関西旅日記(87):大阪といえば大阪城!③―昔お寺だったってどういうこと!?

こんにちはこんばんは、ナオティです。相変わらず大阪城の中を巡っております。今回は大阪城の過去に思い切り振れる内容になるでしょう。

山里丸から大阪城の南東側に向かったのですが、その時のルートはこんな感じです。

つまり山里丸の近くの門から外へ出て、内堀沿いにお城の南東側に向かうというルートになります。もっとも内堀沿いを歩くとき緩やかな登り坂になっているんですけどね。

緩やかな登り坂でも疲れていな

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関西旅日記(86):大阪といえば大阪城!③―山里丸あたりにて合掌

こんにちはこんばんは、ナオティです。今回も大阪城を回っていきますね。前回は天守閣までやってきて、ミライザ大阪城も見ました。

今回はこんなルートで進みます。

と、ここで思い切り喉が渇いたので、近くの自販機でミネラルウォーターを買って思い切り飲み、

ごくっごくっごくっごくっ・・・・・・。

ん~、うまかった~~~~!(*^▽^*)

と、仕切り直した矢先にこんな碑文が…。

これはおどろき~。大

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関西旅日記(85):大阪といえば大阪城!②―天守閣もあり、お隣には近代的な建物もあり

こんにちはこんばんは、ナオティです。前回に引き続き大阪城のお話です。

前回はこの門の前で話を終えましたね。

ここが一応大手門なのですが、この奥に立派な門があります。それがこちら↓

これでちゃっちい門だなんて言えなくなったでしょう。ここは多門櫓というもので、もともと大阪城の他の門にもあったのですが、今残っているのはこれだけなのです。この先にも同じような櫓があるのですが、上から見ると枡形になって

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関西旅日記(84):大阪といえば大阪城!①―お堀がやはり大きすぎ…

こんにちはこんばんは、ナオティです。今回からいよいよ大阪のシンボルといっても良い大阪城へ向かいます。

歴史博物館自体が大阪城の目の前にあるので、城まではまあのんびりめに行っても10分くらいですかね。

今回触れるルートです↓

外は相変わらずの曇天ですが、雨は降らない予報ということでほっとしていました。

大阪城へは博物館と大阪城の間にある馬場町交差点の横断歩道を渡って向こう側へ。

そしてお堀

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関西旅日記(83):博物館でつい昔のことを思い出しました

こんにちはこんばんは、ナオティです。今回も大阪の歴史博物館のお話です。

この博物館は1階で受付をした後、エレベーターで10階に上がり、そのあと7回まで1階ずつ下りていくパターンの順路です。

10階では古代の大阪の展示をしており、特に難波宮を復元した展示になっておりました。しかも昔の役人や女官に着せ替え出来るコーナー付きで。うーむ、商魂たくましいともいえるかな…。

その下の9階では中世と近世(

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関西旅日記(82):ずいぶんと絶景な歴史博物館に行きました

こんにちはこんばんは、ナオティです。
さて前回は大阪歴史博物館の前にあった復元倉庫をちらちらと見ていました。今回は歴史博物館の中に入っていきます。

場所はここ↓

基本情報も書いておきますとこんな感じです。

大阪歴史博物館:
住所:大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
開館時間:9:30~17:00
休館日:毎週火曜日、年末年始
入館料:
大人600円
大学生・高校生400円
中学生以下無料

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関西旅日記(81):昔々、いや昔から大阪は港や倉庫のあったところでした

こんにちはこんばんは、ナオティです。今回は難波宮跡のすぐ近く(大きな道路の向こう側)にある大阪歴史博物館に行きます。

さて歴史博物館の前には、大きな高床倉庫があります。

ちなみに写真の奥側に大阪城がそびえています。左側にある丸みを帯びた建物が、これから行く歴史博物館です。

しかしなぜこんなところに高床倉庫が…?高床倉庫と聞くと、弥生時代に米などを管理するために作った建物というイメージがありま

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関西旅日記(80):大阪の歴史は古代から②-難波宮の奈良時代に思いを

こんにちはこんばんは、ナオティです。今回も引き続き大阪城の近くにある難波宮のお話です。

前回もお話しした難波宮跡、大きく赤い床の部分と石畳の部分とがあります。石畳の部分はこんな感じです。

この写真の左側に赤い部分(飛鳥時代の建物跡)も写り込んでいて、見事に比べ安いです。よく見ると石畳の方は、右側に階段部分があります。さらに少し見えづらいですけど、右端には何やらクリーム色のステージみたいなものも

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関西旅日記(79):大阪の歴史は古代から①-昔々、大阪は日本の中心でした

こんにちはこんばんは、ナオティです。さて5日目の午前中は、フリーランスの友人となんばで楽しくおしゃべりしていました。彼女と別れた後は僕の1人旅が再び始まります。

今回向かうのは、大阪の旅ならば絶対に入っておくべきエリアの1つ、大阪城周辺です。しかもある意味命知らずなことに、なんばウォークから1時間かけて歩いていくことに(てくてくてくてく)。

まずルートはこんな感じです。

地図で見ていただける

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この日を待っていました。〜軍艦島探訪その1〜

私の父は長崎県五島列島出身の島男。
父方の親族一同おたふくソース級に濃ゆい顔をしている。

何年か前のお盆の時期、家族全員で五島列島に帰ろうということになった。しかし私はどうしても大事な仕事があり休みが取れず泣く泣く残ることに。

長崎に到着した家族から親戚の集合写真・綺麗な海の写真などがどんどん送られてくる。そして、長崎滞在3日目位に妹から『軍艦島ツアーへ参加したよ!』という連絡がきた。

まじ

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