発達障害児地域支援員

発達障害を理解する~子どもの姿~

夏休み合宿でのお話が続きます。
小学1年生から身の回りのことがある程度できる子どもたちを引率します。
参加させたいご家族は参加できるようにそれまでに家庭で練習をさせてくださいます。

例えば、所有物の管理や着替え、お風呂での洗髪、適時のはみがき、洗濯の干し方、畳み方など。
そして、一番大切な引率者の指示を聞いて指示を守ろうとすること。リスク管理がある程度できること。みんなと楽しい時間を過ごしたいと

もっとみる

「発達障害」は「個性」なのか?

投稿する余裕がなくまたしばらくが経ち、思考があふれ出してしまい
何を書き留めたかったのかを思い出せないくらいどこかに流れて行ってしまいました。だから、久しぶりにnoteに書いておこうと思った今日は、昨日ふと思い浮かんできたことを書いておこうと思う。

いつもいろんな「ことば」に違和感を感じるのだが、昨日は「個性」
今までも少しの違和感はいつもその言葉に持っていたのですが、昨日はあふれるほど一気に湧

もっとみる

発達障害を理解する~子どもの権利~

先日のSDGsに関する記事に少し関連性のある記事を書こうと思います。

ほとんどの人は「発達障害」とはなにか?を理解したらその理解したことを基準に子どもをその子の困りをどう支援するか?を考えると思います。それは当たり前と言えば当たり前なんですけど。でも、「その困り」が曲者なんです。周りの大人が不適応行動として止めさせたいことの多くは発達が順調に進んで行くと緩和されたり、改善されたり、軽減して行った

もっとみる

若者のSDGsの学び

今年、学生たちにSDGsについて学んでもらっています。
先日のG20が大阪で開催されたことも踏まえて彼らにももっと身近に感じてもらい、出来ることを考え実行してほしいと思うから。

子どもに「障害」というものがあったとしても同様に知っておいてほしいことを学んでもらう機会を提供することはとても大事だと思っています。
理解してもらうことが難しいかもしれないけれど、
行動を変えることができるかどうかわから

もっとみる

発達障害を理解する~学校現場にて~

児童期の子どもの子育てがすっかり終わってしまった私が
幸運にも学校の様子や学童期の子どもたちの様子を垣間見ることができる機会を頂いています。ありがたいことです。

けれど、残念な場面に遭遇することが多い現実。
何年も前の学校の状況となんら変わっていないように思うのは私の勘違いでしょうか。

子どもがパニックになり、わめいて先生の言うことを聞かない。
その状況で周りを5,6人の先生が取り囲み、み

もっとみる

ピロリ菌除菌の為味覚障害発生中

今年は今までに無く自分の身体についてのメンテナンスをしています。
先日 投稿した胃、大腸内視鏡検査を終えて、次にピロリ菌の除菌を行っています。朝晩一日2回合計8錠の薬を1週間飲み続けなければなりません。少しずつ口内の違和感を感じるようになり、昨日の夜から最悪です。💦
何か食べている時だけ、苦痛から解放されるんです。(笑)
と言うことで朝から食べてばっかり。
タピオカミルクティー飲んで、キーウィジ

もっとみる