男性保育士

やっぱり、楽しい仕事なんです。

先日までの自らが書いてみたnoteを、読み返してみました。

そもそも、文章にまとめるということが得意じゃない私ですが、「何を言いたいんだろう?」という拙い文章であることはもちろん、読んだ一番の印象はこれでした。

「なんか、全体的に暗くない?」

いや、私は本当にこの仕事が好きで選び、潰れかけても続けているのですが、到底”この仕事が好き”と感じている人の文章ではありませんでした。

例えば、こん

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男性保育士もいろいろおります

このnoteを始めたのは、不本意なリタイアをしそうな方が、もしこのnoteを見ることで気持ちが軽くなれば、と考えたから。

ですが、ちょっと誤解を招きそうだぞ、と思ったことがあります。

それは、別に私は”男性保育士をひいきしたい”わけではないということです。

ということで、今日はそんなタイトル通りの内容を軽くまとめてみようかと思います。

やる気は女性も男性も、当然人それぞれ!

当然なことで

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仕事とは何か少し考えてみました

少し方向性が違う内容になるかもしれませんが、考えるって大切ですね。

”仕事”をとりあえずgoo辞書で調べてみました。その一部引用です。

1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの仕事」「仕事が手につかない」 
 2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある仕事を探す」「金融関係の仕事に就く」「週の半分は自宅で仕事する」  

改めて見ると、そ

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助け舟は意外にいろんなところに浮いている

何かにつらさを感じたとき、それが深ければ深いほど身近にある助け舟が見えなくなりますよね。

自分もそうでした。でも振り返ると、乗らなかった助け舟がたくさんあることに気づきました。

実際に乗った助け舟

〇部分的に逃げる

これが結果的にですが自分の乗った助け舟です。

より具体的に言うと、自分が幸運にも今の仕事を続けられている助け舟は

〇退職、休職ではなく、異動すること

でした。

当然です

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不幸自慢なんて誰も得しない

「いや、当たり前でしょ」

と言われそうなことですが、それを実感を持ってそうだと思えるようになったのも

『自分は周りの人に比べて相当不幸な状況にいるのでは』

と常に感じていた時期があったからだなと、今でこそ思います。

ですが、今回の後半はそんな内容になります。それが、主旨につながると考えてのことですが、不愉快な思いをする方がいたらすみません。

簡単な経緯

詳しい自己紹介はしないまでも、略

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はじめの一歩

「嫌なら、やめちゃえばいいじゃん。」

自分と同じ仕事に就いて、相当に悩んで、相当に苦しい思いをして、もしそれを相談できる誰かがいたら。

きっと同じようなアドバイスをもらったことがある人はいるんじゃないかと思う。

”大変さ”なんていう曖昧な言葉で表現するのはどうかとも思うけど、そんな表現しかできないこともあるんじゃないかと思う。

ふと、自分に少し余裕ができたとき、自分が過去に悩んでいたことを

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悪意なき攻撃

育休取得して一ヶ月が過ぎました。

次男もあと一週間で2ヶ月になり、元気に育っています。長男は日に日に動きが機敏になり言葉数も多くなって家の中に笑いをたくさん運んでくれます。パートナーも出産で消耗した体力が少しずつ回復し、家族で出かけることもできるようになってきました。

こんな家族での時間を過ごせることがとても幸せであると同時に、職場の方々の強力に深く感謝しています。本当にありがとうございます

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育休二週間経って感じたこと

ざっとこの二週間半くらいで思ったことをまとめていきます。

①子どもの順応力ってすごい

②地域に感謝

③他の家庭はどうやってるの?

まとめ

①子どもの順応力ってすごい

歳の近い兄にとって弟の出産は、母親と会えない日が初めて発生したり、得体の知れない物体が急に現れ、自分の親や親戚に抱っこされている、というなかなか理解し難い状況なのかと推測します。

実際うちの長男も退院してくると、

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宮ヶ瀬ダム見学

先日息子と宮ヶ瀬ダムに遊びに行ってきました。お目当は観光放流。

息子も興味津々で放流を眺めていました。

なかなかの迫力。息子も「水!すごいね!いっぱい!」と興奮気味に感想を言っていました。

観光放流は、4月~11月の毎週水曜日、毎月第2日曜日、毎月第2第4金曜日。各日午前11時~午前11時6分、午後2時~午後2時6分に行われているみたいです。

ダムの上層部に行くための無料のエレベーターが

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伸び代

今日は少し家族と離れて、個人的に気になっていた保育園へ見学に行きました。

自分達がやろうとしている保育に近いことをすでに実践されている保育園だったので、目からウロコ話がたくさんあり実りのある時間となりました。

良い保育をすること=保育者の負担増

これでは本当の意味での良い保育とは言えません。良い保育を実践するために必要なことを精査し、限られた業務時間の中でいかに行っていくかが本当の意味での良

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