情報伝達

メルマガを復旧させて思うこと(情報の在り方と関係性)

暑すぎてびっくりしますね、こんにちは小池です。

わたしはバンドのボーカルでして、バンドを始めてしばらくしてからメルマガを始めていました。ライブハウスに出演するたびに、アンケートを配ったりメルマガ登録のご案内をしたり…。演奏が良ければ書いてくれるひとが如実に増える印象があって、お客さまに手渡しのやり取りをして…そんなふうにこつこつと、自分のなかでのメルマガというのを育てていました。

時代の変化は

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情報伝達の手法

最近の記事で紹介している東映アニメーションの歴史に関する資料や、社内報、組合紙についてつくづく思うのだが、とても重要なことや有意義なことが書かれているにも関わらず、なかなか読まれなかったりしています。

理由は、ぱっと見たときに文字の量が多すぎることで、読む気が起きないからだと考えます。
スマホとネットが普及したことで、1日あたりに触れる情報量がそれ以前とはケタ違いになってきています。現代人の多く

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うつなので、洋服のタグを見るのがツラいです。《140文字以上の日記 》

日曜日、ひさしぶりに服を買いに行きました。

   ①部屋でゴロゴロできて、
   ②そのままパジャマにもなるけど、
   ③あわよくばゴミ捨てにも行ける!

 という、「着替えるのすらおっくうで苦痛」になるうつ病人に最適のパンツを探しに行きました。

 五百蔵の場合、アトピーももっているので、着るものは「綿100%」がマストなのですが、服を手に取っていちいちタグを見て確認するのが、苦痛で苦痛でた

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一般人と芸能人の間に現れたインフルエンサーってなんだろう。

ブロガーと呼ばれる人はブログだけで食べてそうだから、そう呼ばれる。そんな気がする。

これで生計を立ててそうだなーと予想される肩書きでカテゴライズされる。そういう意味で芸能人は芸能人という大枠で呼ばれつつ、タレント、女優俳優、アーティスト、アイドル、芸人、アスリートなど様々な呼び方をされる。

インターネットがなかった時、露出する場所は街頭広告、テレビ(ドラマ、バラエティ、ニュース、音楽番組な

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新時代のスターインフルエンサーの誕生と今後の芸能事務所について考える、その前に。

「インフルエンサー」という言葉がある。
世の中ではfav(投稿をお気に入りとするボタン)やRT(自分のタイムラインに拡散するボタン)を多く集める人のことと思われているのだろうか、はたまたその人が商品を宣伝すれば長蛇の列が出来たり、在庫切れが起こる魔法使いのように思われているのだろうか、気付けばLIVEに行ってしまう乃木坂46の曲名にもなるほどで、今や社会でも(ぼんやりと?)知られる言葉となった。(

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ドキュメントなどで何かを伝えるときに大事だと思っているもの

RoomClipで取締役およびプロダクトマネージャーをしております高橋(@ht6030)です。

最近弊社RoomClipの社内でesa(というドキュメントツール)での情報共有が活発になってきて、そういうドキュメントで他の人に何か伝えるときに大事なものってなんだろうか?と考える機会が増えたので、そのあたりについて書いてみようと思います!

実際のRoomClipアプリ等のプロダクト開発の中での体験

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相手の視点に立って考える

情報伝達系(?)の最後です。今回は何かを伝えるとき、常に相手の側の視点に立って考えるといいんではないかという話です。

どういうことか

下記のようなことを意識して、伝えるべき内容や伝え方を考えるというものです。

・相手がどういう人か。・伝える内容について、どの程度前提となる情報を持っているか。・内容を受け取ったときどういう風に思うか。・どういう目的意識を持っているか。

なんでそうするとい

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言葉をブレさせない

またしても固い内容が続きますが、ドキュメンテーションなどの情報伝達で大事だと思っていることについての話です(今回とあともう一つで多分終わりです…!)

今回は「言葉をブレさせない」というものです。

どういうこと?

簡単に説明すると、サービス上・業務上で同じ概念のものを指すときの言葉(表現)を統一し、別の似た言葉を使わないようにするというものです。

例えば、RoomClipには「お知らせ」とい

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情報の階層構造を意識する

人に何かを伝えるとき、ドキュメントを書くときなんかに、伝えようとしている内容の階層構造を意識して整理することが重要だと、最近改めて思っております。

どういうこと?

端的に言うと、わかりやすく話を伝えるために、内容における項目の分類(=抽象化)と、それぞれに付随する要素の配置を適切に行い、内容全体を整理することだと思っています。

例えば、「hogeとfugaは同じAタイプの具体的な例として括れ

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結論→理由の順序で情報を伝達する

RoomClipでは社内のドキュメント共有ツールとして、esaというマークダウン式のサービスを使っています。

そういったドキュメントをどう書くべきは諸説あるかと思いますが、まず最初に結論(=What)を書いて、そのあとでいくつか理由(=Why)を書く。そのあと、必要に応じて具体的にどうするか(=How)を書くのが、最近はよさそうに思っています。

なぜか?(=Why)

理由は3つあります。

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