生きるように働く

noteで筋トレ

おはようございます、Rieです。

 6月3日の新月から毎日絶やさずnote書いてます。

 新月だし、何かを始めるにはもってこい!なノリで開始。書くからには毎日と決めていたので、最初の1か月はそこが苦しかった。6月は有給消化中で時間も自由。とにかく毎日が目標。これは完全に習慣化しました。

 新しい職場での仕事が始まった7月。それまでほぼ夕方に記事を更新していましたが、文章は夜書きたくない。なの

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生きるように働く

高校時代の友達から「転職しよかな」と連絡が来た。連結6万人の企業から、8人のベンチャーに行くかも、と。

「良いやん!」

私の第一声は、応援したい、の一心。
しかし、彼は言った。

「転職するかも、って言ったら、その人の仕事の価値観がすごくわかる。案外背中押してくれるというか、応援してくれる人っておらんもんやな〜」。

もちろん、怪しげな会社に転職するなら、全力で止めるけど、転職すること自体はな

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旅する理由は人それぞれ

おはようございます、Rieです。

7月に転職。ありがたいことに「オン」にストレスがなくなり、いい意味で「オフ」とのパキっとした境目もなくなりつつあります。生きるように働く、を意識しているのでいい傾向。

ただ有給が与えられるのは年明け。それまでは家と職場の往復になりがち。ふと、

旅に出たい

という衝動に駆られるのは事実。一方で、身近にいるオンオフなくすべてはオンにつなげていると明言する方。旅

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本当にただの日記

こんばんは。

タイトルの通り、今日は本当にただの日記になりそうです。

七夕が過ぎて、つまり小暑が過ぎて大暑に向かっている時期ですが、

まだ梅雨が明けないのでけっこう涼しいですよね。

毎日傘を持ち歩くのはちょっと煩わしいですが、雨のおかげかいつもの喧騒もいくらか小さくなっている気がして、それがありがたいなあと思います。

通学時の人通りの多さ、大学のキャンパスのあの独特の浮足立った雰囲気が、

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生きるように働けたなら

こんばんはrieです。

働くって何なんだろう。

これからは「個」の時代。名刺から会社名を消したら私は何者なんだろう。いずれ会社の看板を下ろす日が来るのなら、その日を待っていないで早めに下ろして勝負したい。お金は老後のために貯めるもの?それってあまりに悲しい。今も同じくらい大事。もし好きなことがそのまま収入につながるのなら、生きるように働けたなら体力ある限り、使って稼ぐという理想的な経済活動が営

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ずっと続けること

こんにちは。

今日も図書館にて。

金曜日は5限しかないので、昼過ぎまで家でゆっくりしていました。

朝ごはんに納豆と漬物とお味噌汁を食べて、そのあとお茶して、おやつ食べて、シーツを洗って干して、部屋の掃除をして、着替えて、ちょっと昼寝して、だらだらして…

もっと生産的な過ごし方があろうと自分でも思うのですが、月~木曜日と金曜日のリズムが違いすぎて、未だに金曜日の時間のあまり方に慣れていないの

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自分の時間を生きるということ

仕事は1日8時間。
24時間の内、1/3を占めています。
通勤時間を含めればそれ以上です。

あなたは、生きるように働けていますか?

今回、紹介したい書籍はこの本です。

「生きるように働く」

「生きるように働く」とはどういうことなのか。
正直、まだ僕は全てが全て生きるようには働けてはいません。

生きるように働く人たちの紹介をしながら、どういうことなのか考えるきっかけを得ることができる本です

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日本仕事百貨『文章で生きるゼミ』の記事が公開されました

文章が公開されたよ

昨年秋、毎日の業務に追われながら、会社じゃなく、友達でもなく、何かちょっとした居場所が欲しくて(そして少しだけ何かにすがりたい気持ちもあって)、日本仕事百貨の「文章で生きるゼミ」に通っていました。

その卒業制作で書いた文章が、公開されたよ。

■「人のセックスでご飯を食べる」かきぬまさんのこれまでとこれから
https://shigoto100.com/column/tex

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社会人7年目最終日の発見:7年間、ずっと変わっていなかった

気づいたら、社会人7年目が終わろうとしている。

「会社人」でいうと、少し遅れての8月入社(秋卒業とかかっこいいものではなく、ただ3月に卒業して自由に過ごしていた)だったので、まだもうすこし猶予があるけれど、走り続けていたら、どうやら明日から8年目になるらしい。

社会人7年目最後の今日は、たくさんの書類を捨ててみたり、大学院2年分の資料を整理してみたり、勉強机を仕事机にすべく奮闘してみたり、

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就活前に「働く」を考えてみた

東京はだんだんと暖かくなってきましたが、
それと同時に花粉が飛び始めているようですね。

わたしは北海道出身なのですが、
北海道は日本の中で花粉症の患者が一番少ない都道府県なんですよ。

何でも、そもそもの花粉の飛散量が少ないそうで、
その影響で発症する人も少ないようです。

そんな私も花粉症にはかからず、
どんな季節でも快適に過ごしているわけですが、
いつ発症するのかと戦々恐々としています。

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