本日の考え事

荒れたコウロギ

台風が日本を目指して、あと少しってところで横に大きく流された。
「あとちょっとだったのに…!」
そんな悔しさを滲ませて、横から押してくる風に負けじと力を振り絞り抗って見せた。
最後は負けてしまったのだけど、その結果千葉県が大変な事になってる。

故郷では停電が続いているが、今日の風が少し涼しかった事が不幸中の幸い。
エアコンが使えない中、田舎のご老人たちは大丈夫だろうか。
小学校の窓が割れて、パソ

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物書きは慣れか?

そもそもnoteを始めたのは、自分的備忘録を含め、なにかをきちんと書きたい、Twitterの140文字ではなく!というwantが発端だった訳なのですが、実際のところ、あまり、というか、殆ど書けていません!

上手い文章を書きたいというわけでも、書かなければ、という気持ちもないのだけど、どうにも話が繰り返す纏まらない、ウロウロしている。
やっぱり、うまく書きたいと思っているのか?
ただ、文章と言うの

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目立ちたがり屋風。

1。

“スポットライト”は、浴びたいとすら思わない。
何をするにしても前例がないというのはなかなかの恐怖だし、誰もやったことない事をやれって言われても「どうやってやるの?」ってすぐ人に聞きがち。
新しい事を思いついたとしても、そもそもそれを発信する、という行動と手段を思いつけないで放置しがち。
注目されたくないからという理由で、全くもって結婚式というものに興味が湧かないタイプの人間です。

率先

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👩‍🏫正しい日本語を遣いたい

「見る」と「観る」「聞く」と「聴く」を使い分けられる感覚と教養のある女の子が好き。

◇SNSで目に留まった言葉。
二つをぼんやりとでしか区別できない私は、彼の「好き」には届かない存在だと思うけれど、
私のなりたい女の子ってこういうことなのだとハッとさせられた。

「観る」とすべきところを「見る」と書いても、
ましてや「みる」と書いてしまっても、
伝えたいことは相手には何の問題もなく届くだろう。

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📖あなたが本を読む理由

◇途方もないほど沢山の本が世界には溢れています。

私は、本を読んでいる人を見ると、その本の名前、そして、その本を手に取ったわけを聞きたくなってしまいます。

電車の向かいに腰かけたスーツ姿のおじさんが目を落とす素敵な革のブックカバーがかけられた本。

夕方の大学の図書館、高いヒールを履いたきれいに巻かれた金髪の女の子が無心で読んでいた本。

いつもバイト先のカフェに来てくれるちょっぴり強面のお兄

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答えがないこと

(明日も仕事だ。
早く眠れと言わんばかりに、意識は飛びかけているがなんとなく気が向いたので自分の思いを書き残そうと思う。

人は生きていれば様々な悩みに直面する。

人生歴23年程度の小童が偉そうに語るが、僕にだってそりゃ頭を抱えたくなる問題の1つや2つはある。
比較的前向きに生きている僕がそうなのだから、誰しもが少なからず問題に直面し、悩み、格闘しているのだろう。

僕は最近現代アートにはまって

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ストレス愛。

まず左側だけを全力で小顔マッサージしてみたらあり得ない程口角の位置も目の大きさも変わって、とても嬉しい。
でもこの後反対側もやらなきゃ。
手が痛いなぁストレス。

ピンクよりオレンジが似合う自分が心ときめく色のマニキュアを見つけて、手が綺麗に見える。嬉しい。
でも右手はちょっとムラになっちゃった。
悲しいなぁストレス。

若作りでもそれなりに小綺麗にしていたいから夏っぽい服装を。
でも会社が日中異

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=強めの命令。

数字にはそれぞれ性格がある。
幼い頃から私にはそう見えていて、
算数は暴力だと思っていた。

それが数学になった時には「数字って実は役者なんだなぁ…」と思ったし、難しそうなテスト中には何となく、それぞれの性格に合わせて電卓の押し心地も若干違うように思ったこともあった。

仕事中。
エクセルに関数を打っていた時にふと、幼い頃の算数暴力説を思い出して、今私がエクセルにしている事を冷静に考えたら、なんて

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新卒の子がお休みにはいった

私の班には、Aさんという新卒の女の子がいる。
柔らかさや穏やかさ等、私にはないものを沢山持ってる可愛らしくもしっかりしている印象を受ける子。

「Aさんは1ヶ月ほどお休みします。」

課長が6月頭に皆にそう言ってから、1ヶ月が経った。

先日また課長から「Aさんは、まだしばらくお休みします。」と。

皆どこか やっぱり、という気持ちがあったようだった。
私も難しいのではとも思っていた。
来られるよ

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私は社長だ。

親指の付け根下のふっくらしたところや、手首やひじの内側にぷっくり盛り上がる血管を撫でると、ふわっと全身の力が抜ける。
ぞわっとした後に、ぬるっとした気持ち悪さを覚えて、次の瞬間、冷たい血液が頭から下へ急降下し、体から力が消える。
だからこそ採血は泣くほど苦手、いい歳の大人が、横たわって歯を食いしばって涙目で耐えるなんてカッコ悪いから、余計に苦手だ。
と言う訳で、検査はいつも何らかの理由をつけて逃げ

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