毎日ミュージックビデオ day9~ こっちに向かって歩いてくるMV 邦楽編♡

しぬこさんフォローしたけど彼氏できない

はい〜ellieです!悲しい始まりになってしまいましたが私は元気です。笑 しぬこさん、好きです好き。ほんとすき。SHARPさんと早く出会ってほしい🙏♡ミンナ〜婚活頑張ろうな!!!笑(恥ずかしいので遠くから叫ぶ)

昨日はこっちに向かって歩いてくるMV 洋楽編をお届けしました、今日は邦楽編!最近全然チェックしてないから5つあるかな..!と思ったら結構見つけ

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熱帯夜は、絶好の格闘日和。

そう、今日のような暑苦しい真夜中は。。

この世界で7日間しか生きられない彼らが、朝が明けるまで泣き叫びつづけるのです。……マンションの廊下でね。

あの子たち、夜中まで元気なんですよね。0時過ぎに帰ってくるじゃないですか。エレベーターの扉、開きますよね?その瞬間に、ゴングが鳴るのです。

毎晩、エレベーターから自宅までの2メートルが蝉との格闘。

やつらは、ズルいのです。たいてい、こちらの出方を

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Aug.8/2019【マイルール】

今日は世界猫の日らしい。
猫といえばロシアンブルーが好きで、おもわず全てのSNSのアイコンの加工画像にしてしまったくらい。
ありがたいことに自分の目が猫っぽいと言われることが多く、性格も猫っぽい気がしている。(実はアイコンのロシアンブルーの目と自分の目を密か~に重ね加工しています)

猛暑の夏は嫌いだ。
しかし、熱帯夜は割りと好きだ。
幼少期からのマイルールとして夏の夜は自分の部屋のクーラーを付け

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harmony



 無暗に他人の不信とか不義とか変心とかを咎めて、万事万端向うがわるい様に噪ぎ立てるのは、みんな平面国に籍を置いて、活版に印刷した心を睨んで、旗を揚げる人達である。



 夏目漱石『坑夫』より。(新潮文庫八七、八八頁より)

 恋愛沙汰で家を出た良家の男(19)が、誘われるまま坑夫になるべく銅山に向かう中での心中の科白。

 このような流れなのです。

『こう云うと詭弁の様に聞えるが、詭弁

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真夏には冬を思うのです

暑い。
あぁ、今は夏なんだから当たり前か。
やっぱり夏ってこんな暑かった、よな…

今日もまた、暑い一日だった。

茹だるような夏の一日。
そう、あの日も。
まあ、そんな思い出の夏も、もちろんあるにはある。

でも不思議と、夏の最中に夏の記憶を思い出すことは少なかったりする。
暑ければ暑いほど。
今日も、こんな暑さの中で懐かしく思い起こされるのは、あの冬の、あの日のことだったりするのだ。

今こう

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あの男と過ごした幾多の夏の思い出

KIXにて

冬に生まれた男は、異様に夏を愛した。日本が冬であれば海を渡り太平洋に浮かぶ島に夏を求める。自らの快楽は夏の中だけに存在し、夏を迎える過程である春、夏が去り、あらゆる感性が越冬に向け支度を始める秋、生き物や植物が眠りにつく冬には魅力なんか微塵も感じなかった。

例の如く、夏盛りの国へ向かう飛行機が飛ぶ空港のカウンターで女はふと知りたくなかった真実を見つけた。その瞬間まで男が生まれた日は

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「暑いですね。」
というFM番組の挨拶に「そこエアコン効いてるんじゃないの?」というリスナー投稿(先日の『Skyrocket Company』)。半分は冗談だが、テレビの天気予報でも自分の実感として「暑いですね」と言う。しかし炎天下での仕事はどうなる?といつも思う。