恋のツキ

<Kindle無料マンガ情報>2019年3月24日

①ブルーピリオド(1)

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

②マージナル・オペレー

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恋のツキ を観た感想

(いろいろあって)クレジットカードを再発行して、(いろいろあって)受け取れずにいたのですが、今日やっと受け取りが完了しました!
受け取れずにいる間、NETFLIXやAmazonプライムが使用停止になってしまい、最近休日はめっきりYoutubeばかり見ていたのですが、カード情報を更新出来たので、ドラマ「恋のツキ」を一気に見ました。

「恋のツキ」は以前にLINEマンガで無料の1巻を読んで課金を悩んだ

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ありがとうございますー!
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「わたしは、私」と笑えるようになるまで -ドラマ『恋のツキ』-

ドラマ化をずっと楽しみにしていたのに、テレ東での放送当時は関西でオンエアされておらず、Netflixで公開されるのをさらに待っていた(このドラマはテレ東とNetflixの共同制作である)。どうせなら一気に観ようと、長期休暇を狙って年始に観はじめ、3が日中に観終えた。私はこの作品に勇気をもらった。主人公は平ワコ(徳永えり)、31歳。大きく回り道をしたように見えたかもしれない。けれど、自分の人生を自ら

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濃いコーヒーが好き
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01.「恋のツキ」

20190102-0106 Netflixにて

・映像の透明感や画の作り方が今っぽいのに流行が押し付けがましくないからすごくナチュラルに最後まで観れた。
・エンディングの映像が毎回異なって、画が上下反対になってたりエンドロールが下から上に流れたりと、斬新な印象と共にエンディングもしっかり作り込まれてて素晴らしいなと感じた
・オープニングの題字の出るタイミングが毎回センス良いなあと思ったし、最終回

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恋のツキ

すごい漫画に出合ってしまいました・・・

その名も『恋のツキ』

31歳の映画館でアルバイトする平凡な主人公。

顔も地味、秀でた学歴も職歴も特技も無い。

同年代の彼氏と同棲して数年。もはや家族同然のマンネリした生活。

家は汚い。洗濯物も脱ぎっぱなしで放置。目の前で平気な顔でオナラをする。セックスは惰性でムードもへったくれもない。

映画館で知り合った男子高校生と、あるキッカケでお近づきになり

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愛という名のもとにから恋のツキまで第三章

藤木貴子(鈴木保奈美)vs平ワコ(徳永えり)

鈴木保奈美演じる貴子は高校教師で自立した女性、男に媚びない。

徳永えり演じる平ワコはアラサーフリーター。ビッチ女。

鈴木保奈美保奈美演じる貴子はプライドが命の強がり女。

男に一切弱みを見せない。

私、小学生の頃の理想像!!

フェミニズム全盛だったから、キャリアウーマンにみんな憧れていた。

女性でも女を武器にせず、凛々しく生きろみたいな教育

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愛という名のもとにから恋のツキまで第二章

私は愛という名のもとにの鈴木保奈美みたいな強くカッコいい女性になりたいと小学生ながら思った。

あの時代は努力すれば、変われる時代だった。

受験戦争だって、今みたいにAOや推薦全盛じゃないから、文化資本が高い家庭とかに今ほど左右されない。

むしろ、今は努力する前に差がついてしまう時代。

政治と金は昔から変わらないが、昔の人間は潔癖だった。今はスタンダードで問題にすらならない。

無駄な正義感

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愛という名のもとにから恋のツキまで第一章

小学生だったころ、東京ラブストーリーが苦手だった。

カンチ、セックスしよ。

潔癖小学生な私は不潔、汚らわしいと思った。

愛という名のもとにの鈴木保奈美は凛としていて強くてカッコいい自立した女性だった。

小学生の私の憧れだった。

フェミニズム全盛時代。

バブル崩壊、仲間、受験戦争、経済的格差、フィリピンパブ、パワハラの先駆け、自殺、政治汚職、引き際の美学。

小学生の私はさまざまなことを

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