心理的盲点

お墓参りをする理由は、”ココ”にあった!

はじめに

お彼岸やお盆が近づいてくると考えるお墓参り。いつ行けばいいのか考えてみてもなかなか答えが出ません。宗教や宗派によっても違うのかもしれませんし、お坊さんによっては“いつでも思い立った時、都合の良い時にお参りください”と話される方もいます。
一般的には年間を通して、お墓参りの回数は16回を数えるといいます。時期と優先順位は「①お盆、②お彼岸(春、秋)、③年末、④命日(祥月命日:亡くなった日

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スコトーマ(心理的盲点)とは何か?

スコトーマ(心理的盲点)については、認知科学者でもある苫米地英人博士が詳しく解説しています。

スコトーマは「盲点」という意味で、目の構造上どうしても見えない暗点のことで、もともとは眼科医が使用している用語のようです。

僕たちはものごとを認識するとき、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五感で受け取った情報を脳が認識していますが、このとき、過去の受けた強い記憶と繋ぎ合わせて認識しています。

たとえば

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”楽しい日常生活を手にする”ために、利用するのは”アレ”なんです!

人は、どのような方法で対処するにしても、困難な境遇や立場に追い込まれると、恐れ、嫌がり、逃げたいという心が働くものです。それらの現実と向き合うことが難しいことであることは多くの人が経験しているものでしょう。
しかし、こういった苦境を逆に利用してみるのはいかがでしょうか。人生において、困難は付きものです。その困難な出来事、いわゆる“苦境”を利用できるようになればさらに豊かな人生となるでしょう。
解決

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見えてるのに見えない現象(心理的盲点)

鼻の頭が見えますか?

 人間の視野には鼻の頭が入ってるのに、なぜか見えません。これが「見えてるのに見えない」現象。視覚だけでなく、実は聴覚にも同様に「聞こえてるのに聞こえない」現象が起きています。それは体の中を流れる血液の拍動、頭部には全身の血流の約一割が流れ込んでおり、この拍動が聴覚にも届いているにも関わらず、”通常”は聞こえていません。

 これらの現象を心理的盲点(Psychologica

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