長いGWが終わった後の疲れ

今回ほど、連休が長いと感じたのは、久しぶりだった気がする。とにかく、連休中に時代が変わるという、大イベントが国レベルであったわけで、そりゃもう、気忙しいやら、あれもこれもと仕事が増えるやら。(笑)

その4月30日と5月1日は、前天皇(現上皇様)の退位と、前皇太子(現天皇陛下)の即位が行われ、TVでは、時代の、大晦日のような雰囲気になり。

お蕎麦を食べようとか(笑)。おせち的なもの(おめでたいも

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上皇陛下って英語で何て言うの?という素朴な疑問を調べてみたら、世界の生前退位が垣間見えたこと

上皇、上皇后陛下という肩書きが音としてテレビから流れるようになっておよそ一週間。ちょっとした瞬間に聴こえてくる度、聞きなれない音の並びに、まだ少し戸惑う。そんな話を友人としていたら、彼女がふと尋ねてきたのです。

「「上皇陛下」って英語で何て言うんだろうね?」

ラ・フォル・ジュルネで、友人のバイオリニストトリオの青空演奏会を楽しんだ後、日比谷公園で日向ぼっこをしながら麦茶を飲んでいた。楠木カフェ

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元号を日本にとっての経済的価値で考える

●新元号「令和」に6割以上が「いいと思う」Yahoo!ニュース意識調査

 このニュースは少し前ですが、元号が変わったところで、改めて、天皇生前譲位、改元について考えてみたいと思います。政治的、思想的な意味ではなく、エンターテックニュースキュレーションというスタンスらしく、日本にとっての文化的な価値、経済的なメリットという側面で捉えます。

 僕自身は高校生の頃から「元号とかウザイ」と思って、個

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令和おめでとうございます ~&皇室周辺が抱える諸問題についてまとめ~

ついに来ましたねー
なんとなく「もうちょっと先の話かな」なんて思っていたのですが、はや!ってカンジです。

昭和から平成になった時には、昭和天皇の容態がだんだん悪くなっていくニュースがずっと流れ続けていて、ついにお亡くなりになり、お葬式が行われた後の平成への移行だったそうです。
そのため、とても暗い雰囲気というか、平成イラッシャーイ!な状況では全くなかったそうです。
そりゃあそうですよね。先代の昭

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三方よし

令和が始まり、早三日目。
世間はまだまだ令和、ご即位の話で持ちきり。

いいねー。平和やなーて感じる。いい意味で。

今回のケースは現憲法では特例扱いの生前退位。
象徴としての在り方を常に模索されてたからこそ生まれた生前退位のご意向を皇室典範を変えなければならない理由で政治的介入だとネガティブに捉え、様々な議論がされた。

確かにいろいろ調べて深く考えてみると、恒久法といえる皇室典範を変えるほどの

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結局、天皇って何者なん?

天皇が退位して訪れた新元号「令和」。新元号到来とともに日本は謎にお祝いムード。別に何が変わるってわけでもないのにね?4月30日の元号解禁前日もまるで年越しみたいな祝福ムード。#平成最後にはもううんざりだった。新元号到来とともに新しい自分になるみたいな自己啓発してる人もちらほらいたけど、新元号なったからって新しい自分になれるわけ無いじゃん。日本人ってそういうとこあるよね。

まあ、愚痴はこのくらいに

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#119 よろしく令和-文化が残した不思議な最後の日を越えて-

-ありがとう平成-

-よろしく令和-

一つの時代が終わり、
新しい時代が始まる。

普通に過ごしていれば、
なんの変哲も無い一日に
過ぎないけれど、

昨日はなんだか、
年末年始みたいだったな。

生前退位という、
これまでに類を見ない、
新しい文化。

そんな奇跡が、
もたらしてくれた、
不思議な一日に感謝したい。

普段は意識をすることもない、
天皇様の退位の時の一言が、
心に深く刺さった

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のれない側の人

平成最後の日とか、平成が終わるまであと何時間とか、心底どうでもよすぎて自分でもびっくりしている。

平成地区大にぎわいとか、ジュリアナ東京とか、平成最後の晩ごはんとか、べつに勝手にやればいいけどわざわざニュース番組で取り上げることじゃないと思うし、連日天皇の追っかけを追っかけて、まだ年齢一桁の子供に「平成が終わって悲しいです」とか言わせるの、やめようよ…。

改元は節目だしニュースだけど、お祭りで

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〔投げ銭〕令和が辞書に載ってました

調べもののため、大漢和辞典を見ていたら、令和が辞書に載っていました。

添付した画像をご覧ください。

意味「字号」

字は、古代中国において本名とは別に、成人男性が名乗る名前でした。

『大漢和辞典』(大修館)によると「令和」を名乗った中国の官僚・軍人は、以下の3名になります。

①趙邕(ちょう よう、生年不詳 - 525年)

②江謐(こう ひつ、431年 - 482年)

③乞伏慧(きつぶく

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