情報銀行

もうすぐこうなる!?ヘルステックで究極の健康管理。

唐突ですが、
50歳の声を聴いたころから、いろいろと身体の変調が表れてきています。
~同じくらい以上の年齢の方、そうではないですか?(ちょっと押し売り、すみません)

具体的には、
寝るときに体が熱い感じがして寝付きにくい、以前は無かったアレルギー的な症状(皮膚とか)が出る、コーヒー(カフェイン)や酒類(アルコール)の利尿作用がとても効いてしまう、などなど。
(個人的なことで恥ずかしいですが)

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台湾の公式医療系アプリ「MY HEALTH BANK」を使ってみた

今回は最近使ってみたアプリについてご紹介したいと思います。

台湾のユニバーサルヘルスケア制度

台湾では「全民健康保険(National Health Insurance)」と呼ばれており、1995年から実施され、基本的に台湾で戸籍を持っている人全員が、強制加入する制度となっています。

納付者は加入申請を行なった後、定められた保険費用を毎月一定額納付し、「全民健康保険カード」(2004年1月よ

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リクナビの「内定辞退予測」問題について

就活情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが、就職活動を行っている学生など(就活生)がサイト上で行った活動を収集し、そこから算出した「内定辞退率」を予測した個人データを、就活生の十分な同意なしに販売していたことが波紋を呼んでいる。 

当該のサービスでは、過去の内定辞退者がリクナビを閲覧した履歴をAIなどで分析し、その結果を踏まえて、就職活動中の学生が内定を辞退する確率を5段階で推測し

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8/6 見られてますよ、あなた。

リクナビ問題

就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京・千代田)が、就活生の「内定辞退率」の予測を企業に販売するサービスを廃止した。同社が違法に個人情報を売ったとして謝罪したのは7983人分だが、氷山の一角だ。80万人の利用者には、気付かないうちに自分のデータが売られた就活生もさらにいるとみられる。※8/6付日経新聞電子版より

個人情報の違法使用というニュースが数多過ぎて麻

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スマホ決済のライバルは・・情報銀行?!

QRコード決済など、スマホでできるキャッシュレス・ツールがたくさん出てきていますね。まさに雨後の筍のようです。

一端をあげるだけでも、
LINE Pay、楽天Pay、PayPay、d払い、auPAY、7pay、FamiPay、メルペイ、OrigamiPay、pring、J-Coin Pay、Bank Pay などなど
といった感じです。

同じスマホ決済(それもコード決済)の土俵に、一気にこれだ

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LINEの個人情報利用へ求める対価の差は統計的有意差はなかったが・・・

こんにちは、『未来を数字に』プロジェクトの新しい投稿です。

LINEについて、若者が、自分の個人情報を提供する場合にどの程度の対価を求めているかについて整理した結果のご報告の続きです。

今回は、性別、年齢区分別、居住地別などで、この求める対価にどの程度違いがあるかを見ていきます。

結論から言えば、LINEについては統計的に性別、年齢区分別、居住地別などでの明らかな違いは確認できませんでした。

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スキ💛ありがとうございます

LINE利用者が自分の個人情報の利用と引き換えに求める金額は月5,000円

こんにちは、『未来を数字に』プロジェクトの新しい投稿です。

未来を数字にプロジェクトでは、インターネット上で生成される自分自身の個人情報を流通させる時(第三者利用を許可する時)、最低求めたい対価がどの程度かについて調査を実施、集計・分析を行っています。

昨今、新聞報道などで情報銀行の話題がたびたび登場していますが、この金額は情報銀行の仕組みにおける個人情報提供者への支払報酬に相当するものです。

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スキ💛ありがとうございます
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Instagramに関する個人情報利用へ求める対価は首都圏在住女性が最も高い!

こんにちは、『未来を数字に』プロジェクトの新しい投稿です。

前回に引き続き、若者が、自分の個人情報を提供(第三者利用を許可)する場合にどの程度の対価を求めているかについて整理した結果をご報告します。

今回は、性別、年齢区分別、居住地別などで、どの程度違いがあるかを見ていきます。
(対価の算出方法などについては、前回の内容でご確認ください。)

結論から言えば、今回の調査では、性別&居住地別での

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またスキをもらえるようにガンバります
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Instagram利用者が自分の個人情報の利用と引き換えに求める金額は月2,200円

こんにちは、『未来を数字に』プロジェクトの新しい投稿です。

未来を数字にプロジェクトでは、インターネット上で生成される自分自身の個人情報を流通させる時(第三者利用を許可する時)、最低求めたい対価がどの程度かについて調査を実施、集計・分析を行っています。

昨今、新聞報道などで情報銀行の話題がたびたび登場していますが、この金額は情報銀行の仕組みにおける個人情報提供者への支払報酬に相当するものです。

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個人情報流通への抵抗感がより強いのは年齢階層が高い女性

こんにちは、『未来を数字に』プロジェクトです。

前回に引き続き、自分自身の個人情報(LINEやInstagram利用時の指定10種項目)の流通への考えについての内容です。
今回は、性別、年齢区分別、居住地別などで、どのように違いがあるかを見ていきます。

最初に結果をまとめると、個人情報の項目によって多少の違いはありますが、総じて男性より女性の方が、年齢階層が高くなるほど「いかなる場合もNO」と

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とても、とても嬉しいです(^^♪
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