パワーチャージ

ひさしぶりに人が集まる場所にいきました。

少し元気になりました。
「パワーがある人」って「パワー」をわけてくれる。

ありがたいなぁ。

「あれしたい」「これしよう」って楽しんでいる人ってパワーがみなぎっているし、知らず知らずのうちに他の人を元気にしてくれる。

元気がない時ってだれにも会いたくなくなるけれど会っても大丈夫な人っているのねぇ。

このタイミングで会えたのほんとうにラッキーだった。

ありがとうございます。精進します。
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いつかのメモが元気をくれる

後から読んで「あの時の私、ありがとう~!」っていうのがメモの役割。

さきほど昔のメモ帳を見つけたので「あの時の私」が今のわたしにどんな「ありがとう」を届けてくれるのか確認。

刺激には刺激しか上書きできない。甘いモノにはもっと甘いモノ。だから甘いモノだちしてデトックスしてゼロに近づけないと次の刺激に気づけなくなる。

「今まで楽しかったことがなんだか楽しくなくなったな」と思った時がありまして。

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末永くよろしくお願いします
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自分が満足したコトを1日1個みつけていく

雨と風が通り過ぎて、街が動き出しました。
昨日は「コロッケ」に満足を感じていたヒトにも新しい今日はやってきます。

とはいえ「正解を求めてしまう自分」に七転八倒はしています。

そんな中みつけたこの記事

内容はタイトルどおり。情報をコスパで選ばない(もしくは好奇心がまさるのでコスパで選べって言われても選べない)2人の対談でした。

そして読後に残したメモが以下です↓

そうだった。私は手間のかか

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ありがとうございます。嬉しいです。

駆け出し百人一首(19)住めばまた憂き世なりけり他所ながら思ひしままの山里もがな(兼好法師)

住(す)めばまた憂(う)き世(よ)なりけり他所(よそ)ながら思(おも)ひしままの山里(やまざと)もがな

新千載和歌集 2106番

**訳:俗世を逃れて住んでみると、ここも結局、辛いことの多いところであったなぁ。よそから眺めて憧れた、その通りの山里があったらなぁ。

I used to long for a Buddhist priest living in a mountain witho

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「エモい」とはなんぞや

皆さんは、「エモい」ということば、
使っていますか??

「エモい」は大人が嫌う言葉ワースト3に
ランクインしてるとかしてないとか……。

語源は単純にemotional と思われがちだけど

「エモ」自体は音楽のジャンルです。

ハードコアロックをルーツに、より情緒的、感情的に表現をするジャンルを「エモーショナル・ハードコア」と呼んでいたらしいです。

では、実際には

どのように使われている

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【良書】沢渡あまね+吉田裕子「仕事は「徒然草」でうまくいく~【超訳】時を超える兼好さんの教え」

兼好法師から"聴いた"話が本になった。

一言でいえばこんな感じでしょうか。徒然草を愛読してきた沢渡あまねさんと、国語のプロ・吉田裕子さんのコラボレーションによる一冊(2019/9/4・技術評論社)です。

徒然草=”元祖Twitter”という捉え方が、新鮮ながらとてもしっくりくるし、沢渡さんがTwitter等で仰っていたように、たしかに「雅を雅で」殴ってました(笑)。

もくじ

日本初の会社は

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ありがとうございます!書いてよかったです!
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P.3 Dive into Taboo

ども。好きな色は緑です。不思議なことに、緑に自然にフォーカスしまくってると、反動で?同じくらい赤いものばかり気になりだす、おはなです。

今日もGlad Day!と、いうことで。脈絡もなく、「禁止」のお話。

去年できた、タイチー漢方師のチリ人のお友達(といっても20歳ほど年上の)のクオート。

「Human is all habits」

僕たちは、全て習慣である。について掘り下げようと思う。正

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love you!
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P.2 トロントという街

何から話そう。ちょっと思い出の話。

はじめての、トロントの空港に降り立った時、うまく表現できないのだけど、確かに、《外国の匂い》がしたんだ。いい匂いかと言われればそうでもないんだけど笑。今となっては識別できなくなってしまった、“外国人の匂い”。

変な話。自分たちが外国人のくせして、「日本人以外」を外国人と呼び続ける日本人は、一定数いる。僕らがむしろ外国人。モノカルチャーでしか育って来なかった、

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love you!
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#全文公開 『現代エッセイ訳 徒然草 - すらすら読めて、すっきりわかる -』著:山口謠司

暑かったり寒かったり寒暖差がつらい時期ですが、秋ももうすぐそこまで近づいてきています。
出版社としては「読書の秋」を推していきたい!!
令和最初の秋は、温故知新の精神でこちらの書籍を読んで見ませんか?

『現代エッセイ訳 徒然草 - すらすら読めて、すっきりわかる -』

著者は、9月に最新著書を発売される大東文化大学准教授の山口謠司先生。
誰にでもわかりやすく現代エッセイ風に超訳された『徒然草』

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P.1 今日、という日。

はじめまして、おはなです。おはなは、トマトと同じアクセントで、はにわのアクセントではありません。

突然ではありますが、今日、人生の明確な節目、という物にさしかかっています。

簡単にですが、自己紹介します。2016年の4月に、ここ、カナダのトロントへやってきました。ビザのステータスを、ビジター➡ワーホリ➡ワーク➡PR(パーマネントレジデンス)申請(いまここ)に向け尽力中です。ジャパレス、ヘナタト

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