もしもシリーズ.1 プロフェッショナル〜仕事の流儀〜鶴の恩返し編

時代の移り変わりの激しい、東京・渋谷。
取材初日スタッフの前に、待ち合わせの時間より遅れ
鶴の出で立ちで現れた鶴田鶴は
話しかけずらい人そのものだった。

だが…

「遅れてごめんなさい」

素の鶴田は、すこぶる謙虚でシャイな女性。

「すいません、こんな格好で。さっきまでクライアントと一緒だったものですから」

消え入りそうな声で話す鶴田は、次の現場へと急いでいた。
鶴の着ぐるみの羽毛が風に舞う

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編集後記「三十五日の山参り」

こんにちは、正井です。

PC新しくしたら動画作成モチベがぐっと上がったので何が起こるかわかりません。

今回は「三十五日の山参り」の再話翻案となります。

まんが日本昔ばなしのデータベースはこちらです。“放送日:1993年12月11日(平成05年12月11日)“とは随分遠くまで来たものです。

三十五日を淡路島外では行わないと正井が知ったのは、実は割と最近です。三十五日の法要は「おにぎり転がし」

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あじたまがきんたまころころたろうにも繰り出されます。
きんたまころころたろうは初めて見る技でしたが動じません。
なぜならきんたまころころたろうは『坂上たまの麻呂』と戦った英雄『あなるたろう』の血を引く者なのだ。
あなるで負け中央政府のきんたま政策に従属した先祖の魂がころころする!

「妹が震えていればきんたまころころで温め」
「母が死ねばきんたまころころで弔い」
「大根を噛り木の根を貪りきんたまをころころして生き残ったわしらを舐めるな」

「ほう、貴様東夷のたまころ野郎か」
店長が出てきました。
きんたまころころたろうは負けません。
「わしら奥州、寒さと飢えに耐えるためきんたまころころして生き残ってきたんじゃ。お前ら平野育ちのきんたまと一緒にするな!」
きんたまころころたろうの心の叫びです。

すごいリーダー人間力アップ研修

三重県を中心に東海エリア14箇所に拠点を展開する物流企業、フレッシュ物流さんでは、非常にユニークなリーダー教育を行なっています。

それは、『まんが日本昔ばなし』をみんなで鑑賞するという研修です。

きっかけは、社内で倫理観に欠ける、ある事件が起こったことだそうです。

その事件から、人間力向上教育の必要性を強く感じた小林茂社長は、解りやすく続けやすい研修プログラムとして、この番組の鑑賞を思いつい

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「あじたまはね、味で粋なきんたまころころサービスですよ。うちの店長は日本政府が絶滅政策をした江戸っ子12支族の生き残りなんです。いなせなころころしますよ!」
きんたまころころたろうは言いました
「おれは東北からやってきたきんたまころころたろうだ!」

˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧ありがとう!
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いい匂いがするのできんたまころころたろうはそこを目指すと豚骨ラーメン屋がありました。
中へ入ってラーメンを注文すると『あじたまサービス』と言われました。きんたまころころたろうは店員にあじたまとは何かをたずねます

大宮をすぎるとすぐ上野ですがきんたまころころたろうは大宮で降りました。きんたまが導かれるのです。
宇都宮線に乗り換え赤羽で珠のような汗が滝のようにタマを流れ落ちます。ここがきんたまを呼ぶようです