変容の最中

ひとつの形にとどまらずドロドロと変化し続ける、変容の最中にある姿を描きたい。客観的な事実よりも何よりも一心不乱になって目の前の線に夢中になれるか。その熱を冷ますようなものは何であろうと戦わねばならない。

ディオゲネスの刃

古代ギリシャの哲学者ディオゲネスは、何も持たず樽の中に住んでいた。
ある日アレクサンドロス大王が来て、「お前の望みは何か」と訊くと、ディオゲネスは答えた。
「そこをどいてください。日が当たらなくなるから」。

引きこもりやホームレス、自室がゴミ屋敷になってしまうような人々は『ディオゲネス症候群』と呼ばれたりするようだ。
引きこもり、ホームレス、ゴミ屋敷。そんなニュースはネットでしばしば炎上

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毒親?

「穏やかな答えは怒りをそらす」
という言葉がある。
でも、それすら通用しないことも、ある。何十年にもわたってそういうことになっていることも。

世に言う「毒親」「毒家族」という、イヤな言葉。実際はかなり以前から精神医学で使われている概念で、日本でのネット上や書籍による単なるブームではないという。

私は認めたくはなくて。そんな言葉なんてありえない。もしそうであっても、もうそんなのはいい加減

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逃げてるんじゃない。戦ってるんだ。

「逃げ」という言葉。

「逃げるな」とか言いますけど、それは「選択」であり「決断」であり「戦い」なんですよ。

後ろめたいことなんか一つもないんです。

人生に逃げ道なし、すべて自分の選択に対する挑戦の道なんです。

堂々と行けばいいんです。

策略童話 桃から産まれた鬼

サブタイトル「復讐の鬼」

※(・ω・)/「無料公開中」

序章「桃から産まれる鬼」

ナレーター
「昔々あるいは最近最近ある島に鬼が住んでいました」
「この鬼はそこら辺にいる普通の鬼とは少し違う特殊な鬼でした」
「なんと今までに童話の世界で桃太郎に敗れた鬼達の記憶を引き継いでいるのです」

――鬼ヶ島

「俺は童話の世界で数え切れないほど桃太郎に負けて来た」
「だが今度こそ桃太郎を倒す」
「こ

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イチローはインタビューで
『ご自身の一番の才能は何だと思っていますか?』と訊かれて答えた。

「平常心でプレーすることなどできない、ということを受け入れていることだと思います。平常心でいられない自分を受け入れて、そこに立ち続けること。常にリラックスした状態の自分でなければ結果が出せない、ということでは、続けることができません。先へ進めない。だから普通の自分じゃない、つまり平常心でいられなくても

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フレイヤの休日

個人的に4日間走り回って、やっと一息つけた。
実際の開戦はこれからだけれど。
英気を養おう。

闘いか。
戦と奔放な性の、北欧神話のフレイヤ。まるで私である。ケンカっ早くてそっちが好きで。セックス&バイオレンス。みんなお好きでしょ。ウィスキーがお好きでしょ。
あっ、ウィスキーが切れそうだ。うーむとうでくみ考える。千円弱の安ウィスキーを買うかどうするか。

悩ましい。なんとかならないか酒

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「いつ勝つか?」

昨日と同じような内容になっちゃうかもしれないけど、

全部勝てなくていいと思えれば負けたとしても

しょうがないと思えるんだよね。

で、結局このしょうがないと思えない人ほど

どこかで焦りムキになってヤケクソ・無謀な勝負をしてしまう。

勝負はいつも全力で勝ちにいくんだけど、そりゃ相手だってだいたいそうでしょ。

そうなると、勝負の分かれ目は実力もあるけど運要素だって強いんだ。

気まぐれな運で

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突破口/(精神障害者のための独立方法) その3

さて、市役所・障害者福祉課で、独立に関しての二度目の面談。
というよりは、引っ越ししようにも精神障害者にはそもそも部屋を探すことすら困難、と言われたことを説明したら、ちょっと話を聴かせてくれないか、ということだったのだ。

担当の女性主査の方ともう一人、女性職員を加えてお話を、ということだった。

まずは簡単な、私への知能テスト。問題はなし。汗かいたけど。
そして、本格的な聴き取りが始まった。

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今日もなんとか乗り切った

いかに感情を揺さぶられないようにするか

適応障害の診断を受けてから
そんな自分との勝負の日々になってきている

いつになるかわからないけれど
新しい環境に行くまで
あともう少しのはずなんだ

それまでに立て直さないと

自分の目標を

私自身を