あれから半年以上。トラウマ治療が進んだ事や栄養療法のお

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帰省する人に読んでほしい話

この記事が、帰省先に小さな子供がいる人の目に留まってくれることを願っている。

下着を買いに行く度に、胸が大きくなっているかもしれないという淡い期待を隠して(誰に?)、「フィッティングしてもらった方がいいしな」という理由でサイズを測ってもらっている。やっていることは正しいのは分かっているけれども、限りなくBに近いCである事実はここ数年変わっていない。というか、なさすぎて本当はAなんじゃないか?と思

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わたしの夏休み

わたしは高鳴る胸に両手を添えつつ、列車の椅子に深く腰を埋めていた。
どうしてだろう、身体はしっとりと穏やかなのに頭は冴える。
昨日までの徹夜づけの試験勉強疲れは、一晩の睡眠で吹っ飛んでしまったようだ。

さあ、列車は走る。
梅雨明けの真っ青な海と、それに応える紺碧の海縁を。

わたしは、ひたすら車窓を眺めながら、妙に冴える頭を意識的に空っぽにしていた。
何ヶ月ぶりだろう、故郷に帰るのは。
学生生活

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親友達(私はそう思っています。)に感謝

普段私は一日動くと次の日は体が疲れて重くなり、横になっていたりします。

なので仕事も一日おきで働かせていただいています。

札幌に帰ってきたのが11日火曜日。
でも、翌日、水曜日はそんなに疲れていなかった様で一人散歩で思い出のカレー屋さんにいってきました。

木曜日、やはり体が疲れて重くなりました。
一日中ベッドでゴロゴロしたり昼寝もしました。

昨日、金曜日復活♪
私が先週突然札幌に帰ると私が

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【日記】子供たちと義実家

義実家と言っても私の義実家なだけで子供たちにとってはおじいちゃんおばあちゃんの家なのですが。

朝早くから準備をして、電車を乗り継いで空港へ。お昼ご飯を食べて飛行機に乗ります。神戸までは1時間弱のフライト。昼寝をしたり折り紙を折ったりしてそれぞれの機中を楽しみ、あっと言う間に神戸へ。

神戸の土屋鞄店へ行って上の子のランドセルを物色して、おじいちゃんおばあちゃんの家にたどり着きました。

今日から

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私なんかがいなくても

バイトが休みになっていたので、急遽弾丸帰省している。

実は3月末に離任式に、4月頭に橋の開通式のために帰ってきてはいるけど、なんの用もなく帰省したのは初めて。

その上、前回も前々回も用事以外は家に篭もっていた。

29日のバイトがおわって夜に帰ってきて、1日には帰るっていう弾丸だけど、今日も明日も気仙沼で遊ぶ予定を立てた。
というか今日は昨日の帰りに後輩に声をかけられて急遽会うことに。

初め

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