超簡単解説!介護保険とは!?

今回は介護保険の超基礎的な事について

こちらのノートの記事にまとめていきます。

まず、介護保険とは

2000年に出来た保険制度です。

高齢者の介護を日本社会全体でカバーする仕組みです。

介護保険は、年金、医療に次ぐ、

「第三の社会保障制度」とも言われています。

40歳以上の国民は全員加入することになっています。

介護保険を使用出来るのは

65歳以上で介護が必要と認定を受けた人(要

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それぞれが自分のペースで心地よく

今日も雨は降っていませんが、梅雨の空、曇り空です。

こざるちゃんは、近くの八百屋さんに行って、
トマトとピーマンを買って帰り道です。

こざるカフェへと続く桜並木を歩いていると
道の向こう側を ゆっくりゆっくり杖をついて歩いている おばあさんがいます。
隣には、娘さんでしょうか、一緒にゆっくりゆっくり歩いています。
おばあさんが、一所懸命歩いているのがわかります。
娘さんも、ちょっと止まったりし

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ありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶今週の運勢は大吉です✨
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40代オバサンの骨折日記31「生まれたてのコジカのように…」(骨折88日目/手術後75日)

6月3日(月)、朝からリハビリに行った。昨日は一日中イベントで外でカフェ出店と夜はライブ出演でヘトヘトになり、夜中帰ってきたときは足がぱんぱんだったけど、一晩寝たら戻っていて、体はまだ疲れているけれど、なんとなく足首の調子は悪くない。リハビリは、たまにしかあたらないPTさんだった。内くるぶしの傷口も、何回か皮がむけたりしているうちに少しは強くなってきたのか、前ほどヒヤヒヤしなくなって、マッサージも

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二刀を巡る黙示録≪番外編1≫~ドロシーの記憶~

≪スザンナ視点・テスト時≫
「……名前は?」

 私が部屋に入った途端、少し高めな女の人の声がした。高いけど、たぶん私より年上……だと思う。あたりを見回してみるけど、どこにも声の主は見当たらない。ここまででなんとなく察していたけど、やっぱり普通の登場はしないんだね……

「わ、私はザナです!」
「……はぁ、じゃあザナさん、始めるよ。そこの椅子に座ってくれる?」

 私はゆっくりと頷いて、私のすぐ隣

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魔法使いの桜の杖作り

こんばんは、神定です。
今回はちょっとファンタジーっぽく「魔法の杖作り」のお話をしようと思います。

今年の冬の終わりから春にかけて、部屋に桜の枝を二本飾っていました。
片方は花が咲いたのですが、もう片方は上手く咲かせることが出来ず、結局枯れてしまいました……。

このままお別れしてしまうのも寂しいので、この枝を自分専用の魔法の杖(ワンド)にすることにしました。

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障害者の「困った」をみんなの「よかった!」へ変える(帽子)アイディペンデント通信Vol.55

保護帽という言葉をご存じでしょうか。
障害、発作、危険な場所・作業による転倒から頭を守るための帽子です。

これまでの保護帽はデザインが地味だったり無骨だったりするものが大半でした。

しかしアボネット(abonet)の保護帽は違います。
ファッションのもつ「楽しさ・自分らしさの表現」、保護帽としてケガを防止することの「安心感」をコンセプトに開発されています。

インナーと違って帽子は目立つだけに

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二刀を巡る黙示録7~ナハト編(六)~

(精神の一刀)
「……次のテストは『精神力』テストだ。お前はアレクに負けているがまだ失格と決まったわけではない。しっかり耐え抜け」

 部屋と部屋の移動中、シンが無慈悲にも話しかけてきた。まだ満身創痍の状態なので、俺も『はいはい』と承諾するわけにはいかない

「ちょ……待て、まだ怪我が治っていない。今だって立って移動するのがやっとだ。そんな状態でまた過酷なテストは……」
「安心しろ、精神力テストは

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2017/07/25 突然の熱

今日は旦那さんが通所のリハビリの帰りに熱が出た。
37,8という高熱。会社にいた私は
思わず慌てて救急車を、と言ったが本人は倦怠感と熱だけだから休んで様子を見る、と言いだし今から救急車しんどいとのことで帰らせて家で寝かせることに。
明朝様子を見て病院に連れて行くことにした。

そんな時に旦那さんが尊敬する方がガンで亡くなったことがニュースでわかりますます不安な気持ちに。
急いで帰ると、怖い、怖

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2017/06/17 自宅の余分な家具の整理

今日は朝から自宅の整理。

自宅には荷物がとにかく多い・・・。

旦那さんの退院に向けて荷物が多すぎて、足元にぶつかりそうなものが多くて

全体的に整理が必要だ。

早速、たくさんのものを処分するべく、

フリマサービスで余分な家具をとにかく処分した。

ほぼ無料に近い値段で出したら、あっという間に処分できた。

机や、棚、古い家電に、ベッド・・・

旦那さんが退院して戻るまでに安心して家の中に居

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2017/06/14 主治医の先生とのお話

今日は主治医のN先生とお話。

6月末退院に向けて、自宅の介護チームと、ケアマネージャさん達が東京女子医大に来てくれた。退院に向けて、東京女子医大病院の医師と、ソーシャルワーカー、看護師さん達と、

今後の旦那さんの介護について話し合う為だ。

皆さんとの会議の後で主治医と話をする。

4月27日に東北大学病院で受けた、CED治験を受けた直後のMRIの画像に比べると、

腫瘍が少し小さくなっている

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