#途立つ(みちたつ)

岡山行きの新幹線の中、

NORTH FACEのリュックを背中に、左手のチケットを確認し自席を探す。

リュックの中には1泊分の衣類が入っている。

席に座ってホッと一息。

景色が流れていく。

***

この半年の出来事を思い出す。

***

///

カチッ

電気を点ける。

そこに広がるのは出かけた時と同じ部屋

脱ぎ捨てたられた部屋着

水に浸かったままの食器

敷きっぱなしの布団

もっとみる

生き方

私は生まれてこの方、実家から出たことがない。
大学も地元の大学に進学し、就職も地元。
出るタイミングがなかった。
と同時に出る勇気がなかった。

実家暮らしはお金も溜まるし、楽でいいよね。と何度言われたか。
実家の有難さはあるが、窮屈さもある。
出かけるときは誰とどこに行くのか、何時に帰ってくるのか確認される。
洗濯物があるからお風呂は夕食を食べた後すぐに入らなければならない。
夜にふらっと出かけ

もっとみる

この1ヶ月。。

親の世話をしながら、競馬予想してました(笑)
実はね(笑)
そんなんでも、5.6週間連続で馬券的中し、先週は4/6R馬単だとか(笑)、3連複だとか(笑)
あたってましたね(笑)

まぁ、運が良かった。。(笑)
と、いうことにしときます(笑)

Twitterでは、毒舌ばっかしいってるから。。
(仕事終わって、まじめな話されても疲れるし、アホな事したほうが、ノンビリできると思うからね)

んで、ジッ

もっとみる

週休5日リーマンを実現するための「お金」の戦略

結論

生きるのにかかるお金を減らして、稼がなきゃいけない金額を減らします。そうすれば、生産性や労働単価を大きく変えることなく労働時間を減らせます。そのためにはコスト構造を変えるくらい大胆な節約が必要で、実家に帰るのが最強です。

何について書かれた記事か

幸せに生きるために自由な時間をもっと大切にしたいよね、という話を前回しました。今回は、自由を実現するお金の戦略についてお伝えします。各論点に

もっとみる

温かみ充填

どーーもーーーバァン
どーーもーーーイェイ

どーも!神保町クラッシャーさぶことさぶです。セミ鳴いてるね。

蜂の巣

 実家に蜂の巣ができていました。割と大きい。何故今まで誰も発見出来なかったんだ。おかしいよ。

 ほら。めっちゃ怖い。

 ということで、駆除作業が始まりました。

 完全防備。刺されると怖いから。

 めちゃくちゃスプレーかけて、蜂の巣を落として、袋で包んで、何事もなく終わりま

もっとみる

私はここでだけ傷つく

実家に帰っている。
とは言っても、金曜の深夜到着して、日曜の昼頃には三重県の自宅に向かってまた出発する。
夏休みだから実家に、とかそんなんじゃなくて、祖母の一周忌法要のための帰省だ。
実家に帰るんだ、と人に話すと、ゆっくりしてきてね、と返ってくる。
そのたびに「ああ、あなたにとって実家はゆっくりできる場所なのね」と羨ましくなる。

うちの子どもたちは母が想定する「子ども」よりすこしばかり元気が

もっとみる

実家と向き合う。

楽しくない話しです。
ゴールが見えないジレンマ。自分の考えが絡まってダメだと気づいたので、落ち着く為に書いてみます。まとめられないので、話しはバラバラ、自分の為なのでお気遣いは不要、もし気になったとしてもオチもなく、長いです。
曇天と重なる憂うつさ。

父の遺品の整理を、、いや、実家の片付け、断捨離をしています。終わりがわかりません。
遺された母の生活はヘルパーさんなどの助けを借りるなど、多くの人

もっとみる

やる気ゼロ、1人でできなくても何とかやれた方法

こんにちは、こづちです。

世の中にはやる気を上げる方法!みたいな記事があふれていますが、脳の中のやる気物質は行動の後に出てくるという仕組みがあるという知識を数年前に得ていました。

なので私は「やる気」がゼロという立場をゆるっと表明します。

やる気が無い中でどう行動していくのか。

少し前まで気力も財力もなく1人ではどうにも行動できない状態がありました。そこでどう行動したかの記録を残しておこう

もっとみる

実家から届く宅急便あるある

私はときどき、実家から宅急便を送ってもらうことがあります。それほど頻繁にではありませんが、何かの用事で連絡をとったときに「適当に何か送って」と頼んでおくと、数日後に届くという感じです。その宅急便の中身が本当に「適当」で、ある意味「ホラー」と言えるくらい怖いこともあります。今日はその中身の一部を紹介したいと思います。

ちなみに、以前にこのnoteで「恐怖の宅急便」という超超短編を書いたことがありま

もっとみる