歯石除去

犬の無麻酔歯石除去に関して、一人の獣医師として思うこと

最近、Twitterで犬の無麻酔歯石除去に関することが時々流れてきます。
獣医師アカウントの方も何人かフォローしているので、その方たちが注意喚起としてリツイートしていることで、無麻酔歯石除去に関して知りました。

わたしが勤務していた動物病院では、歯石除去は麻酔をかけて行うもの、麻酔をかけずに行うことはしないという方針でした。
多くの動物病院がそうだと思いますし、大学でも無麻酔でやることは教えない

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明日素敵なことがありますよ。
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犬の歯石取り

写真が凶暴(@_@;)

毎回、食事の後に磨けばいいのだろうけど、できないなぁ・・・
年に一度、ショコラの歯石取り
歯石とったら 口の臭い 臭くない!!

自分で磨いても、そんなにきれいにならない
かかりつけの獣医さんにてやってもらった

費用はこんな感じ
以前はもう少し安い気がしたんだけ・・・ど、
消費税10%のせいだろうかw
再診費用とはなんだろうね?診察してないんだけどね?
薬は出ている。グ

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やった~!
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歯の定期検診

歯科検診は会社で定期的に受けていた。
5年くらい前だろうか? 産業医の病院や会社のビル内での検診がなくなった。
そのかわり、健保で無料診察してもらえるので、手続きすれば受診は可能。
2年くらい検診に行かない期間があり、あまり放置も良くないだろうと、近所の歯科で指定されているところを探して行った。
つまり3年前くらいになるかな。

新たな虫歯はなかったけど、5つ銀を詰めていたところが全滅。
内側で虫

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犬、歯石除去無事終了、そして膀胱炎

昨日の話。

犬が全身麻酔下の歯石除去の施術を受けた。

朝9時にお預けして、待合室で待つこと3時間半。国試のテキストを出して読みだすも、犬が気になって集中出来ず。時々、
「もしも、このまま『麻酔から覚醒することが出来ず』なんてことになったら。」
などと考えてしまい、そわそわしてしまう。

同じ場所で暫く待っていた方がいて、獣医師がその方を呼びに来た。私は不安そうな顔でもしていたのだろうか、そちら

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むし歯が多い人が歯周病にかかりにくい……わけではない

「むし歯が少ない人は歯周病にかかりにくい」という話をよく聞く。

確かに、私も歯質が弱くてむし歯に悩まされることが多い一方で、歯周病に関しては年齢相応の歯茎の下がりを指摘されたぐらい。おおむね問題ないと言われている。

逆に、むし歯とは縁がなかった高齢の身内は歯周病に悩まされ続け、その後次々と歯を失っている。

上記の理由から、最初は私も冒頭の話は事実なのではないかと思っていた。しかし10年ほど前

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