普及活動

せっかく出会えた夢中になれるもの。頑張りがきちんと報われるように頑張りたい――斉藤亮太さんインタビュー

2017年、2018年の日本代表としてブラジル選手権に2度出場した斉藤亮太さん。3月にできた逗子フレスコボールクラブ所属の日本代表選手として、メディア露出も増えています。

2019年5月のタチヒカップでは男子部門で優勝するなど、トップレベルを維持し続けながら、逗子では初心者へのレッスンを毎週のように行い、フレスコボールの普及やレベルの底上げに大きく貢献しています。

今回のインタビューでは、主に

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世界で、地方で、SNSで。人生を変えてくれたフレスコボールのためにできること――芝卓史さんインタビュー

2017~2018年、2019年4月現在まで、日本ランキング1位の芝卓史さん。2018年12月にはブラジル選手権で3位入賞(男子一般の部)。2019年2月に福岡に移住しながらも、3月のオオモリカップで優勝しているトッププレーヤーです。

選手としての実績だけでなく、普及活動としても福岡のフレスコボールクラブ設立に携わったり、採点アプリをプログラミング未経験から開発したり、幅広く活動しています。

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フレスコボール選手とビジネス系ライター、両立への道③フレスコボールとの出会い

フレスコボール日本代表、落合真彩です。
「フレスコボール選手とビジネス系ライター、両立への道」第3回です。

第1回(わたしのスポーツ歴とスポーツ観)、第2回(ビジネス書との出会い)はこちら。

第2回で、目標に向けて動き出すために、前職を辞めたところまで書きました。

第3回は、「フレスコボールとの出会い」です。

偶然の再会

2016年5月。転職活動をしはじめた頃。
数年ぶりに地元で、母校(

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最初は半信半疑の普及活動……でも、ボールと一体化できる“打感”にハマった――茨木幹太さんインタビュー

今回のインタビューは、フレスコボール協会のある凌芸舎に勤める茨木幹太さん。フレスコボール協会が設立された年の翌年の春から、協会スタッフとして体験会の開催やラケット販売などに尽力されてきました。

現在は主に大会での審判や、「トータルビーチスポーツ」主催のビーチスポーツイベントのフレスコボール窓口などを行いながら、ジャパンオープンにも2015年から4年連続の出場。昨年はビーチテニス、今年はビーチバレ

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人を巻き込めるリーダーの「頼りなさ」(松崎英吾)

連載:サッカーで混ざる――事業型非営利スポーツ組織を10年経営して学んだこと
視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現に向けて、体験授業から企業研修、国際大会主催、代表チーム強化、企業や行政とのパートナーシップ締結まで幅広く活動する著者。本連載では、10年にわたる試行錯誤を通じて学んだ、スポーツ組織やNPO経営の醍醐味と可能性を考える。

全国初! Jクラブと同じ名称のブラサカクラブが

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気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
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着物普及活動的音楽&ユニット始動したい!!

最近全然着物着れてない、、、。あんまりお出かけしてないせいもあるし。

5~6年前に着物にはまって(元は今は亡き父親が着物職人系だった)

こういうグループのイベントにも参加したり、、

http://www.kimonogumi.jp/

古着屋を漁り可愛い&着れそうなものを集めるのにはまり、、、

(オリエンタルバザーの2階の着物コーナーはオススメ!)

http://www.oriental

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会話に何気なく「フレスコボール」という言葉が出てきたら勝ち――夏目脩平さんインタビュー

夏目脩平さんは4歳から家族の影響でテニスを始め、中3時には全国大会での優勝経験もあるほどのテニスエリート。2018年4月のサクラカップでは、大学の後輩である斉藤亮太さんと男子ペアで初出場しました。

フレスコボール歴は1年に満たないながら、会場の視線をくぎ付けにする圧巻のラリーを見せ、準優勝。今後の活躍も期待されますが、もともと大会に出る気はそんなになかったという夏目さんは当初、逗子海岸での練習に

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これからも読んでもらえる記事を書きます!お楽しみに!
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囲碁の普及と「箱根駅伝」から考えた

日頃、ランニング特に競技関係に関わってきたことで、「普及」は大きなテーマの一つになります。競技をやる人、自分もプレイする人、応援/観戦/支援する人を増やす。そして、何よりその競技やスポーツに興味を、少しでも関心を持って頂けるように。

「箱根駅伝」の全国化を検討するのも同じ観点からですよね。ただただ競技的観点から「全国へ」するのだと出雲も全日本もある。だけど、あの強大な「箱根」を全国開放することで

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