夜の歓楽街は、甘く危険な香りがしますね。ネオンがチカチカして、酔っ払いが徘徊する怪しげな世界です。

#09 【狂気】伝説の風俗マンガ『フーゾク魂』について語る

時代が令和に移り変わった今もなお燦然と輝く、昭和・平成の「文化としてのエロ」。
ライターとしてその黄金期を駆け抜けた生き証人が、自らの思い出とともに古き善き時代を懐古する、センチメンタル・ノスタルジー。

ちゃんと数えたわけではないが、風俗ライター時代、体験取材で肌を重ね、粘膜を擦りあった女の子の数は少なく見積もっても800人以上。
中には年増の人妻さんもいたが、ほとんどは20代前半のかわい子ちゃ

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#08 【禁忌】風俗取材のダークサイド・ストーリー

時代が令和に移り変わった今もなお燦然と輝く、昭和・平成の「文化としてのエロ」。
ライターとしてその黄金期を駆け抜けた生き証人が、自らの思い出とともに古き善き時代を懐古する、センチメンタル・ノスタルジー。

俺の風俗ライター歴は、およそ10年。
意外に思われるかも知れないが、風俗の花形とも言えるソープランドの取材は数えるほどしかやっていない。
10年もやっていて、両手の指で足りるほどじゃなかろうか。

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#07 歌舞伎町浄化作戦と、在りし日の歓楽街・西川口

時代が令和に移り変わった今もなお燦然と輝く、昭和・平成の「文化としてのエロ」。
ライターとしてその黄金期を駆け抜けた生き証人が、自らの思い出とともに古き善き時代を懐古する、センチメンタル・ノスタルジー。

いろいろな見方や解釈はあるものの、2004年の暮れ、石原都政の元で実施された「歌舞伎町浄化作戦」が、歌舞伎町のみならず、店舗型風俗の終焉を早めたことに異論を挟む人はいないだろう。
良心的なお店が

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詩片(鳥かご)



遊廓はまるで異空間
タイムスリップした百年昔
突如立ち現われる
古きランプ灯る歓楽街

艶めかしくも
愁いをおびし女郎花
摘みとらんとて男ども
下衆な雨夜の品定め 

遣り手婆が睨む
ここはお前さんみたのが
来るとこぢゃない
帰んなさい

格子の内で女郎花が微笑む
天女いるとすれば
きっとこういう微笑みを
しているのだろうか

どういったわけありで
流れついたるか
その妖艶たるまなざしは

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【百科詩典】せいとぞく【聖と俗】

僕が育ったのは坊さんと歓楽街、聖と俗の正反対が同居する世界でしょう。
貧相な坊さんの脇を、綺麗に着飾った舞妓さんが通り過ぎる。
一方でそんな彼女らが、寂しくて故郷には早く帰りたいと、お宮に願をかけてる姿を見たりもする。
人間とはそもそも一筋縄ではいなかい存在なんだと、自然に感じた。

~鷲田清一

【行きたい】佐倉藩(11万石)、城跡と城下町

江戸三百諸侯などといって江戸時代三百近い藩があったらしい。
規模の小さな藩は陣屋といって屋敷のような感じなのでそれらはちょっと置いておいて、城があってそれなりに街が発達しているところを訪ねてみようか思ってる。
だいたい石高の基準は10万石以上でそこそこ観光して見どころがあるところ。メモとして少しずつピックアップしていきます。

近場からが行きやすかろうということで千葉県佐倉市にある佐倉城。
藩とし

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【行きたい】松前藩(1万石)、城跡と城下町

松前福山城

http://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/0000275.aspx
もともとは天守閣が残っていたらしいが焼失してのちに再建された。
https://hokkaido-labo.com/matsumae-kanko-17714
歓楽街はないらしい(蝦夷地だから当然か。。。)

松前藩の1万石というのはたしか記憶では対馬藩の1万石というのと同

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