シュメトフがRIZINに

シベリアの熱をも溶かす情熱で格闘技団体RIZIN出場を掴みとったロシア人格闘家・ビタリーシュメトフの実力はいかに!?
新シリーズ「愛戦士編」です。

短編小説 「再会」

「タケルくん?」

新宿のジャズクラブPit Innを出ると、どこか見覚えのある美女がぼくの後ろから声をかけてきた。

「やっぱりそうだ!タケルくんだよね!私、ありさ!学生の頃一緒に九十九里に行ったありさ!覚えてる?」

「…あ!日焼け止めを貸してくれたありさ!?」
ぼくは、一瞬で8年前の夏にフラッシュバックした。

当時19歳のぼくは、都内の大学で経済学を学ぶ学生だった。

そして、童貞だった。

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愛の反省 「恋」

◆恋するって、どういうこと?

君のことをずっと見ていても飽きなかった。君に会って、話せるだけで、心臓が飛び出そうになった。君が話すことは全て素晴らしく思えた。君が他の誰かと楽しそうに話していると、勝手に胸が締め付けられた。

これこそが、本当の恋だよ。

◆恋には賞味期限があるって本当?

男「恋には賞味期限があるらしいよ」
女「どれくらいの期間なの?」
男「3年だってさ」
女「私たち、もう4年

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ぼくも好きです♡
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カンチのマネジメント。

久しぶりに、懐かしの月9ドラマ『東京ラブストーリー』第1話「出会いと再会」のあるシーンを見て、主人公の永尾完治の仕事の進め方、物事の捉え方に、マネジメント(=他者を通じて目標を達成する)の職責を担い、リーダーとしてメンバーを導く中で、私自身が実施・実践しようとしている視点と重なり、共感しました。

カンチとリカが勤める「ハートスポーツ」社の春の新作発表会。スポーツウェアを中心に、様々なスポーツ

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リカのマネジメント。

久しぶりに、懐かしの月9ドラマ『東京ラブストーリー』第1話「出会いと再会」のオープニングシーンを見て、主人公の赤名リカの生き方、物事の捉え方に、マネジメント(=他者を通じて目標を達成する)の職責を担い、リーダーとしてメンバーを導く中で、私自身が実施・実践しようとしている視点と重なり、共感しました。

東京国際空港、羽田に、愛媛から上京してきた永尾完治が到着しました。到着ロビーに迎えに来たのは、

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小田(和正)さんって…!?

実話。昨夜日本ガルバン界のリーダー津野米咲(つのまいさ;赤い公園G.)のプレイリストを。もともと、筆者は耳に入る曲を「すき」「きらい」「良い」「悪い」と“仕分け”するのだが…。“小田さん”の曲が飛び込んで来て、新しい選択肢が加わった---「無理!」https://open.spotify.com/playlist/5PXsSUbD2JqfzGPhw5MVXf?si=Te8wvdflQOWhw5JJ

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【百科詩典】とうきょうラブストーリー【東京ラブストーリー】

とまれ、『東京ラブストーリー』を観て、私がまず驚いたのは、22,3歳の主人公たちの可処分所得の大きさであった。(中略)
織田裕二はドラマの中で一度もカップラーメンを食べないし、ハンバーガーも食べない。
四半世紀前の若者はほんとうにリッチだったのだと思わず嘆息が漏れた。

けれども、それ以上に私が驚いたのは、勤務先の上司(西岡徳馬)の部下たちに対する甘さである。(中略)
いや、よい上司なのである。

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共鳴するものがあったのでしたら、有難い限りです。
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コンプレックスって何だろう?……あなたの作品に、「コンプレックスを抱えるキャラ」を登場させる前に読んでほしいマンガ★|「不安障害で鬱で社会不適合の25歳女の胸中吐露漫画」

コンプレックス!

 みなさん!

 「コンプレックスを抱えているキャラ」や、「努力の果てにコンプレックスを克服するキャラ」をどのように描写していますか?

 「コンプレックス」ってアレですよね。

 上手く使えば作中の重要な小道具になるものの、下手すればありきたりな表現に終始してしまう……なかなかどうして難しい。

 というわけで、本記事では「コンプレックス」について考えるよ★

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サンキュー!!!
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未来の棚卸 〜第1部「30年前の未来」〜

みなさんこんにちは。マッケンジーです。

日経の企画で30年後を考えるのであれば、まずは30年前から見た30年後の未来について考察します。スガシカオの歌ではありませんが「あの頃の未来にぼくらは立っているのかな」を考えることが、バブル後の「失われた30年(20年説も)」を再定義しようなんて大それたことを考えている訳ではありませんが、 #30年後あったらいいな という前向きな未来を描く為に必要な手続き

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