教育心理学

私の人生を変えた出会いは,多分「心理学」です。

どうも。高3で失恋をかましたこーぞーです。
あの時はまさに飯も喉を通らなかった…

さて,このnoteは。私の #人生を変えた出会い について投稿します。
既に書かれていますが,それは心理学です。

心理学が私の人生に大きな影響を及ぼしました。
そもそも人間じゃねーじゃん!という話ですね。いや,私の人生に影響を与えた人物というのは大勢います。学生時代の恩師や友人など人物を挙げれば大勢います。

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精神医学から学ぶ父親教育学

精神医学や心理学の勉強が好きな私は,心の発達や成長についても興味を持って勉強をしています.

 以前,『遺伝子型や体型,社会的な繋がりからわかるあなたの本能と障害』という有料ノートにて,心と体の関係そしてそこから起きる障害について書かせていただきました.

 今回は,その中の『社会的な繋がり』という部分をピックアップして,精神医学から学ぶ父親教育学ということで,父親としての子供との関わり方について

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しゃにむにOLの自己紹介~続~

人材育成って、教育論だけじゃないんだよ。

今日も楽しく育てるぞ!
しゃにむにOLです。

前回の自己紹介の続きです

昨日は人財育成の目的を書いたので、今日は人財育成の奥深さについてです。

さあ、必要な学問を上げていきましょう

・研修論:研修の設計から研修実施、評価までをまとめている。ガニエとかカーク・パトリックが有名

・組織論:組織の目標に沿ってどんな人を配置すべきか、どんな組織がこれか

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「自分たちが選ばれて新しい活動に参加している」ということから仕事に熱心にとりくむようになる現象は、ホーソン効果と呼ばれる。
#教育心理学

外発的動機づけは悪者なのか? 【速水敏彦著 『教育心理学の神話を問い直す 内発的動機づけと自律的動機づけ』】

以前ご紹介した「自律」と「内発」について研究したデシ教授の本。

二回シリーズで「人を伸ばす力 ー内発と自律のすすめー」の紹介をしました。今回は、最近出版された下記の本、速水敏彦著『教育心理学の神話を問い直す 内発的動機づけと自律的動機づけ』の中で紹介されていた、「外発的動機づけのグラデーション」のお話を紹介します。

内発的動機づけと外発的動機づけ

人の動機づけ理論として最も有名な著書は、波多

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”学び”をキーワードにあれこれ考える①

総合大学で教職を取っている学生に教育心理学の授業をしています。

動機づけについて

動機づけはモチベーション(motivation)の和訳。            外発的動機づけと内発的動機づけがある。               ー以下、リクルートマネージメントソリューションからの引用 (わかりやすい)心理学の考え方で、動機付けには「外発的動機付け」と「内発的動機付け」の二つがあるとされている

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『メタ認知で〈学ぶ力〉を高める』

三宮真智子さんの『メタ認知で〈学ぶ力〉を高める』を読みました。

感想としては「非常に質の高いコンテンツがうまくまとめられていて、教員として現場ですぐに使うことができる」です。

 この本を手に取ったきっかけは、心理学の観点から教育について見直していきたいと思ったからです。教育というよりも、今回のテーマは「学び方」といった方がいいかもしれません。

 そもそもメタ認知ってなんでしょう?僕も、聞い

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教育における「評価」の意義

今回は教育における「評価」の意義について考えていきたいと思います。
  皆さんは、「評価」と聞くとどのようなイメージを持つでしょうか。学校における評価で最も一般的な方法は、定期テスト、通知表による評価です。通知表はテストの点数だけでなく、授業態度や提出物によって行われ、いわゆる「まじめで良い子」にしていると評価が良くなる、といったイメージを持っている人も少なくないと思います。勉強が得意でない子にと

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努力が好きになる方法~「戦略」と「選択」に注目すると良い理由

こんばんは。

皆さん、いかがお過ごしですか。

シンガポールは、相変わらず暑いですが、スコールの回数は心なしか減り、日照り感もやわらいでいる今日この頃。毎日淡々と過ごしております。

さて、今日は、教育心理学で有名な”キャロル・S・ドゥエック氏”の著書「MINDSET(マインドセット)」から、「努力が好きになる方法」について、ご紹介します。

MINDSET(キャロル・S・ドゥエック)

これは

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今日も特別な一日に感謝。いつもありがとうございます☆
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