「ジムで歌い出してしまう客」

昨日ジムへ行った。いつも通り疲れた体をリフレッシュさせる為だ。

もともと体が硬く骨盤が歪んでいた上に、
30代になって疲れが取れにくくなってしまった僕にとってジムは貴重な場所だ。

不器用人間の僕にとって、体が柔軟に動かせないことは昔から常にコンプレックスである。
その気持ちとはおそらく、今後も付き合っていかねばならないだろう。

ただ、わざわざ「深く付き合いたい」とは思わない。

だからいつも

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#note酒場 に向けて改めて自己紹介をしようと思ったけど、まとめられる気がしないのでとりあえず読んで欲しいnoteを3つあげます

タイトルだけで全部言うやつね。

何を血迷ったか、note酒場に参加することにしました。

参加するかめちゃくちゃ迷ったんですが、行かないで後悔するより行って後悔しようぜ!!!とたまに見せる謎の行動力で、思い切って申し込みました。

ちなみにnote酒場自体に後悔するような要素はないし、とても素敵なイベントだと思っています。後悔するのは主に本人がネガティブなせいです…(^q^)

かねてから仲良く

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大手企業で飲み会の幹事をした時のお話

僕が新卒で入社した会社は大手の金融機関で、いわゆる、ザ・日本企業でした。そこで色々なことを学んだのですが、一番自分がキツかった&為になったのが飲み会の幹事です。

大学時代は全然飲み会に行かなかったので、そもそも幹事って何が求められるの??っていう具合でした。

それなので初めて部署で幹事を任された時は、もうメチャクチャでした。

最初のお店選びでミスる!

幸いにも僕の先輩でスーパー幹事の人がい

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【90秒で読める短編小説】『暇を持て余してこそ我が人生』

「いらっしゃいませ〜」

午前7時本来ならまだ寝ている時間、今日はなんの気まぐれか開店と同時に近所のカフェにて訪れた。

お店の営業開始時間に来たはずなのに既に数人の先客がレジの前で並んでいた。

席に鞄を置き小さい列に並ぶと、ほぼ同時に列に入ったサラリーマンの男性が前を譲ってくれた。

モーニングセットを頼み代金を支払う。クロワッサン2個にサラダ、野菜スープ、ゆで卵と順番に自分で装い最後にセルフ

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察してよ、という思いは厄介者。

大切なご縁を、ぶった切るところでした。

勝手に勘違いをして、思い込んで、決めつけて。相手もまた、分かってくれるだろうと勝手に期待をして、そして少しずつ歪みを生じて、ずれていく。

2週間ほど前から約束をして、ずっとずっと楽しみにしていた日がありました。予定が合わず、かれこれ1ヶ月くらい会えていない人。何をして過ごそうか、ワクワク胸をときめかせていました。私はいつも、ひとつの出来事に一喜一憂する子

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まいっちんぐマチコ先生が笑顔で股間を押さえるポーズについて

御機嫌よう皆さま。グラマーボンキュッボンセクシー美女マダムのalpacasan ですわよ。

今日はわたくしのちょっとだけハズカシイ話をしますわよ。その日もこんな暑い日だったわ…。

先日、夫(色黒エラハリ原始人系)が「どーしても!どーしても!夏だから!ラーメン食べたい!!!」って騒いだので。

「まぁ…わたくし、ラーメンはあまり…でも背脂ギットギトで太麺のドギツイラーメンは好きですわ、じゃあ、参

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ガンジャ先生。7-6

疲れの悪夢

おいおい〜置いていくぞ?
ほら起きろ。匠。
遠くから声が聞こえてくる。
そうだ起きないと。眼の前には雪菜が心配そうな顔をして。「匠くん!」 ・・現実で合って くれ
Blackmill - Evil Beauty

疲れもピークで寝ていた。冷房は心地よく。
僕は夢を見ていた。

〜〜〜
「今日も天気がいいわね〜匠」
「具合はどうですか?匠くん」
「一命はとりとめたみたいだけど。。意識

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タクシー運転手のしくじり話「任せてください」

タクシーをエンタメにしています、
ヨナシロです。

本日は、タクシー運転手として仕事をしている際にやってしまった
しくじり話を投稿いたします。

それではどうぞ、

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渋谷付近でお客様をお乗せした。
行き先は「住友不動産の渋谷ガーデン」
この場所だ

渋谷駅から、246(玉川通り)とよく言われる大きな通りを三軒茶屋方面に行くと見えてくる。

正直、東京のタクシー運転手として3年もやっていれ

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7/25  夢から学んだ広告の話

他人が見た夢の話ほどつまらないものは無い。

なんてよく言われますが、今回は”私個人の”夢の話です。

自分以外の人にとっては完全に「どうでもいい話」なので、敢えて有料にしました。とても恥ずかしい内容ですし、何の為にもならないので、余程お金に余裕がある方か、余程のモノ好きの方以外は読まないことを想定しています。

なんでそんなモノ書き残すのかというと、起きた瞬間に幸せな気持ちでいられたからです

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【のんきに 優雅に げんきよく】 「15.ジュース」

お昼を食べてる。あなたはいつもの親子丼と水菜のサラダ。私はツナおにぎりとから揚げ。おいしいね。たのしいね。だって、あなたがお話聞かせてくれるもの。二人きりのソファ、ビール、二人のたばこ。

でも私、だんだんそわそわしてくる。ねえ。まだ?だって、私たち、恋人同士なのに。お仕事や夢のすてきなお話。でも、私だって女よ。

あなたがふっと、私の顔を見た。私たちは、おずおずと、体の向きを変えた。ぎこちなく、

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