カメラを構える物足りなさが消えた日#ときめく水族館さんぽ

大きな水槽を前にして、カメラを構える。
ファインダーを覗くと、淡いブルーの世界が広がっている。

この世界の住人は、マイペースで自由気まま。
銀色の鱗を輝かせながら、目まぐるしいスピードで泳ぐアジの群れ。
小さなひれをパタパタと動かしながら泳ぐ、おちょぼ口のハコフグ。
他の魚を撮っているときに、白いお腹を見せて視界を遮ってくる大きなエイ。

それぞれの動きを見つめながら、気になった瞬間をカメラで切

もっとみる
読んでもらえて嬉しいです!
9

土地を理解するもとになるのは、地図ではなく土地そのものであり、土地をもとに地図が作られるのだ。人類は何千年もの間、徒歩で、地図の助けを借りずに地球上移動してきた。ーートリスタン・グーリー(探検家)

嬉しゅうございます!
1

藤沢市が片瀬江の島海岸を「東洋のマイアミ」として売り出したのは1957年。しかし、当のマイアミ市から都市提携を断られ、その隣にあるマイアミビーチ市と姉妹都市提携を結んだ。マイアミ市とマイアミビーチ市は別もの。ちなみに、今、アメリカのミリオネアの大半がマイアミビーチ市に住むという。

I love you, too!
3

江の島といえばシラスだが、シラスという魚がいるわけではなく、イワシやウナギやニシンなどの子のこと。釜揚げシラスは新しい食べ方、江戸時代などは畳草の上で干した「畳イワシ」として食べられていた。でも、シラスの生態はよくわからないのだとか。孵化後30日でよく見るあのサイズになるという。

Thanks so much!
3

木は、左右対称ではない。エネルギーを日光に頼っているから、南側のほうが元気に育つんだ。十分な光を受け取れない葉は活動を止めて枝と一緒に枯らしてしまい、その間に木は南側の枝葉に養分を回して茂らせる。たしかに、近所の街路樹も南側が大きかった。

優しいヒトね。ありがとう。
3

レポ39:湘南港灯台(2019/10/6)

神奈川県に面した相模湾を代表する地域である湘南。「湘南」の明確な定義はないものの、江の島がヨットの聖地たる"シンボル"を訪れました。

=================================

年々その数を減らしている灯台を護るため、灯台病の記者が灯台訪問の魅力などをお伝えする『全国の灯台巡礼レポ』。灯台マニアの方のみならず、灯台のある風景を通じて地域の魅力を再発掘したり、地元の原風景

もっとみる
ありがとうございます!是非、灯台へ行きましょう!!

大森貝塚の発見者として知られるモース。じつは江の島に研究所を建てて活動し、日本に初めて本格的に進化論を紹介した。江の島での暮らしを綴った”Japan Day by Day”は、彼による挿絵がとてもキュート。親日家であり、関東大震災で被災した東京大学へ科学の全蔵書を寄贈している。

Thanks so much!
2

人間にはやはり知恵があって、互いが助け合ったり、思いやりがあったりすることもできるものです。そういういい面をだせるようにしむけたいですね。
平凡なことだけれど、その人間のいいありさまへ、みんながそれぞれ向かえるように、お互いに心がけたいものです。ーーまどみちお

嬉しゅうございます!
1

明治期に、江の島のことを「日本版モンサンミッシェル」と呼んだ人がいる。ナショナルジオグラフィック誌初の女性記者シドモアだ。彼女は日本を愛し、珍しかったカラー写真を撮って日本を伝えた。桜の写真をワシントンD.C.に持ち帰り、ポトマック河畔に桜の木を植えるよう政府に嘆願したのも彼女。

嬉しゅうございます!
3

都市部に住むヒトが過半数を超えたのが2008年。ミュンヘンには泳げる人工の川があるし、ニューヨークの空中庭園ハイラインはおしゃれスポットだ。緑化政策をとるシンガポールでは、2030年までに公園の400メートル以内に8割の人が住めるようにするらしい。ヒト、やっぱり自然が好き。

優しいヒトね。ありがとう。
3